2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年2月5日
上場会社名 JKホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 9896 URL https://www.jkhd.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)青木 慶一郎
問合せ先責任者 (役職名) 取締役財務担当部長 (氏名)舘崎 和行 TEL 03-5534-3803
四半期報告書提出予定日 2021年2月10日 配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無:無
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第3四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第3四半期 255,118 △8.9 4,061 △2.7 3,927 0.4 2,371 4.8
2020年3月期第3四半期 279,909 4.2 4,174 5.2 3,912 6.0 2,262 16.2
(注)包括利益 2021年3月期第3四半期 3,194百万円 (42.1%) 2020年3月期第3四半期 2,248百万円 (93.3%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第3四半期 79.33 -
2020年3月期第3四半期 73.52 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年3月期第3四半期 217,050 44,357 19.8 1,439.24
2020年3月期 208,602 42,079 19.5 1,345.42
(参考)自己資本 2021年3月期第3四半期 42,930百万円 2020年3月期 40,724百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 9.00 - 10.00 19.00
2021年3月期 - 9.00 -
2021年3月期(予想) 10.00 19.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 342,000 △7.2 4,400 △13.9 4,200 △10.9 2,500 △10.1 78.51
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
なお、詳細は、2021年2月5日公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期3Q 31,840,016株 2020年3月期 31,840,016株
② 期末自己株式数 2021年3月期3Q 2,011,523株 2020年3月期 1,570,888株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期3Q 29,889,168株 2020年3月期3Q 30,766,381株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基
づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっ
ての注意事項等については、四半期決算短信(添付資料)P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来
予測情報に関する説明」をご覧ください。
JKホールディングス㈱ (9896)
2021年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 8
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JKホールディングス㈱ (9896)
2021年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症の感染が再拡大し、徐々に立ち直りつつあるかに見え
たわが国経済も再び不透明感が増しています。
足元では、一部の大手ハウスメーカーや有力ビルダーの受注増が継続するなどの明るい材料も見られる一方で、
11都府県に緊急事態宣言が再発出されるなど予断を許さない状況が続いています。
新設住宅着工の動きを見ますと、全体で621.1千戸(前年同期比9.9%減)、当社グループが主力とする持ち家着
工戸数は201.1千戸(同10.0%減)と第2四半期連結累計期間に比べて減少幅が若干縮小しましたが、新型コロナ
ウイルス感染症の感染拡大に伴う雇用・所得環境の悪化や消費マインドの低迷を見れば楽観できる状況にありませ
ん。
このように先行きが見通しにくい状況の中、当社グループは新型コロナウイルスへの感染防止のための様々な手
立てを講じながら慎重に営業活動を進めました。また、並行して中期経営計画 “Breakthrough 21”に掲げる諸施
策の検討、実施を加速し、次代を視野に入れた態勢整備を進めています。
この結果、当第3四半期連結累計期間における業績は以下の通りとなりました。
売上高につきましては、2,551億18百万円と前年同期比8.9%減いたしましたが、その減少幅は住宅着工戸数の減
少を下回る水準にとどまりました。利益面では、昨春稼働開始した株式会社キーテック山梨合板工場の稼働率の向
上に加え、全社的に粗利率が向上した一方、販管費が減少したことなどから、営業利益は40億61百万円(前年同期
比2.7%減)と売上の減少に比べて小幅な減少にとどまりました。さらに、新型コロナウイルス感染症への対応に
伴う雇用調整助成金の受入れなどにより経常利益は39億27百万円(同0.4%増)、遊休不動産の売却益やM&Aに
伴う負ののれん発生益を特別利益に計上したことから親会社株主に帰属する四半期純利益は23億71百万円(同
4.8%増)といずれも増益になりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
① 総合建材卸売事業
井田商事株式会社、京都板硝子株式会社の2社が新たにグループ入りしましたが、全般としては合板、建材、
住宅機器等各取扱商品とも売上面で苦戦を強いられました。利益率は合板を主体に改善傾向にあるものの、販管
費の負担が相対的に重く減益となりました。
この結果、当事業の売上高は2,164億82百万円(前年同期比10.0%減)、営業利益は35億75百万円(同11.2%
減)と減収減益になりました。
② 合板製造・木材加工事業
当事業の中核を占める株式会社キーテックは昨春山梨合板工場を起ち上げ、コスト先行から大幅な赤字を計上
しましたが、今期までに稼働率が上がり売上が大幅に増加するとともに赤字額も大幅に縮小しました。一方、そ
の他の子会社は、需要減に伴う販売価格の低迷からその多くが赤字または減益となりました。
この結果、当事業の売上高は85億51百万円(前年同期比0.0%減)、営業損失は3億16百万円(前年同期は3
億86百万円の営業損失)と若干の増益になりました。
③ 総合建材小売事業
総合建材小売業につきましては厳しい状況が続いていますが、前連結会計年度末に株式会社ティエフウッド、
株式会社長谷川建材、本年5月に四辻製材株式会社の3社が新たにグループに入りし、当セグメントの売上、利
益面を下支えしています。
この結果、当事業の売上高は282億10百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益は4億23百万円(同8.4%増)
と若干の減収ながら増益となりました。
④ その他
その他には、建材小売店の経営指導を中心にフランチャイズ事業を展開している株式会社ハウス・デポ・ジャ
パンのほか、建設工事業の子会社4社、物流関係の子会社等4社および純粋持株会社でありますJKホールディ
ングス株式会社の一部事業等を区分しております。このうち建設工事業を手掛けるJKホーム株式会社および旅
行・保険代理業を手掛けるJKスマイル株式会社に対する新型コロナウイルス感染症の影響が大きく、これら2
社は大幅な売上減少となりました。その一方で、JKホールディングス株式会社は販管費の抑制等により大幅な
増益となりました。
当事業の売上高は18億73百万円(前年同期比15.4%減)、営業利益は3億6百万円(同255.1%増)となりま
した。
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2021年3月期 第3四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末における総資産は2,170億50百万円となり、前連結会計年度末に比べて84億48百万
円増加いたしました。増減の内訳としては、現金及び預金が84億68百万円、受取手形及び売掛金と電子記録債権の
合計額が7億92百万円各々増加し、在庫が合計10億18百万円減少し、流動資産が73億72百万円増加いたしました。
固定資産は、物林株式会社がパークマネジメント事業の一環として指定管理者となっている豊洲ぐるり公園にお
けるパークレストランの建設費用11億98百万円のうち今期固定資産として計上した5億36百万円、通商株式会社の
支店用建物の新築1億19百万円、土地の取得85百万円、新たにグループに入った四辻製材株式会社の所有土地2億
39百万円、京都板硝子株式会社の所有土地1億56百万円の連結計上などにより、固定資産全体では10億76百万円増
加いたしました。
負債は1,726億93百万円となり、前連結会計年度末に比べて61億70百万円増加いたしました。増減の内訳として
は、支払手形及び買掛金と電子記録債務の合計額が55億67百万円、コマーシャル・ペーパーが10億円各々増加する
一方、短期借入金が42百万円減少したことなどにより流動負債が57億73百万円増加いたしました。
固定負債は、長期借入金が1億13百万円減少しましたが、固定負債合計では3億97百万円増加いたしました。な
お、コマーシャル・ペーパーや長期及び短期の借入金のほかに新型コロナウイルス感染症による不測の事態に備
え、主要取引銀行4行との間で合計100億円のコミットメントライン契約を締結し、機動的かつ安定的な資金調達
手段を確保しています。
純資産は443億57百万円となり、前連結会計年度末に比べて22億77百万円増加いたしました。自己株式の取得に
より3億39百万円減少する一方、利益剰余金が17億68百万円、その他有価証券評価差額金が5億85百万円各々増加
したことなどによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想はにつきましては、本日(2月5日)公表いたしました「業績予想の修正に関するお知らせ」をご
覧ください。なお、今後見直しが必要となった場合には、速やかに公表いたします。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 32,799 41,268
受取手形及び売掛金 67,334 66,983
電子記録債権 12,590 13,733
商品及び製品 13,564 12,350
仕掛品 777 769
原材料及び貯蔵品 2,336 2,275
未成工事支出金 6,460 6,724
その他 2,719 1,838
貸倒引当金 △199 △188
流動資産合計 138,383 145,755
固定資産
有形固定資産
土地 41,592 41,939
その他(純額) 18,970 19,022
有形固定資産合計 60,563 60,962
無形固定資産
のれん 80 53
その他 763 895
無形固定資産合計 843 948
投資その他の資産
投資有価証券 4,112 5,031
退職給付に係る資産 108 152
その他 5,052 4,614
貸倒引当金 △461 △414
投資その他の資産合計 8,811 9,384
固定資産合計 70,219 71,295
資産合計 208,602 217,050
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 49,706 49,100
電子記録債務 51,374 57,548
短期借入金 13,444 13,401
コマーシャル・ペーパー 3,000 4,000
1年内返済予定の長期借入金 8,880 9,033
未払法人税等 963 260
賞与引当金 1,291 673
役員賞与引当金 112 86
その他 9,550 9,993
流動負債合計 138,324 144,097
固定負債
長期借入金 19,692 19,578
退職給付に係る負債 1,220 952
役員退職慰労引当金 573 614
その他 6,712 7,450
固定負債合計 28,198 28,595
負債合計 166,522 172,693
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2021年3月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 3,195 3,195
資本剰余金 6,730 6,730
利益剰余金 30,985 32,753
自己株式 △833 △1,173
株主資本合計 40,077 41,506
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 884 1,470
繰延ヘッジ損益 6 △0
土地再評価差額金 △102 △71
退職給付に係る調整累計額 △141 24
その他の包括利益累計額合計 646 1,424
非支配株主持分 1,355 1,426
純資産合計 42,079 44,357
負債純資産合計 208,602 217,050
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2021年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 279,909 255,118
売上原価 251,398 227,620
売上総利益 28,510 27,497
販売費及び一般管理費
従業員給料及び賞与 10,070 9,983
役員賞与引当金繰入額 83 86
賞与引当金繰入額 608 627
運賃 3,514 3,514
減価償却費 733 854
役員退職慰労引当金繰入額 65 66
退職給付費用 486 477
貸倒引当金繰入額 12 △35
その他 8,760 7,860
販売費及び一般管理費合計 24,335 23,435
営業利益 4,174 4,061
営業外収益
受取利息 6 6
受取配当金 108 102
仕入割引 221 200
不動産賃貸料 169 165
持分法による投資利益 76 93
その他 172 293
営業外収益合計 753 862
営業外費用
支払利息 303 302
売上割引 580 529
その他 132 164
営業外費用合計 1,016 995
経常利益 3,912 3,927
特別利益
固定資産売却益 10 58
投資有価証券売却益 - 0
負ののれん発生益 - 52
補助金収入 2,121 -
特別利益合計 2,132 112
特別損失
固定資産売却損 2 4
固定資産除却損 29 45
固定資産圧縮損 2,119 -
会員権評価損 3 6
減損損失 7 0
特別損失合計 2,162 56
税金等調整前四半期純利益 3,882 3,983
法人税、住民税及び事業税 1,380 1,024
法人税等調整額 155 511
法人税等合計 1,536 1,535
四半期純利益 2,346 2,448
非支配株主に帰属する四半期純利益 84 77
親会社株主に帰属する四半期純利益 2,262 2,371
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JKホールディングス㈱ (9896)
2021年3月期 第3四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
四半期純利益 2,346 2,448
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △202 587
繰延ヘッジ損益 12 △6
退職給付に係る調整額 92 166
その他の包括利益合計 △97 746
四半期包括利益 2,248 3,194
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 2,165 3,116
非支配株主に係る四半期包括利益 83 78
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JKホールディングス㈱ (9896)
2021年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連
結損益計
その他 調整額
合板製 合計 算書計上
総合建材 総合建材 (注)1 (注)2
造・木材 計 額
卸売事業 小売事業
加工事業 (注)3
売上高
外部顧客への
240,435 8,553 28,704 277,693 2,215 279,909 - 279,909
売上高
セグメント間
の内部売上高 20,397 5,815 502 26,716 4,262 30,978 △30,978 -
又は振替高
計 260,833 14,369 29,207 304,410 6,477 310,887 △30,978 279,909
セグメント利益
4,025 △386 390 4,028 86 4,115 59 4,174
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、フランチャイズ事業、不動
産賃貸業、倉庫及び運送業、建設工事業、旅行業及び保険代理業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去86百万円、当社とセグメントとの
内部取引消去△26百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要な減損損失を認識していないため、また、のれん等の金額に重要な影響を及ぼす事象が生じていない
ため記載しておりません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連
結損益計
その他 調整額
合板製 合計 算書計上
総合建材 総合建材 (注)1 (注)2
造・木材 計 額
卸売事業 小売事業
加工事業 (注)3
売上高
外部顧客への
216,482 8,551 28,210 253,244 1,873 255,118 - 255,118
売上高
セグメント間
の内部売上高 19,373 5,150 417 24,942 4,057 29,000 △29,000 -
又は振替高
計 235,856 13,702 28,628 278,187 5,931 284,118 △29,000 255,118
セグメント利益
3,575 △316 423 3,682 306 3,988 73 4,061
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、フランチャイズ事業、不動
産賃貸業、倉庫及び運送業、建設工事業、旅行業及び保険代理業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去137百万円、当社とセグメントと
の内部取引消去△64百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要な減損損失を認識していないため、また、のれん等の金額に重要な影響を及ぼす事象が生じていない
ため記載しておりません。
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