2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年11月9日
上場会社名 JKホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 9896 URL http://www.jkhd.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)青木 慶一郎
問合せ先責任者 (役職名) 取締役財務担当部長 (氏名)舘崎 和行 TEL 03-5534-3803
四半期報告書提出予定日 2020年11月12日 配当支払開始予定日 2020年12月8日
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有 (アナリスト・機関投資家向け)
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 164,070 △11.2 2,118 △4.7 2,006 △1.0 1,173 5.0
2020年3月期第2四半期 184,701 7.0 2,222 △4.7 2,027 △8.2 1,118 △4.2
(注)包括利益 2021年3月期第2四半期 1,891百万円 (83.5%) 2020年3月期第2四半期 1,031百万円 (22.3%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第2四半期 39.23 -
2020年3月期第2四半期 36.28 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年3月期第2四半期 198,885 43,323 21.1 1,406.01
2020年3月期 208,602 42,079 19.5 1,345.42
(参考)自己資本 2021年3月期第2四半期 41,939百万円 2020年3月期 40,724百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 9.00 - 10.00 19.00
2021年3月期 - 9.00
2021年3月期(予想) - 10.00 19.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 342,000 △7.2 3,500 △31.5 3,200 △32.1 1,600 △42.5 50.25
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 31,840,016株 2020年3月期 31,840,016株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 2,011,081株 2020年3月期 1,570,888株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 29,919,599株 2020年3月期2Q 30,827,618株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
1.本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提
に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあ
たっての注意事項等については、四半期決算短信(添付資料)P.3「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの
将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
2.当社は、2020年12月4日(金)アナリスト・機関投資家向けに決算説明会を開催する予定であります。この説明会で配布した資料に
つきましては、開催後速やかに当社ホームページに掲載する予定であります。
JKホールディングス㈱ (9896)
2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
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JKホールディングス㈱ (9896)
2021年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウィルス感染症を巡って感染対策と社会経済活動
の両立に向けた様々な政策支援や各企業の模索が続き、一時の停滞から徐々に立ち直りつつあります。足元では、
緊急事態宣言解除以降の営業再開により大手ハウスメーカーや有力ビルダーの受注が増加するなどの明るい材料も
見られる一方で、欧米では新型コロナウィルス感染症の感染が再拡大していることや、わが国の感染状況も依然収
束の見通しが立たないことなどから、先行きも極めて不透明な状況にあります。
新設住宅着工の動きを見ますと、全体で413.4千戸(前年同期比11.3%減)、当社グループが主力とする持ち家
着工戸数は131.3千戸(同14.2%減)と大きく減少しました。大手ハウスメーカーや有力ビルダーの足元の受注状
況は好転しているようですが、この持続力については見方が分かれています。
このように先行きが見通しにくい状況の中、当社グループは新型コロナウィルスへの感染防止のための様々な手
立てを講じながら慎重に営業活動を進めました。また、並行して中期経営計画 “Breakthrough 21”に掲げる諸施
策の検討、実施を加速し、次代を視野に入れた態勢整備を進めています。
この結果、当第2四半期連結累計期間における業績は以下のとおりとなりました。
売上高は1,640億70百万円と、住宅着工戸数の減少と同程度の前年同期比11.2%減でした。利益面では、昨春稼
働開始した株式会社キーテック山梨合板工場の稼働率の向上に加え、卸・小売り部門においても粗利率が向上した
ことや、グループ全体での販管費の減少が寄与し、営業利益は21億18百万円(前年同期比4.7%減)と売上の減少
に比べて小幅な減少にとどまりました。さらに、新型コロナウイルス感染症への対応に伴う雇用調整助成金の受入
れなどにより経常利益は20億6百万円(同1.0%減)とほぼ横這い、M&Aに伴う負ののれん発生益を特別利益に
計上したことから親会社株主に帰属する四半期純利益は11億73百万円(同5.0%増)と増益になりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
① 総合建材卸売事業
本年7月に井田商事株式会社、京都板硝子株式会社の2社が新たにグループ入りしましたが、全般としては合
板、建材、住宅機器等各取扱商品とも売上面で苦戦を強いられました。また、合板を主体に利益率は改善したも
のの、販管費の負担が相対的に重く減益となりました。
この結果、当事業の売上高は1,329億2百万円(前年同期比12.3%減)、営業利益は19億円(同18.3%減)と
減収減益になりました。
② 合板製造・木材加工事業
当事業の中核を占める株式会社キーテックは昨春山梨合板工場を起ち上げ、コスト先行から大幅な赤字を計上
しましたが、今期までに稼働率が上がり売上が大幅に増加するとともに赤字額も大幅に縮小しました。
この結果、当事業の売上高は54億99百万円(前年同期比3.9%増)、営業損失は2億46百万円(前年同期は4
億12百万円の赤字)と増収増益になりました。
③ 総合建材小売事業
総合建材小売業につきましては、前連結会計年度末に株式会社ティエフウッド、株式会社長谷川建材、本年5
月に四辻製材株式会社の3社が新たにグループ入りしたものの、当セグメント全体では売上、利益面とも厳しい
状況が続いています。
この結果、当事業の売上高は182億12百万円(前年同期比4.3%減)、営業利益は2億29百万円(同2.4%減)
と、減収減益となりました。
④ その他
その他には、建材小売店の経営指導を中心にフランチャイズ事業を展開している株式会社ハウス・デポ・ジャ
パンのほか、建設工事業の子会社4社、物流関係の子会社等4社および純粋持株会社でありますJKホールディ
ングス株式会社の一部事業等を区分しております。このうち建設工事業を手掛けるJKホーム株式会社および旅
行・保険代理業を手掛けるJKスマイル株式会社に対する新型コロナウイルス感染症の影響が大きく、これら2
社は大幅な売上減少となりました。その一方で、JKホールディングス株式会社は販管費の抑制等により大幅な
増益となりました。
この結果、当事業の売上高は11億55百万円(前年同期比26.2%減)、営業利益は1億85百万円(同7,499.1%
増)となりました。
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2021年3月期 第2四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末における総資産は1,988億85百万円となり、前連結会計年度末に比べて97億17百万円
減少いたしました。増減の内訳としては、現金及び預金が13億68百万円、受取手形及び売掛金と電子記録債権の合計
額が77億1百万円、たな卸資産が合計11億78百万円各々減少し、流動資産が113億72百万円減少いたしました。
固定資産は、物林株式会社がパークマネジメント事業の一環として指定管理者となっている豊洲ぐるり公園におけ
るパークレストランの建設費用11億98百万円のうち今期固定資産として計上した5億36百万円、通商株式会社の支店
用建物の新築1億19百万円、土地の取得85百万円、新たにグループに入った四辻製材株式会社の所有土地2億39百万
円、京都板硝子株式会社の所有土地1億56百万円の連結計上などにより、固定資産全体では16億55百万円増加いたし
ました。
負債は1,555億61百万円となり、前連結会計年度末に比べて109億60百万円減少しました。増減の内訳としては、コ
マーシャル・ペーパーが10億円増加する一方、支払手形および買掛金と電子記録債務の合計額が106億66百万円、短
期借入金が97百万円各々減少したことなどにより流動負債が117億49百万円減少いたしました。
一方、固定負債は、長期借入金が4億7百万円増加したことなどを受けて、7億88百万円増加いたしました。な
お、コマーシャル・ペーパー及び長期借入金の増加は、新型コロナウイルス感染症の影響に備え、増額または前倒し
実行を行ったことによるものです。また、これとは別に、新型コロナウィルス感染症による不測の事態に備え、機動
的かつ安定的な資金調達手段を確保するために、5月29日、主要取引銀行4行との間で合計100億円のコミットメン
トライン契約を締結しました。
純資産は433億23百万円となり、前連結会計年度末に比べて12億43百万円増加しました。自己株式の取得により3
億39百万円減少する一方、利益剰余金が8億39百万円、その他有価証券評価差額金が5億72百万円、各々増加したこ
となどによるものであります。
(キャッシュ・フローの状況)
当第2四半期連結累計期間における連結ベースの現金及び現金同等物は、前第2四半期連結累計期間末に比べ40億
30百万円増加し、310億28百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりでありま
す。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は2億49百万円(前年同期は26億28百万円の使用)となりました。税金等調整前四
半期純利益20億55百万円、減価償却費12億49百万円、たな卸資産の増減額12億39百万円といった資金獲得要因があ
りましたが、一方で売上債権と仕入債務の増減額が28億59百万円及び法人税等の支払額9億62百万円の資金使用要
因があったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は23億40百万円(前年同期は39億41百万円の使用)でありました。固定資産の取得
と売却の差額20億29百万円の資金使用要因があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は6億4百万円(前年同期は15百万円の獲得)となりました。長期借入金の純増額
6億72百万円、コマーシャル・ペーパーの発行と償還の差額10億円といった資金獲得要因に対し、短期借入金の増
減額2億50百万円、自己株式の取得による支出3億39百万円、配当金の支払額3億2百万円といった資金使用要因
があったこと等によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期の通期連結業績予想につきましては、2020年9月18日に「連結業績予想および配当予想に関するお
知らせ」で発表した業績予想に変更はありません。
なお、この業績予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づくため、実際の業績は新型コロナウイルス感
染症の影響を初めとする様々な要因によって予想数値と異なる結果となる場合があります。修正が必要となった場
合には、速やかにお知らせいたします。
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2021年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 32,799 31,430
受取手形及び売掛金 67,334 61,007
電子記録債権 12,590 11,215
商品及び製品 13,564 12,654
仕掛品 777 717
原材料及び貯蔵品 2,336 2,766
未成工事支出金 6,460 5,821
その他 2,719 1,580
貸倒引当金 △199 △184
流動資産合計 138,383 127,010
固定資産
有形固定資産
土地 41,592 42,076
その他(純額) 18,970 19,482
有形固定資産合計 60,563 61,559
無形固定資産
のれん 80 64
その他 763 820
無形固定資産合計 843 885
投資その他の資産
投資有価証券 4,112 4,980
退職給付に係る資産 108 140
その他 5,052 4,756
貸倒引当金 △461 △446
投資その他の資産合計 8,811 9,429
固定資産合計 70,219 71,874
資産合計 208,602 198,885
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 49,706 46,006
電子記録債務 51,374 44,407
短期借入金 13,444 13,346
コマーシャル・ペーパー 3,000 4,000
1年内返済予定の長期借入金 8,880 9,144
未払法人税等 963 508
賞与引当金 1,291 1,298
役員賞与引当金 112 62
その他 9,550 7,800
流動負債合計 138,324 126,574
固定負債
長期借入金 19,692 20,099
退職給付に係る負債 1,220 1,058
役員退職慰労引当金 573 596
その他 6,712 7,231
固定負債合計 28,198 28,987
負債合計 166,522 155,561
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2021年3月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 3,195 3,195
資本剰余金 6,730 6,730
利益剰余金 30,985 31,824
自己株式 △833 △1,172
株主資本合計 40,077 40,578
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 884 1,457
繰延ヘッジ損益 6 △0
土地再評価差額金 △102 △71
退職給付に係る調整累計額 △141 △24
その他の包括利益累計額合計 646 1,361
非支配株主持分 1,355 1,383
純資産合計 42,079 43,323
負債純資産合計 208,602 198,885
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2021年3月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 184,701 164,070
売上原価 166,288 146,468
売上総利益 18,413 17,601
販売費及び一般管理費
従業員給料及び賞与 5,928 5,916
役員賞与引当金繰入額 57 62
賞与引当金繰入額 1,153 1,071
運賃 2,284 2,271
減価償却費 480 555
役員退職慰労引当金繰入額 45 49
退職給付費用 325 316
貸倒引当金繰入額 3 △45
その他 5,911 5,285
販売費及び一般管理費合計 16,190 15,483
営業利益 2,222 2,118
営業外収益
受取利息 5 3
受取配当金 63 63
仕入割引 145 126
不動産賃貸料 101 111
持分法による投資利益 55 62
その他 110 184
営業外収益合計 481 552
営業外費用
支払利息 202 203
売上割引 375 340
その他 98 120
営業外費用合計 676 664
経常利益 2,027 2,006
特別利益
固定資産売却益 9 17
投資有価証券売却益 - 0
補助金収入 2,121 -
負ののれん発生益 - 52
特別利益合計 2,131 71
特別損失
固定資産売却損 2 0
固定資産除却損 29 15
固定資産圧縮損 2,119 -
減損損失 7 0
会員権評価損 - 6
特別損失合計 2,158 22
税金等調整前四半期純利益 2,000 2,055
法人税、住民税及び事業税 842 565
法人税等調整額 △8 283
法人税等合計 833 848
四半期純利益 1,166 1,207
非支配株主に帰属する四半期純利益 47 33
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,118 1,173
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2021年3月期 第2四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
四半期純利益 1,166 1,207
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △169 574
繰延ヘッジ損益 △3 △6
退職給付に係る調整額 37 116
その他の包括利益合計 △135 684
四半期包括利益 1,031 1,891
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 983 1,857
非支配株主に係る四半期包括利益 47 34
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2021年3月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 2,000 2,055
減価償却費 1,304 1,249
減損損失 7 0
のれん償却額 30 22
負ののれん発生益 - △52
受取利息及び受取配当金 △69 △67
支払利息 202 203
持分法による投資損益(△は益) △55 △62
固定資産圧縮損 2,119 -
補助金収入 △2,121 -
売上債権の増減額(△は増加) 1,187 8,107
たな卸資産の増減額(△は増加) 768 1,239
仕入債務の増減額(△は減少) △9,907 △10,967
その他 1,170 △382
小計 △3,363 1,345
利息及び配当金の受取額 68 67
補助金の受取額 2,121 -
利息の支払額 △208 △200
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) △1,246 △962
営業活動によるキャッシュ・フロー △2,628 249
投資活動によるキャッシュ・フロー
有価証券の取得による支出 △3 △1
有価証券の売却による収入 - 0
固定資産の取得による支出 △4,019 △2,073
固定資産の売却による収入 49 44
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による
24 -
収入
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による
- △277
支出
その他 6 △32
投資活動によるキャッシュ・フロー △3,941 △2,340
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少) △3,426 △250
コマーシャル・ペーパーの発行による収入 5,000 7,000
コマーシャル・ペーパーの償還による支出 △5,000 △6,000
長期借入れによる収入 8,625 5,490
長期借入金の返済による支出 △4,730 △4,817
自己株式の取得による支出 △23 △339
ファイナンス・リース債務の返済による支出 △144 △170
配当金の支払額 △277 △302
非支配株主への配当金の支払額 △7 △5
財務活動によるキャッシュ・フロー 15 604
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △6,554 △1,486
現金及び現金同等物の期首残高 33,371 32,515
合併に伴う現金及び現金同等物の増加額 111 -
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 69 -
現金及び現金同等物の四半期末残高 26,998 31,028
- 8 -
JKホールディングス㈱ (9896)
2021年3月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連
結損益計
その他 調整額
総合建材 合板製 総合建材 合計 算書計上
(注)1 (注)2
造・木材 計 額
卸売事業 加工事業 小売事業 (注)3
売上高
外部顧客への
158,808 5,291 19,036 183,135 1,565 184,701 - 184,701
売上高
セグメント間
の内部売上高 13,367 3,805 327 17,501 2,779 20,281 △20,281 -
又は振替高
計 172,175 9,096 19,364 200,636 4,345 204,982 △20,281 184,701
セグメント利益
2,325 △412 235 2,148 2 2,151 70 2,222
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、フランチャイズ事業、不動
産賃貸業、倉庫及び運送業、建設工事業、旅行業及び保険代理業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去62百万円、当社とセグメントとの
内部取引消去8百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要な減損損失を認識していないため、また、のれん等の金額に重要な影響を及ぼす事象が生じていない
ため記載しておりません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連
結損益計
その他 調整額
総合建材 合板製 総合建材 合計 算書計上
(注)1 (注)2
造・木材 計 額
卸売事業 加工事業 小売事業 (注)3
売上高
外部顧客への
139,202 5,499 18,212 162,914 1,155 164,070 - 164,070
売上高
セグメント間
の内部売上高 12,782 3,297 273 16,353 2,697 19,050 △19,050 -
又は振替高
計 151,984 8,797 18,485 179,267 3,853 183,120 △19,050 164,070
セグメント利益
1,900 △246 229 1,884 185 2,069 49 2,118
又は損失(△)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、フランチャイズ事業、不動
産賃貸業、倉庫及び運送業、建設工事業、旅行業及び保険代理業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去65百万円、当社とセグメントとの
内部取引消去△16百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要な減損損失を認識していないため、また、のれん等の金額に重要な影響を及ぼす事象が生じていない
ため記載しておりません。
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