9876 J-コックス 2020-04-10 15:00:00
個別業績の前年実績値との差異に関するお知らせ [pdf]
2020 年4月 10 日
各 位
会 社 名 株式会社 コ ッ ク ス
代表者名 代表取締役社長 寺脇 栄一
(コード番号:9876 JASDAQ)
問合せ先 取締役財経・物流本部長 細川 武志
(TEL:03-5821-6070)
当社の親会社 イオン株式会社
代表者名 代表執行役社長 吉田 昭夫
(コード番号:8267 東証第1部)
個別業績の前年実績値との差異に関するお知らせ
当社は、個別業績予想につきましては公表を行なっておりませんが、2020 年2月期の個別業績につきま
して、前年実績値との差異が生じましたので下記の通りお知らせいたします。
記
1.個別業績の前年実績値との差異について
2020 年2月期通期個別実績の前年実績値との差異(2019 年3月1日~2020 年2月 29 日)
1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
前年実績(A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
(2019 年2月期) 19,116 △1,361 △1,124 △1,652 △59.92
当期実績(B)
17,121 △604 △445 △897 △32.54
(2020 年2月期)
増 減 額(B-A) △1,995 756 679 755 ―
増 減 率 (%) △10.4 ― ― ― ―
2.差異の理由
当期は上半期において、基幹事業 ikka が市場のニーズを捉えた商品が提供できなかったことと重点販
売商品の数量が不足したことにより、売上計画を下回りました。第 2 四半期以降、売れ筋商品のQR対応
(短期生産・短納期)を行ないましたが、既存店客数の回復には至らず、上半期の既存店売上高前年比
89.4%に低迷いたしました。
下半期は、上半期の反省を踏まえ、商品計画の修正を行ない、また人員の強化など販売体制の整備を進
めた結果、既存点売上高前年比は 97.6%と改善基調にありました。しかしながら、冬物シーズン商品の売
上が伸び悩み、 結果として年間の既存店売上高前年比は 93.3%となり、売上高は前年実績数値を下回る結
果となりました。
一方、接客による正価販売の取り組み強化や、商品調達方法の見直しによる原価低減などを行なった結
果、売上総利益率は前年より 3.4 ポイント改善しました。販管費についても、物流センターの移転など抜
本的なコスト構造の見直しによって、営業利益、経常利益、当期純利益は前年実績を上回っております。
以 上