9876 J-コックス 2020-02-21 16:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                  2020 年2月 21 日
各   位
                                        会 社 名 株式会社 コ ッ ク ス
                                        代表者名 代表取締役社長         寺脇 栄一
                                         (コード番号:9876 JASDAQ)
                                        問合せ先 取締役財経・物流本部長 細川 武志
                                         (TEL:03-5821-6070)
                                       当社の親会社 イオン株式会社
                                       代表者名 取締役兼代表執行役社長      岡田 元也
                                         (コード番号:8267 東証第1部)

                      業績予想の修正に関するお知らせ

 最近の業績動向を踏まえ、2020 年2月期(2019 年3月1日~2020 年2月 29 日)の通期業績予想に
ついて、2019 年4月 10 日に発表いたしました業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせ
いたします。

                                   記

1.2020 年2月期(2019 年3月1日~2020 年2月 29 日)連結業績予想の修正

                                                      親会社株主に
                                                                    1株当たり
                      売上高        営業利益      経常利益         帰属する
                                                                    当期純利益
                                                       当期純利益
                        百万円        百万円       百万円          百万円           円  銭
    前回発表予想 (A)          19,000       150       300           30          0.36
    今回修正予想 (B)          17,200      △600      △450         △750        △27.19
    増   減    額(B-A)    △1,800       △750      △750         △780            ―
    増   減    率 (%)       △9.5         ―         ―            ―             ―
      (ご参考)前期実績
       (2019 年2月期)      19,127    △1,349     △1,121      △1,650        △59.82

2.修正の理由
   当期は上半期において、基幹事業 ikka が市場のニーズを捉えた商品が提供できなかったことと重点販
 売商品の数量が不足したことにより、売上計画を下回りました。第 2 四半期以降、売れ筋商品のQR対応
 (短期生産・短納期)を行ないましたが、既存店客数の回復には至らず、上半期の既存店売上高前年比
 89.4%に低迷いたしました。
   下半期は、上半期の反省を踏まえ、商品計画の修正を行ない、また人員の強化など販売体制の整備を進
 めた結果、改善基調にありました。しかしながら、店舗特性に応じた品揃えができず、売上が伸び悩み、
 結果として年間の既存店売上高前年比は 94%となり、売上高は当初計画から乖離しました。
   一方、接客による正価販売の取り組み強化や、商品調達方法の見直しによる原価低減などを行なった結
 果、売上総利益率は前年より 3.6 ポイント改善しました。販管費についても、物流センターの移転など抜
 本的なコスト構造の見直しによって、当初計画から削減するものの、売上高の減少を補えず、営業利益、
 経常利益、当期純利益とも公表数値を下回る見通しとなりました。

(注)上記の業績予想は、本資料発表日現在において、入手可能な情報に基づいて作成したものであり、
   実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。

                                                                         以   上