9876 J-コックス 2021-10-06 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                  2021 年 10 月6日
                                              会 社 名 株式会社 コ ッ ク ス
                                    代表者名 代表取締役社長
                                         兼デジタル推進本部長       三宅 英木
                                           (コード番号:9876 JASDAQ)
                                    問い合せ先 常務取締役 財経・物流本部長 高橋 英伸
                                           (TEL:03-5821-6070)
                                    当社の親会社 イオン株式会社
                                    代表者名 取締役兼代表執行役社長      吉田 昭夫
                                           (コード番号:8267 東証第1部)

                        業績予想の修正に関するお知らせ

  最近の業績動向を踏まえ、 2022 年2月期(2021 年3月1日~2022 年2月 28 日)の通期業績予想について、
2021 年4月9日に発表しました業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。

                                    記

1.2022 年2月期(2021 年3月1日~2022 年2月 28 日)連結業績予想の修正

                                                              親会社株主に
                                                                            1株当たり
                        売上高        営業利益          経常利益         帰属する
                                                                            当期純利益
                                                              当期純利益
                          百万円           百万円         百万円           百万円          円 銭
  前回発表予想 (A)              18,400           100          120          △50       △1.81
  今回発表予想 (B)              13,400        △1,200     △1,180        △1,700        △61.57
  増   減    額(B-A)         △5,000        △1,300     △1,300        △1,650             ―
  増   減    率 (%)          △27.1             ―           ―              ―            ―
      (ご参考)前期実績
          (2021 年2月期)     16,309         △691       △594              549       19.89


2.修正の理由
  2022 年2月期通期連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が 2022 年2月
 期までには緩やかに収束し、当社が出店している商業施設の休業及び営業時間短縮地域の拡大などの再度
 の社会的制限については、想定・反映をせず、業績予想値を公表いたしました。
  しかしながら、2021 年 1 月に緊急事態宣言が発出された後、解除と再発出及び期限の延長が行われ、8
 月末時点において、21 都道府県で緊急事態宣言が発出された状況が続いています。当第2四半期連結累計
 期間においても、主要都市における商業施設の休業、週末限定での休業、また、営業時間の短縮が行われ、
 来店客数の減少が続き、売上高への影響がありました。
  そうした厳しい状況の中で、客単価の向上策及び仕入コントロールによる売上総利益率の改善及び在庫
 の削減、販管費の削減に取り組んで参りましたが、業績を回復するまでには至りませんでした。
  下半期以降の経営環境につきましては、9月末日に緊急事態宣言が解除され、経済活動の規制は緩和さ
 れる方向で進んでいますが、消費環境については、緩やかに回復することを想定しています。更には、2021
 年1月、2月に発生した新型コロナウイルス感染症の再拡大による経済活動の制限の実施までは、想定を
 しておりません。また、経営環境の前提を踏まえ、当連結会計年度の在庫評価や固定資産の減損会計等に
 ついても再見積もりを行ってまいります。
 こうした想定及び直近までの業績動向を踏まえ、売上高、利益とも前回予想を下回る見込みとなりまし
たので、連結業績予想を修正いたします。
 なお、第3四半期以降においては、販売力強化のための営業組織の見直し、売上総利益率改善のための
販促政策の見直し、販管費の更なる削減に努め、業績改善に向けての取組みを引き続き行って参ります。



(注)上記の業績予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の
業績は、今後様々な要因により予想数値とは異なる結果となる可能性があります。
                                             以 上