9876 J-コックス 2020-10-07 15:00:00
2021年2月期通期連結業績予想に関するお知らせ [pdf]

                                                                2020 年 10 月7日
各   位
                                      会 社 名 株式会社 コ ッ ク ス
                                      代表者名 代表取締役社長       寺脇 栄一
                                       (コード番号:9876 JASDAQ)
                                      問合せ先 取締役財務経理本部長 高橋 英伸
                                       (TEL:03-5821-6070)
                                      当社の親会社 イオン株式会社
                                      代表者名 取締役兼代表執行役社長 吉田 昭夫
                                       (コード番号:8267 東証第1部)

                 2021 年2月期通期連結業績予想に関するお知らせ

 2020 年4月 10 日の決算発表時において未定としておりました、2021 年2月期通期連結業績予想を下記の
通りといたしましたのでお知らせいたします。

                                  記

1.業績予想の内容
  2021 年2月期(2020 年3月1日~2021 年2月 28 日)通期連結業績予想数値

                                                    親会社株主に
                                                                  1株当たり
                      売上高       営業利益      経常利益        帰属する
                                                                  当期純利益
                                                     当期純利益
                       百万円        百万円       百万円         百万円           円 銭
    前回発表予想 (A)             ―         ―         ―           ―             ―
    今回発表予想 (B)         16,400      △470      △370         580          21.0
    増   減    額(B-A)        ―         ―         ―           ―             ―
    増   減    率 (%)         ―         ―         ―           ―             ―
      (ご参考)前期実績
       (2018 年2月期)     17,130     △595      △444         △897        △32.54

2.公表の理由
  2021 年2月期通期連結業績予想につきましては、2020 年4月 10 日の決算発表時において、新型コロナ
 ウイルス感染拡大により先行きが不透明な状況であり、    合理的な業績予想の算定が困難であったことから
 未定としておりましたが、新型コロナウイルス感染症との共存を含めた経済活動が再開される中、年間を
 通しての合理的予想が可能と判断しました。

3.業績予想の前提条件
   第1四半期は、新型コロナウイルス感染症の拡大による店舗の休業や営業時間短縮により、売上高が前
 年比 42.1%減少となり大変厳しい状況となりました。
   第2四半期は、5月 25 日の緊急事態宣言解除以降、順次営業活動が再開されたことと「ファッション
 マスク」の展開等により回復の兆しが見られ、四半期売上高が前年比 23.5%増加し、累計売上高は前年比
 9.1%のマイナスとなりました。
   第3四半期以降につきましては、  秋冬用のファッションマスクの展開により収益拡大を図ってまいりま
 すが、既存店につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響が 2021 年2月期末までは、縮小しなが
 らも継続することを想定して業績予想に織り込んでおります。
   但し、新型コロナウイルス感染拡大による再度の大規模な社会的制限につきましては、想定・反映して
 おらず、景気動向、個人消費への影響によっては、大きく変動する可能性があります。
   今後、開示すべき重要な事項が発生した場合には、速やかに業績への影響をお知らせいたします。

                                                                       以   上