2020年3月期 決算説明資料
2020年5月13日(水)
日本KFCホールディングス株式会社
(東証第2部 証券コード 9873)
1. 2019年度 実績(2020年3月期)
2. 2020年度 業績見通し(2021年3月期)
3. KFC事業の主な取り組み
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1. 2019年度 実績
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2019年度 連結損益
単位:百万円
2019年度 2018年度 増減
金額 売上比 金額 売上比 金額 売上比
売 上 高 79,634 - 74,344 - 5,289 -
売 上 総 利 益 34,959 43.9% 32,037 43.1% 2,921 0.8%
販 売 管 理 費 ▲30,173 37.9% ▲29,831 40.1% ▲342 2.2%
営 業 利 益 4,785 6.0% 2,206 3.0% 2,579 3.0%
経 常 利 益 3,252 4.1% 2,975 4.0% 276 0.1%
純 利 益 1,533 1.9% 2,055 2.8% ▲522 ▲0.8%
主力のKFC事業は好調に推移(営業利益 前年比2.2倍)したが、新型コロナウイルス感染症拡大
の影響を受け、持分法による投資損失を営業外費用に計上している(5月11日 適時開示済み)。
尚、2020年3月期末の配当は25円を予定している。 4
2019年度 連結財務指標
指標 2019年度 2018年度
自 己 資 本 比 率 ( % ) 57.4 55.7
自 己 資 本 利 益 率 ( % ) 7.1 9.8
総 資 産 純 利 益 率 ( % ) 4.0 5.5
1株当たり 純資産(円) 976 957
1株当たり 当期 純利 益( 円) 68.6 92.0
期 末 日 株 価 終 値 ( 円 ) 2,310 1,989
時 価 総 額 ( 百 万 円 ) 51,630 44,455
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2019年度 連結キャッシュ・フロー
単位:百万円
営業活動による 投資活動による
キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー
財務活動による
キャッシュ・フロー
▲626
▲1,657
3,934
14,917
13,267
現金及び現金同等物の 現金及び現金同等物の
期首残高 期末残高
(有利子負債なし) 6
2019年度 KFC事業ハイライト
既存店売上高 既存店客数 月次既存店売上高
チェーン売上高
前年比 前年比 前年比
1,287億円 16ヵ月連続
過去27年間で最高 +10.1% +10.1% の増加
2018年12月~2020年3月
既存店 デリバリー
店舗数 改装店舗数
平均月商 対応店舗数
974万円 1,133店舗 212店舗 220店舗
過去20年間で最高 前年比+1 前年比+112 前年比+28
(稼働ベース)
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2019年度 KFC事業ハイライト
日常化を目指した最適化
1. マーケティング施策による日常化の推進
「今日、ケンタッキーにしない?」の浸透
2. 新商品施策の強化
3. 2019年10月消費増税/軽減税率対応
「お客様・従業員への分かりやすさ」を考慮し、
「店内飲食」及び「持ち帰り」の税込み価格を統一
体験価値の向上
1. QSC×H(Quality, Service, Cleanliness × Hospitality)の実践
2. KFC公式アプリの利用促進
3. 212店舗の改装を実施(前年比+112店舗)
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2019年度 KFC事業 チェーン売上高
単位:百万円
2019年度 2018年度 増減
直営 36,433 34,561 1,871
フランチャイズ 92,321 83,568 8,753
チェーン売上高 128,755 118,129 10,625
▲4,304
10,598
4,330
128,755
118,129
2018年度 2019年度
実績 新店 既存店 閉店 実績 9
月別チェーン売上高・既存店前年比
<月別チェーン売上高 及び 既存店前年比> 単位:百万円
124.1% 2019年度実績 2018年度実績 既存店前年比
115.1% 116.5% 117.6% 16,421 112.8%
106.9% 108.3% 108.5% 108.2%
103.6% 104.8% 104.4%
11,704
10,406 10,661 10,554 10,456 10,521 10,599
9,806 9,636
8,978 9,009
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
<月別既存店前年比 内訳 (客数・客単価) >
客単価 客数 売上
124.1%
116.5% 117.6%
115.1%
112.8%
110.1%
108.3% 108.5% 108.2%
106.9% 104.8%
104.4%
103.6%
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 通期
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年度別チェーン売上高長期推移
単位:百万円
128,755
過去27年間で最高を記録
118,615 118,129
116,943 116,150
116,714
115,487 114,854
113,060 112,758 113,210
110,965 111,405
109,860
109,222
106,675
107,110 107,618
106,950
101,072
11
既存店平均売上高 長期推移
1店舗あたり平均月商(千円) 平均稼働店舗数(店/月)
9,749
9,308 9,238
8,808 8,855
8,722 8,657
8,449 8,489 8,547
8,400
8,198 8,236
8,049 8,047
7,922 7,976 7,990
7,656 7,754
1,091
1,080 1,082
1,071 1,073
1,061 1,060 1,062 1,064
1,057
1,052 1,051
1,043
1,032 1,034 1,036
1,026
993
稼働店舗数:
休業などによる算出対象除外日を除い
944 944
た営業している店舗数
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2019年度 KFC事業 店舗数
2019年度 実績 期末店舗数 新店 純増減 改装
直営 306 7 0 46
フランチャイズ 827 12 1 166
全店 1,133 19 1 212
2018年度 実績 期末店舗数 新店 純増減 改装
直営 306 6 ▲23 21
フランチャイズ 826 16 2 79
全店 1,132 22 ▲21 100
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2. 2020年度 業績見通し
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2020年度 業績見通し
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、現時点で合
理的な業績予想の算出を行うことが困難なことから未定と
しております。
今後、合理的な予想が可能となった時点で公表させて頂
く予定です。
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3. KFC事業の主な取り組み
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感染症対策
営業時間の短縮
店内客席での飲食を中止
(一部店舗では休業)
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創業50周年
日本KFCは、2020年に創業50周年を迎えました。
日々変化する時世の中においても、
食を通じて「おいしさ しあわせ」を変わらず提供することで
感謝の気持ちを形にしてまいります。
誰にも真似できないおいしさを守り続けることをお約束し、
KFCらしいチャレンジに取り組んでいきます。
50周年、さらに先の50年も、
お客さまをワクワクさせるKFCであり続けるために。
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中期経営計画(2018-2020年度)
持続的なブランド成長への
対応戦略
事業基盤再構築期間
『原点回帰』
創業者カーネル・サンダースの想い= 日常化を目指した最適化
“誰にもまねのできないおいしさとおもてなしの心”
チキンのスペシャリストとして、おいしさ・安全・安心を更に追 利便性 日常利用 ニーズが
求 し 、 お 客 様 と KFC フ ァ ミ リ ー ( KFC に か か わ る 全 て の 向上 促進 ある場所へ
人々)をしあわせにする
客数の回復
『お客様目線(現場目線)』
(プッシュ型から価値共創型への変革)
お客様と共に、日常的な利便性向上・体験価値向上を実
現する環境を創る 体験価値の向上
デジタル おいしさ 快適な空間
『人財育成』
施策 しあわせ (戦略的改装)
従業員と共に、働きがいのある職場環境を構築し、中⻑期
的な人財育成に繋げ、将来の経営土台を創る
顧客ロイヤルティ醸成
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日常化の推進
バリュー施策による日常化 × 驚きや楽しさを届ける商品施策
コミュニケーションのフレーム化
「今日、ケンタッキーにしない?」
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日常化の推進
買いやすさの向上
ネットオーダー
バリュー
キャッシュレス対応
• QRコード決済(2020年4月16日より全国サービス開始)
• クレジット
• 電子マネー
• 交通系電子マネー ※店舗によって取り扱いペイメント種類に差異あり
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日常化の推進
デリバリーの対応強化
スナック 2017年度 2018年度 2019年度
バリュー 新商品
デリバリー実施店舗数
(自社/配達代行含む) 119 192 220
トピックス
2019年10月 消費増税/軽減税率制度への対応
お客さま・従業員目線での “分かりやすさ” を第一に考え対応
「店内飲食」「持ち帰り」にかかわらず税込み価格を統一
税込み価格、10円単位の継続
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体験価値の向上
「QSC×H」 の実践
すべてのお客さまにしあわせな気分でお帰りいただけるように
トピックス
「商品の品質はもちろんのこと、サービス・清潔さはKFCの仕事の基本」
すべての行動におもてなしの心、ホスピタリティをもって
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体験価値の向上
KFC公式アプリの利用促進
マイレージプログラムやクーポンによる顧客ロイヤルティの醸成
ダウンロード数
1,500万以上
(2019年度実績)
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体験価値の向上
SDGs/CSRへの取り組み
安全・安心なおいしさ チャリティ こども食堂への支援
(国連WFP学校給食支援) (地域貢献、フードロスへの取り組み)
©Mayumi Rui
健やかで心豊かな社会と子どもたちの成⻑を願って
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ピープルビジネスの強化
KFC文化の再醸成、
繋がりの強化
研修システムの拡充
成⻑をサポートする制
度の整備
ダイバーシティへの取り
組み強化
「誰もが、いきいきと楽しく働ける職場に」
人の成⻑と可能性を最大限サポート
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はありません。
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