9873 日本KFC 2020-02-12 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                2020 年 2 月 12 日

各       位
                                    会社名          日本 KFC ホールディングス株式会社
                                    代表者名              代表取締役社長 近藤 正樹
                                                  (コード番号 9873 東証第 2 部)
                                    問合せ先         取締役専務執行役員 金原 俊一郎
                                                          TEL.(045)-307-0605

                        業績予想の修正に関するお知らせ

    当社は、直近の業績動向等を踏まえ、2020 年 2 月 12 日開催の取締役会において、下記の
とおり、2020 年 3 月期(2019 年 4 月 1 日~2020 年 3 月 31 日)の業績予想を上方修正いた
しましたので、お知らせいたします。


                                     記

1.2020 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正(2019 年 4 月 1 日~2020 年 3 月 31 日)
                                                                     (単位:百万円)
                                                           親会社株主
                                                                      1株当たり
                          売上高        営業利益        経常利益      に帰属する
                                                                      当期純利益
                                                           当期純利益
    前回発表予想(A)              74,400        1,500     1,400     1,000      44 円 74 銭

    今回修正予想(B)              80,000        4,600     4,900     3,400     152 円 12 銭

    増   減   額   (B-A)       5,600        3,100     3,500     2,400
    増 減 率 (%)                 7.5        206.7     250.0     240.0
    (ご参考)
                           74,344        2,206     2,975     2,055      91 円 99 銭
      前期実績(2019 年 3 月期)
(注)今回修正予想の1株当たり当期純利益は、期中平均株式数 22,350,819 株に基づいて算出しております。


2.修正の理由
    当社グループでは、中期経営計画の 2 ヵ年目に突入し、主力のケンタッキーフライドチキン
(KFC)においては、    「お客様目線(現場目線)「人財育成」の 3 つを基本テー
          「原点回帰」           」
マに掲げ、前年度に引き続き持続的なブランド価値の向上を図っております。
    これらの継続した取り組みの結果、売上高につきましては、チェーン売上高が当初の想定を
上回って推移したこと、また利益面につきましては、原価率の改善や経費最適化をはじめとした
効率的な事業運営が実現されたことから、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する
当期純利益が前回公表の業績予想を上回る見込みとなったため、2020 年 3 月期の通期連結業績
予想について、上記のとおり上方修正いたします。
(注)業績予想につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する
   一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性が
   あります。




                                      以   上