9873 日本KFC 2019-05-08 15:00:00
2019年3月期通期業績予想と実績値との差異及び営業外収益の計上ならびに特別損失の計上に関するお知らせ [pdf]
2019 年 5 月 8 日
各 位
会社名 日本 KFC ホールディングス株式会社
代表者名 代表取締役社長 近藤 正樹
(コード番号 9873 東証第 2 部)
問合せ先 取締役専務執行役員 金原 俊一郎
TEL.(045)-307-0605
2019 年 3 月期通期業績予想と実績値との差異及び
営業外収益の計上ならびに特別損失の計上に関するお知らせ
当社は、2019 年 3 月期(自 2018 年 4 月 1 日 至 2019 年 3 月 31 日)の通期業績予想と
実績値との差異及び営業外収益の計上ならびに特別損失の計上につきまして、下記のとおりお
知らせいたします。
記
1.業績予想と実績値との差異について(2018 年 4 月 1 日~2019 年 3 月 31 日)
(1)通期連結業績予想と実績値との差異
(単位:百万円)
親会社株主
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
前回発表予想(A) 73,000 1,000 1,100 700 31 円 32 銭
今回実績値(B) 74,344 2,206 2,975 2,055 91 円 99 銭
増 減 額 (B-A) 1,344 1,206 1,875 1,355
増 減 率 (%) 1.8 120.7 170.5 193.7
(ご参考)
73,457 477 627 578 25 円 83 銭
前期実績(2018 年 3 月期)
(2)差異の理由
主力のケンタッキーフライドチキン(KFC)において、バリュー施策と新商品を含む商
品施策の二層構造化が奏功したことやクリスマス期間(2018 年 12 月 21 日~12 月 25 日)の
チェーン売上高が過去最大となったことに加え、企業努力による販売費及び一般管理費の削
減により、大幅に利益が改善されたことから、当初業績予想を上回る実績値となりました。
なお、配当につきましては、当社の財務内容を総合的に勘案し、1株当たり年間配当金 50
円(中間配当金 25 円、期末配当金 25 円)を予定しております。
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2.営業外収益(持分法による投資利益)の計上について
当社は、持分法適用関連会社2社の直近の決算内容を受けて、当連結会計年度において、持
分法による投資利益 565 百万円を営業外収益に計上いたしました。
3.連結子会社における固定資産の減損損失の発生について
当社の子会社である日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社において、収益性の低下
による減損損失の兆候が認められたことから、
「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損
処理を行い、回収不能見込額について減損損失 335 百万円を特別損失に計上いたしました。
以 上
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