9873 日本KFC 2021-05-12 15:00:00
2021年3月期 決算説明資料 [pdf]
2020年度(2021年3月期)
決算説明資料
2021年5月12日(水)
日本KFCホールディングス株式会社
(東証第2部 証券コード 9873)
1. 2020年度 通期実績
2. 2020年度 ハイライト
3. 2021年度 主な取り組み
4. 資本・業務提携先
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1. 2020年度 通期実績
3
連結損益 単位:百万円
2020年度実績 2019年度実績 増減
金額 売上比 金額 売上比 金額 売上比
売 上 高 89,652 - 79,634 - 10,018 -
売 上 総 利 益 38,698 43.2% 34,959 43.9% 3,739 ▲0.7%
販 売 管 理 費 ▲32,344 ▲36.1% ▲30,173 ▲37.9% ▲2,170 1.8%
営 業 利 益 6,354 7.1% 4,785 6.0% 1,568 1.1%
営 業 外 損 益 ▲856 ▲1.0% ▲1,533 ▲1.9% 677 1.0%
経 常 利 益 5,498 6.1% 3,252 4.1% 2,246 2.0%
純 利 益 2,805 3.1% 1,533 1.9% 1,271 1.2%
KFC事業においては、引き続き新型コロナウイルス感染症への懸念による持ち帰り及び配達需要の高まりを受け、
増収の結果となりました。
一方、持分法適用関連会社であるBamboo (Thailand) Holding Pte. Ltd.及び株式会社ビー・ワイ・オーに
おいては、厳しい市場環境が続いており、これにより、持分法による投資損失1,275百万円を営業外費用に計上し
ております。詳細につきましては、2021年5月11日公表の「2021年3月期通期業績予想の修正及び営業外費用、 4
特別損失(連結)の計上に関するお知らせ」をご参照ください。
連結財務指標
2020年度
指標 2019年度末
通期
自 己 資 本 比 率 ( % ) 55.3 57.4
自己資本利益 率( %) 12.4 7.1
総資産純利益 率( %) 7.0 4.0
1株当たり純資産(円) 1,057 976
1株当たり当期 純利 益( 円) 125.5 68.6
期末日株価終 値( 円) 2,969 2,310
時 価 総 額 ( 百 万 円 ) 66,377 51,630
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連結キャッシュ・フロー
単位:百万円
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KFC事業 チェーン売上高
単位:百万円
2020年度実績 2019年度実績 増減
直営 39,400 36,433 2,967
フランチャイズ 104,598 92,321 12,276
チェーン売上 143,998 128,755 15,243
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月別チェーン売上高・既存店前年比
単位:百万円
<月別チェーン売上高 及び 既存店前年比>
<月別既存店前年比 内訳 (客数・客単価) >
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年度別チェーン売上高 長期推移
単位:億円
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既存店平均売上高 長期推移
単位:千円
※稼働店舗:営業している店舗のみを指す。改装等で休業している店舗は除く。 10
2021年度 業績予想
単位:百万円
2021年度 2020年度
増減
予想 実績
売上高 95,688 89,652 6,035
営業利益 5,793 6,354 ▲560
経常利益 5,012 5,498 ▲486
当期純利益 2,831 2,805 26
年間配当⾦といたしましては、中間配当として25円、期末配当として25円を
予定しております。
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2.2020年度 ハイライト
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新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて
お客さまと従業員の 「安全・安心」 を最優先に考え、
お客さまのご協力のもと、各種対策を実施しております。
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2020年度 KFC事業 ハイライト
既存店前年比
チェーン売上高
売上高 四半期売上高 客数
1,440億円 11四半期連続
過去最高 +13.6% の増加 +4.1%
前年比+11.8% 2019年度+10.1% 2018年度第2四半期~
2020年度第4四半期
店舗数
既存店平均月商
期末店舗数 改装店舗数 デリバリー実施店舗数
1,110万円
前年 974万円
1,138店舗 233店舗 376店舗
前期末比+5 前年比+21 前期末比+156
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3.2021年度 主な取り組み
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KFC事業 2021年度 計画
2021年度 2020年度
前年比
計画 実績
チェーン売上高 1,521億円 1,440億円 +5.6%
既存店
1,131万円 1,110万円 +21万円
平均月商
連結営業利益 57億円 63億円 ▲5億円
店舗数 1,161店舗 1,138店舗 +23店舗
改装店舗数 220店舗 233店舗 ▲13店舗
デリバリー実施
455店舗 376店舗 +79店舗
店舗数
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KFCチェーン売上高/店舗数
(1991年-2023年)
億円 店舗
1,700 1,300
2023年度
1,500 チェーン売上高 1,700億円
チェーン店舗数 1,208店舗 1,200
1,300
1,100 1,100
900
1,000
700
500 900
1991年 1995年 2000年 2005年 2010年 2015年 2020年 2023年
チェーン売上高 チェーン店舗数
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新・中期経営計画基本方針
企業理念 おいしさ、しあわせ創造
食の「安全・安心」を通じ、人々の健康づくりに寄与し社会に貢献する。
ミッション
おいしさを創造し、お客さまに楽しく、豊かで、しあわせな生活を提供する。
ステートメント このビジネスで働く人々をしあわせにする。
新・中期経営計画 基本方針
「おいしさ、しあわせ創造」の企業理念のもと、環境変化に柔軟かつ迅速に対応しながら、
KFC事業を中核とした総合フードサービスグループとして、より一層の成長を目指します。
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新・中期経営計画骨子
(2021年度~2023年度)
1. KFC事業
更なる成長の推進 「お客さまに信頼され、愛されるブランドへ」
(1) KFCをエブリデイブランドへ
(2) もっと近くに、より快適に
(3) 「安全・安心なおいしさ」の追求
2. グループ事業
事業ポートフォリオの拡充
資本・業務提携先の企業価値向上(タイKFC事業・BYO社)
3. 事業成長の基盤拡充
(1) DX推進・ITインフラの整備
(2) 能力開発 ・ダイバーシティの推進
(3) 環境保全への取り組み・CSR活動の推進
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(1)KFCをエブリデイブランドへ
KFCファンを増やし、更なる日常化につなげる
魅力的な商品・プロモーションの展開
オリジナルチキンを あらゆる場面や時間帯のニーズ
ランチメニューの充実
中心とした定番商品の磨きこみ に合った商品・サービスの展開
チキンのスペシャリストとして、お客さまのご期待にこたえる商品・メニューの開発
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(1)KFCをエブリデイブランドへ
お客さまの利便性・快適性の向上
デリバリー対応の強化 デジタル戦略
スマートデバイスを中心としたデジタルメディアの機能
強化により、お客さまの体験価値を高める
2019年度 2020年度 2023年度
実績 実績 計画
デリバリー KFCアプリ・KFCサイトのリニューアル
実施店舗数 220 376 553 KFCネットオーダーの進化
データマーケティングの強化
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(2)もっと近くに、より快適に
「近くに店舗があればもっと利用するのに…」というお客さまのニーズに応える
積極出店
• レイアウトの工夫等、より柔軟な出店
• 生活様式の変化に対応した店舗の開発
• 持ち帰り専門小型店舗
• ドライブスルー店舗の進化
ビーンズ戸田公園店 2020年12月オープン 五日市街道北町店 2021年1月オープン
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(2)もっと近くに、より快適に
戦略的改装の推進
快適な空間
ミスターマックスおゆみ野店 2020年10月改装
イオンモール木更津店 2021年3月改装 成城店 2021年3月改装
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(2)もっと近くに、より快適に
利便性の向上
• ご注文と商品お渡し場所の区分け(スプリットカウンター)
• ナンバーディスプレイの設置
• セルフレジの導入
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(3)「安全・安心なおいしさ」の追求
フードサービスの基本となる「QSC×H活動」の徹底
鶏の飼育から配送、お店での調理に至るまでの、一気通貫した安全・安心な仕組み
飼育 カット 調理
KFC登録 KFCカットチキン
KFC店舗
飼育農場 生産認定工場
トレーサビリティの徹底 ブランドが定める世界レベルの 第三者機関による安全衛生
(100%国内産) 厳格な認定基準を満たした工 管理、品質管理状況の調査
衛生管理はもちろん、最適な 場でカット を定期的に実施
環境で鶏を飼育
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能力開発・ダイバーシティの推進
誰もがいきいきと働ける職場の実現
すべての人の成長・活躍を支える制度の整備
能力開発 ダイバーシティの推進
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環境保全への取り組み・CSR活動の推進
限りある資源を大切に 地域を支え、人を支える
店舗におけるCO2排出量削減に向けた各種 こども食堂等への
取り組みの実施
食材提供活動
店舗の油脂ごみを電力として再生する
取り組みの拡大
省プラスチック包材による環境負荷の低減
フードドライブ
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4. 資本・業務提携先
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資本・業務提携先の企業価値向上
Restaurants Development Co., Ltd.(RDCL社)
タイKFC事業
イサーン(東北)
合計 38店
●チェンマイ 2016年シンガポールに投資持株会社を設立、
同社を通じて共同投資家とタイKFC事業に参画
●ウドンターニー
店舗数推移
●ナコーンラーチャシーマ
2018年度 2019年度 2020年度 2021年度
★バンコク (目標)
バンコク周辺 169 200 215 238
合計 91店 (+26) (+31) (+15) (+23)
*括弧内数字は前年対比純増数
●プーケット 南部
合計 83店
その他
合計 3店 (2021年3月31日現在) 29
資本・業務提携先の企業価値向上
株式会社ビー・ワイ・オー 126店舗 (2021年3月末時点)
「和モダン」和食居酒屋
和食・酒 えん 9店舗
おばんざい・炙り焼き・酒 菜な 5店舗
30
資本・業務提携先の企業価値向上
株式会社ビー・ワイ・オー 126店舗 (2021年3月末時点)
カジュアルレストラン
おぼんdeごはん 46店舗
マルモキッチン 8店舗
31
資本・業務提携先の企業価値向上
株式会社ビー・ワイ・オー 126店舗 (2021年3月末時点)
ファーストフード・デリ
だし茶漬け えん 24店舗
和食屋の惣菜 えん 9店舗 その他国内 21店舗
台湾 4店舗
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