9873 日本KFC 2020-11-11 15:00:00
2021年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年 11 月 11 日
各 位
会社名 日本 KFC ホールディングス株式会社
代表者名 代表取締役社長 近藤 正樹
(コード番号 9873 東証第 2 部)
問合せ先 取締役専務執行役員 金原 俊一郎
TEL.(045)-307-0605
2021 年3月期通期業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、直近の業績動向等を踏まえ、2020 年 11 月 11 日開催の取締役会において、下記のと
おり、2021 年3月期(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)の売上高及び営業利益の業績予
想を上方修正することを決議しましたのでお知らせいたします。
記
1.2021 年3月期通期連結業績予想(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
(単位:百万円)
親会社株主
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
前回発表予想(A) 85,000 5,000 未定 未定 未定
今回発表予想(B) 86,500 6,000 未定 未定 未定
増 減 額 (B-A) 1,500 1,000 - -
増 減 率 (%) 1.8 20.0 - -
(ご参考)
79,634 4,785 3,252 1,533 68 円 62 銭
前期実績(2020 年 3 月期)
2.業績予想修正の理由
2021 年3月期の通期連結業績予想につきましては、連結売上高 850 億円、営業利益 50 億
円、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、合理的な業績予想の算出を行うことが困
難なことから、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の業績予想を未定としており
ました。
主力のケンタッキーフライドチキン(KFC)においては、強みであるテイクアウトや
ドライブスルー、これらに加えてデリバリー導入店舗の拡大、ブランド力向上のための店
舗改装等、諸施策に取り組んでおります。
当第2四半期連結累計期間では、日常利用の推進、「創業記念パック」
「30%OFF パッ
ク」を始めとしたお得感のあるセットメニュー、「レッドホットチキン」「ディップバーレ
ル」といった季節定番商品や新商品の発売等により、既存店売上高が前年同期比 117.9%、
既存店客数が同 103.8%と引き続き好調に推移いたしました。
第3四半期以降も、
「今日、ケンタッキーにしない?」をキーメッセージに、引き続き
日常利用の推進、新商品開発、テイクアウト、ドライブスルー及びデリバリーの強化によ
り前年を上回る売上高を見込んでおります。これにより、2021 年3月期(連結)の売上高
を 865 億円、営業利益を 60 億円と上方修正いたします。
他方、当社の持分法適用関連会社においては、新型コロナウイルス感染症の収束時期の
見通しが立たないことから、依然として厳しい経営環境が続いております。当第2四半期
連結累計期間では、店舗の一時休業及び営業時間の短縮を実施いたしました。その後、緊
急事態宣言の解除に伴い、段階的に平常時の営業時間に戻しておりますが、売上高の減少
等の影響が生じております。
これにより、現時点で合理的な業績予想の算出が困難なことから、経常利益及び親会社
株主に帰属する当期純利益の業績予想は引き続き未定としております。
(注)業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成し
たものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性がありま
す。
以 上