9873 日本KFC 2020-11-11 15:00:00
2021年3月期 第2四半期決算説明資料 [pdf]
2020年度(2021年3⽉期)
第2四半期 決算説明資料
2020年11⽉11⽇(⽔)
⽇本KFCホールディングス株式会社
(東証第2部 証券コード 9873)
1. 2020年度 第2四半期 実績
2. 2020年度 業績予想
3. KFC事業の主な取り組み
2
1. 2020年度 第2四半期 実績
3
連結損益 単位︓百万円
2020年度第2四半期 2019年度第2四半期 増減
⾦額 売上⽐ ⾦額 売上⽐ ⾦額 売上⽐
売 上 ⾼ 43,287 - 38,052 - 5,235 -
売 上 総 利 益 18,883 43.6% 16,727 44.0% 2,155 ▲0.3%
販 売 管 理 費 ▲15,485 35.8% ▲14,260 37.5% ▲1,225 1.7%
営 業 利 益 3,397 7.8% 2,466 6.5% 930 1.4%
営 業 外 損 益 ▲513 ▲1.2% 299 0.8% ▲813 ▲2.0%
経 常 利 益 2,883 6.7% 2,766 7.3% 116 ▲0.6%
純 利 益 1,602 3.7% 1,896 5.0% ▲294 ▲1.3%
KFC事業においては、引き続き新型コロナウイルス感染症への懸念による持ち帰り及び配達需要の⾼まりを
受け、増収の結果となった。⼀⽅、持分法適⽤関連会社であるBamboo (Thailand) Holding Pte.
Ltd.及び株式会社ビー・ワイ・オーにおいては、厳しい市場環境が続いており、これにより、持分法による投資
損失556百万円を営業外費⽤に計上した。 4
連結財務指標
2020年度
指標 2019年度末
第2四半期
⾃ ⼰ 資 本 ⽐ 率 ( %) 56.9 57.4
⾃⼰資本利益率(%) 7.2 7.1
総資産純利益率(%) 4.1 4.0
1株当たり純資産(円) 1,027 976
1株当たり当期純利益(円) 71.7 68.6
期末⽇株価終値(円) 2,718 2,310
時 価 総 額 ( 百 万 円) 60,766 51,630
5
連結キャッシュ・フロー
単位︓百万円
6
KFC事業 チェーン売上⾼(第2四半期)
単位︓百万円
2020年度 2019年度 増減
直営 19,117 17,427 1,689
フランチャイズ 50,491 43,886 6,605
チェーン売上 69,608 61,313 8,295
7
⽉別チェーン売上⾼・既存店前年⽐
<⽉別チェーン売上⾼ 及び 既存店前年⽐> 単位︓百万円
<⽉別既存店前年⽐ 内訳 (客数・客単価) >
8
年度別チェーン売上⾼ ⻑期推移
単位︓億円
(予想)
9
既存店平均売上⾼ ⻑期推移
単位︓千円
10
※稼働店舗︓営業している店舗のみを指す。改装等で休業している店舗は除く。
2. 2020年度 業績予想
11
2020年度 業績予想
単位︓百万円
2020年度 2019年度
増減
予想 実績
売上⾼ 86,500 79,634 6,865
営業利益 6,000 4,785 1,214
年間配当⾦といたしましては、中間配当として25円、期末配当として25円を予
定しております。
なお、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の業績予想につきまし
ては、新型コロナウイルス感染症の収束時期の⾒通しが⽴たず、現時点で合理的
な業績予想の算出が困難なことから、引き続き未定としております。 12
3. KFC事業の主な取り組み
13
創業50周年
⽇本KFCは、2020年に創業50周年を迎えました。
⽇々変化する時世の中においても、
⾷を通じて「おいしさ しあわせ」を変わらず提供することで
感謝の気持ちを形にしてまいります。
誰にも真似できないおいしさを守り続けることをお約束し、
KFCらしいチャレンジに取り組んでいきます。
50周年、さらに先の50年も、
お客さまをワクワクさせるKFCであり続けるために。 14
店舗における感染症対策
お客様と従業員の 「安全・安⼼」 を最優先に考え、
お客様のご協⼒のもと、各種対策を実施しております。
15
KFC事業 ハイライト(第2四半期)
既存店売上⾼ 既存店売上⾼ 既存店客数
チェーン売上⾼
前年同期⽐ 前年⽐ 前年同期⽐
9四半期連続
696億円 +17.9% の増加
2018年度第2四半期〜
+3.8%
2020年度第2四半期
既存店 店舗数
平均⽉商 第2四半期末 デリバリー
改装店舗数
店舗数 実施店舗数
1,088万円 1,134店舗 100店舗 312店舗
過去24年間で最⾼
前期末⽐+1 前年同期⽐+36 前期末⽐+92
16
中期経営計画(2018-2020年度)
持続的なブランド成⻑への
対応戦略
事業基盤再構築期間
『原点回帰』
創業者カーネル・サンダースの想い= ⽇常化を⽬指した最適化
“誰にもまねのできないおいしさとおもてなしの⼼”
チキンのスペシャリストとして、おいしさ・安全・安⼼を更に追 利便性 ⽇常利⽤ ニーズが
求 し 、 お 客 様 と KFC フ ァ ミ リ ー ( KFC に か か わ る 全 て の 向上 促進 ある場所へ
⼈々)をしあわせにする
客数の回復
『お客様⽬線(現場⽬線)』
(プッシュ型から価値共創型への変⾰)
お客様と共に、⽇常的な利便性向上・体験価値向上を実
現する環境を創る 体験価値の向上
デジタル おいしさ 快適な空間
『⼈財育成』
施策 しあわせ (戦略的改装)
従業員と共に、働きがいのある職場環境を構築し、中⻑期
的な⼈財育成に繋げ、将来の経営⼟台を創る
顧客ロイヤルティ醸成
17
⽇常化の推進 – 7⽉〜10⽉キャンペーン
「お得感」のある施策による⽇常化×驚きや楽しさを届ける新商品開発
500円ランチ定番化(2020年1⽉)
7⽉
9⽉
8⽉ 10⽉ 9⽉ 10⽉
18
11⽉〜12⽉キャンペーン
11⽉4⽇〜
11⽉4⽇〜 11⽉4⽇〜 11⽉18⽇〜
19
⽇常化の推進 - お客様の買いやすさを追求
ネットオーダー
キャッシュレス決済⼿段の拡充
バリュー
• QRコード決済
• クレジット
• 電⼦マネー
• 交通系電⼦マネー
※店舗によって取り扱いペイメント種類に差異あり
KFC公式アプリの利⽤促進
20
⽇常化の推進 - デリバリー対応の強化
2018年度 2019年度 2020年度
(第2四半期)
デリバリー実施店舗数
(⾃社/配達代⾏含む) 192 220 312
21
⽇常化の推進 - お客様の買いやすさを追求
店内設置型ロッカー「ピックアップロッカー」の試験導⼊
ETC多⽬的利⽤サービスの試⾏運⽤
ピックアップロッカー ドライブスルー店舗における
(KFC新宿⻄⼝店) ETC多⽬的サービスの試⾏運⽤
(KFC相模原中央店) 22
体験価値の向上 - QSC×H
すべてのお客さまにしあわせな気分でお帰りいただけるように
QQuality
uality
商品の品質
Service Hospitality
サービス おもてなしの⼼
Cleanliness
清潔さ
「商品の品質はもちろんのこと、サービス・清潔さはKFCの仕事の基本」
すべての⾏動におもてなしの⼼、ホスピタリティをもって
23
体験価値の向上 - 店舗改装の推進
店舗改装例 2020年度 改装店舗数(9⽉末時点)
100店舗 (前年同期⽐+36)
茂原店 2020年9⽉9⽇ オープン
24
ブランド価値の更なる向上へ
お客様ファースト 社会・環境との共⽣
より安全・よりおいしいチキンの追求 国連WFP
(学校給⾷⽀援プログラム)
買いやすさ・分かりやすさの向上
⼦ども⾷堂⽀援
快適な空間の提供
(改装/出店の推進) お客様 社会 環境対応
(CO2削減、脱プラスチック)
店舗が主役 持続的成⻑
安全と健康の確保 従業員 事業 売上・利益の拡⼤
⼈財育成 客数の増加
働き⽅改⾰の推進 デジタル化の推進
25
社会・環境との共⽣
2020年ノーベル平和賞受賞 こども⾷堂等への バイオマス配合
国連WFP ⾷材提供活動 レジ袋
(学校給⾷⽀援プログラム)
©Mayumi.Rui/©M.Kuroyanagi 横浜市・川崎市に続き、
埼⽟県・富⼭県に⽀援の輪を拡⼤ 26
ピープルビジネスの強化
27
KFC事業 2020年度予想
2020年度 2019年度
前年⽐
予想 実績
チェーン売上⾼ 1,387億円 1,287億円 +7.8%
連結営業利益 60億円 47億円 +25.4%
新規出店数 22店舗 19店舗 +3店舗
改装店舗数 197店舗 212店舗 728店舗
(2017年度からの累計)
デリバリー実施
340店舗 220店舗 +120店舗
店舗数
28
クリスマスキャンペーン
11⽉4⽇より、予約受付開始
29
「やっぱり、ケンタッキー」
これからも、「本当のおいしさ」を通じて
お客様、そしてKFCファミリーの皆様を
しあわせにする企業を⽬指します
KFC
お客様に
ファミリーに
とって
とって
“おいしさ、しあわせ”
“素晴らしいと⼼からそう思う”
“⼤事な⼈におすすめできる”
30
本資料は情報の提供を⽬的としており、本資料による何らかの⾏動を勧誘するもので
はありません。
本資料(業績⾒通しを含む)は、現時点で⼊⼿可能な信頼できる情報に基づいて
当社が作成したものでありますが、リスクや不確実性を含んでおり、当社はその正確
性・完全性に関する責任を負いません。
ご利⽤に際しては、ご⾃⾝の判断にてお願いいたします。
本資料に記載されている⾒通しや⽬標数値等に全⾯的に依存して投資判断を下す
ことによって⽣じ得るいかなる損失に関しても、当社は責任を負いません。
この資料の著作権は⽇本KFCホールディングス株式会社に帰属します。いかなる理由
によっても、当社に許可無く資料を複製・配布することを禁じます。
31