9873 日本KFC 2020-08-07 15:00:00
2021年3月期通期業績予想及び配当予想に関するお知らせ [pdf]
2020 年8月7日
各 位
会社名 日本 KFC ホールディングス株式会社
代表者名 代表取締役社長 近藤 正樹
(コード番号 9873 東証第 2 部)
問合せ先 取締役専務執行役員 金原 俊一郎
TEL.(045)-307-0605
2021 年3月期通期業績予想及び配当予想に関するお知らせ
当社は、2020 年5月 13 日に公表しました「2020 年3月期決算短信[日本基準](連結)」にお
いて未定としておりました 2021 年3月期通期業績予想及び配当予想につきまして、下記のとお
りお知らせいたします。
記
1.2021 年3月期通期連結業績予想(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
(単位:百万円)
親会社株主
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
前回発表予想(A) - - - - -
今回発表予想(B) 85,000 5,000 未定 未定 未定
増 減 額 (B-A) - - - -
増 減 率 (%) - - - -
(ご参考)
79,634 4,785 3,252 1,533 68 円 62 銭
前期実績(2020 年 3 月期)
2.通期連結業績予想公表の理由
2021 年3月期の通期連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大の
影響により、合理的な業績予想の算出を行うことが困難なことから未定としておりました。
主力のケンタッキーフライドチキン(KFC)においては、強みであるテイクアウトや
ドライブスルー、これらに加えて強化させているデリバリー需要の高まり等により、当第
1四半期連結会計期間では、既存店売上高が前年同期比 21.2%増、既存店客数が同 1.4%
増と好調に推移いたしました。
第2四半期以降も、
「今日、ケンタッキーにしない?」をキーメッセージに、日常化の推
進、新商品開発、引き続きテイクアウト、ドライブスルー及びデリバリーの強化により前
年を上回る売上高を見込んでおり、2021 年3月期(連結)の売上高を 850 億円、営業利益
を 50 億円と予想しております。
他方、当社の持分法適用関連会社においては、新型コロナウイルス感染症拡大により、当
第1四半期連結会計期間では、店舗の一時休業及び営業時間の短縮を余儀なくされ、売上高
が減少し厳しい経営環境が続きました。期の後半にかけて売上高は回復するものと見込んで
おりますが、現時点で合理的な業績予想の算出が困難なことから、経常利益及び親会社株主
に帰属する当期純利益につきましては、引き続き未定としております。今後、合理的な予想
が可能となった時点で公表いたします。
3.配当予想
年 間 配 当 金
第2四半期末 期 末 合 計
前回予想 - - -
今回予想 25 円 00 銭 25 円 00 銭 50 円 00 銭
当期実績 - - -
(ご参考) 25 円 00 銭 25 円 00 銭 50 円 00 銭
前期実績(2020 年 3 月期)
4.配当予想公表の理由
配当金につきましては、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして
位置づけ、安定的な配当を継続的に実施することを基本方針としております。この方針に
基づき、2021 年3月期配当につきましては、前期と同様に年間配当金 50 円と予想してお
ります。
(注)業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成し
たものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性がありま
す。
以 上