9873 日本KFC 2020-08-07 15:00:00
2021年3月期 第1四半期決算説明資料 [pdf]
2020年度(2021年3⽉期)
第1四半期 決算説明資料
2020年8⽉7⽇(⾦)
⽇本KFCホールディングス株式会社
(東証第2部 証券コード 9873)
1. 2020年度 第1四半期 実績
2. 2020年度 業績⾒通し
3. KFC事業の主な取り組み
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1. 2020年度 第1四半期 実績
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連結損益 単位︓百万円
2020年度第1四半期 2019年度第1四半期 増減
⾦額 売上⽐ ⾦額 売上⽐ ⾦額 売上⽐
売 上 ⾼ 19,762 - 17,717 - 2,045 -
売 上 総 利 益 8,594 43.5% 7,777 43.9% 816 ▲0.4%
販 売 管 理 費 ▲7,305 37.0% ▲6,826 38.5% ▲478 1.6%
営 業 利 益 1,289 6.5% 951 5.4% 338 1.2%
営 業 外 損 益 ▲743 ▲3.8% 88 0.5% ▲832 ▲4.3%
経 常 利 益 545 2.8% 1,039 5.9% ▲494 ▲3.1%
純 利 益 82 0.4% 701 4.0% ▲618 ▲3.5%
KFC事業においては、持ち帰り需要の拡⼤を受け、増収の結果となった。⼀⽅、持分法適⽤関連会社であるBamboo
(Thailand) Holding Pte. Ltd.及び株式会社ビー・ワイ・オーにおいては、新型コロナウイルス感染症拡⼤の影響により厳し
い市場環境が続いており、これにより、持分法による投資損失764百万円を営業外費⽤に計上した。(このうち、627百万
円については、Bamboo (Thailand) Holding Pte. Ltd.において投資先の公正価値を再評価した結果、評価額の減少
が⽣じたことに起因するものである。)
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連結財務指標
2020年度
指標 2019年度末
第1四半期
⾃ ⼰ 資 本 ⽐ 率 ( % ) 57.6 57.4
⾃⼰資本利益 率( %) 0.4 7.1
総資産純利益 率( %) 0.2 4.0
1株当たり純資産(円) 956 976
1株当たり当期 純利 益( 円) 3.7 68.6
期末⽇株価終 値( 円) 2,993 2,310
時 価 総 額 ( 百 万 円 ) 66,901 51,630
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【ご参考】連結キャッシュ・フロー
単位︓百万円
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KFC事業 ハイライト(第1四半期)
既存店売上⾼ 既存店客数 既存店売上⾼
チェーン売上⾼
前年同期⽐ 前年同期⽐ 前年⽐
8四半期連続
320億円
過去28年間で最⾼ +21.2% +1.4% の増加
2018年度第2四半期〜
2020年度第1四半期
既存店 デリバリー
店舗数 改装店舗数
平均⽉商 対応店舗数
1,032万円 1,131店舗 58店舗 264店舗
過去19年間で最⾼ 前期末⽐▲2 前年同期⽐+16 前期末⽐+44
(稼働ベース)
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KFC事業 チェーン売上⾼(第1四半期)
単位︓百万円
2020年度 2019年度 増減
直営 8,699 8,140 558
フランチャイズ 23,335 20,253 3,082
チェーン売上⾼ 32,035 28,394 3,641
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⽉別チェーン売上⾼・既存店前年⽐
<⽉別チェーン売上⾼ 及び 既存店前年⽐> 単位︓百万円
<⽉別既存店前年⽐ 内訳 (客数・客単価) >
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年度別チェーン売上⾼ ⻑期推移
単位︓億円
(予想)
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既存店平均売上⾼ ⻑期推移
単位︓千円
※稼働店舗︓営業している店舗のみを指す。改装等で休業している店舗は除く。 11
2. 2020年度 業績⾒通し
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2020年度 業績⾒通し
単位︓百万円
2020年度 2019年度
増減
予想 実績
売上⾼ 85,000 79,634 5,365
営業利益 5,000 4,785 214
なお、年間配当⾦といたしましては、中間配当として25円、
期末配当として25円を予定しております。
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3. KFC事業の主な取り組み
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⽇常化の推進
「お得感」のある施策による⽇常化×驚きや楽しさを届ける新商品開発
※2020年4⽉から7⽉の商品施策
お客様へのメッセージの統⼀化
「今⽇、ケンタッキーにしない︖」
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店舗における感染症対策
お客様と従業員の 「安全・安⼼」 を最優先に考え、
お客様のご協⼒のもと、各種対策を実施しております
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創業50周年
⽇本KFCは、2020年に創業50周年を迎えました。
⽇々変化する時世の中においても、
⾷を通じて「おいしさ しあわせ」を変わらず提供することで
感謝の気持ちを形にしてまいります。
誰にも真似できないおいしさを守り続けることをお約束し、
KFCらしいチャレンジに取り組んでいきます。
50周年、さらに先の50年も、
お客さまをワクワクさせるKFCであり続けるために。
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