2020年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年5月11日
上場会社名 加藤産業株式会社 上場取引所 東
コード番号 9869 URL http://www.katosangyo.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 加藤 和弥
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部長 (氏名) 次家 成典 TEL 0798-33-7650
四半期報告書提出予定日 2020年5月15日 配当支払開始予定日 2020年6月2日
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2020年9月期第2四半期の連結業績(2019年10月1日∼2020年3月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年9月期第2四半期 548,324 3.2 6,301 5.8 7,163 4.2 4,643 21.4
2019年9月期第2四半期 531,469 7.6 5,955 4.2 6,871 8.0 3,825 △5.1
(注)包括利益 2020年9月期第2四半期 4,996百万円 (317.3%) 2019年9月期第2四半期 1,197百万円 (△79.0%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年9月期第2四半期 130.26 ―
2019年9月期第2四半期 105.96 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年9月期第2四半期 361,064 123,773 33.0
2019年9月期 353,633 119,903 32.7
(参考)自己資本 2020年9月期第2四半期 119,022百万円 2019年9月期 115,467百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年9月期 ― 30.00 ― 30.00 60.00
2020年9月期 ― 33.00
2020年9月期(予想) ― 33.00 66.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年9月期の連結業績予想(2019年10月1日∼2020年9月30日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 1,080,000 1.6 11,050 2.4 12,700 1.5 8,000 11.9 224.40
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年9月期2Q 38,153,115 株 2019年9月期 38,153,115 株
② 期末自己株式数 2020年9月期2Q 2,502,970 株 2019年9月期 2,502,831 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年9月期2Q 35,650,198 株 2019年9月期2Q 36,104,645 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達
成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び
業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料4ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測情報に
関する説明」をご覧ください。
(四半期決算説明会について)
当社は、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点より四半期決算説明会の開催を中止いたします。四半期決算補足資料につきましては、当社ウェブサイト
に掲載いたします。
加藤産業㈱(9869) 2020年9月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 11
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 11
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 11
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 11
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加藤産業㈱(9869) 2020年9月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、2019年10月からの消費税増税による消費の低迷や米国と中
国の通商問題の長期化による世界経済の減速が見られる中で、新型コロナウイルスの感染が世界的に拡大し、先行
きが見通せない状況となりました。
食品流通業界におきましては、日常の生活関連消費については消費者の節約志向が根強く、消費税増税により生
活防衛意識がさらに高まっております。一方で、消費者の生活スタイルの変化等による食生活や購買行動には多様
化が広まり、小売業の業種・業態を超えた競争が激しくなっております。さらに、人手不足や働き方改革等に伴う
物流を中心としたコスト負担も大きく、厳しい経営環境で推移いたしました。新型コロナウイルス感染拡大の影響
に関しては、政府や地方自治体の外出自粛要請などにより家庭内消費に関連する需要が増大する一方、外食関連の
需要については大幅に減少しております。
このような状況に対して当社グループは、グループミッションである『豊かな食生活を提供して人々の幸せを実
現すること』を目指して、取引先との取組みを強化し、提案型営業をさらに推進するなど卸売業としての営業機能
を強化するとともに、自社ブランド商品の開発・拡売により収益の確保を図りました。加えて、負担が増大する物
流費をはじめとした諸経費に関しては物流関連業務の見直しや業務の標準化推進に取り組むことで生産性を向上さ
せ、経営の効率化を進めてまいりました。そして、新型コロナウイルス感染拡大の中でも、食のインフラを担う食
品卸売業として仕入先や得意先、物流関連などの取引先と連携し、食品の安定供給という社会的使命を果たしてま
いりました。
海外事業におきましては、今後の当社グループの成長戦略の一つとして位置づけ、マレーシア・シンガポール・
ベトナム・中国国内での食品卸売事業の展開を図っており、日本を含めたアジア地域における食品流通事業の強化
を進めてまいりました。そして、2019年12月にはマレーシア半島部中南部を営業地域とするMerison(M) Sdn.Bhd.
の株式を取得することについて株式譲渡契約を締結いたしました。ただし、新型コロナウイルスの感染拡大によ
り、株式取得の時期が当初のスケジュールより遅れる可能性があります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期に比べて3.2%増加して5,483億24百万
円となり、営業利益は63億1百万円(前年同四半期比5.8%増)、経常利益は71億63百万円(前年同四半期比4.2%
増)となりました。そして、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期に災害による損失等を計上した
こともあり前年同四半期に比べて21.4%増加して46億43百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
なお、各セグメントの業績数値につきましては、セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。
<常温流通事業>
当社グループの主力事業であります常温流通事業につきましては、日常の生活関連消費における節約志向の強さ
が続いている一方で、食生活や購買行動には多様化が広がり、小売業の業種・業態を超えた競争が激しくなってお
ります。さらに、物流を中心としたコスト負担も大きく、厳しい経営環境で推移いたしました。
このような状況に対して、価格だけに頼らない価値の提供に取り組むために提案型営業をさらに推進し、仕入先
との取組み強化及び得意先との関係強化を図るとともに、自社ブランド商品の開発・販売においてもブランド価
値・商品価値の訴求を進めてまいりました。加えて、物流関連業務の見直しや業務の標準化推進に取り組むことで
生産性向上及び諸経費の抑制にも努めました。
以上の結果、売上高は新型コロナウイルスの影響により家庭内消費に関連する需要が増大したこともあり3,768
億92百万円(前年同四半期比5.4%増)となり、営業利益は物流コスト等が増加したものの50億80百万円(前年同
四半期比12.7%増)となりました。
<低温流通事業>
低温流通事業につきましては、消費者の節約志向は依然として根強く、小売業の業種・業態を超えた企業間競争
が激しい上に、人手不足等による人件費の増加や物流コストの上昇なども加わり厳しい経営環境で推移いたしまし
た。
このような状況に対して、商品提案や企画提案を積極的に行い、売上拡大及び利益改善に努めるとともに、生産
性向上によるコスト抑制に一層注力してまいりました。
以上の結果、売上高は新型コロナウイルスの影響により家庭内消費に関連する需要が増大したこともあり521億
18百万円(前年同四半期比1.7%増)となり売上総利益の改善が図れたものの、物流コスト等の増加により営業損
失17百万円(前年同四半期は営業利益1億56百万円)となりました。
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加藤産業㈱(9869) 2020年9月期 第2四半期決算短信
<酒類流通事業>
酒類流通事業につきましては、消費者の低価格志向が続いている一方で、価格と価値が伴った上級品やこだわり
商品への需要の拡大が見られ、消費の二極化が一層鮮明になっております。また、飲酒人口の減少や若年層のアル
コール離れによって酒類市場の縮小傾向が続いており、さらに消費税増税後の消費者の嗜好の変化や購買意欲の減
少等の影響もあり先行きは不透明な状況にあります。加えて、人手不足等による物流費の上昇もあり、厳しい経営
環境で推移いたしました。
このような状況に対して、主要取引先との取組み強化及び自販力・提案型営業の強化を進めるとともに、商品毎
の利益管理を徹底し、さらに業務の効率化や生産性の向上を図ることでローコストオペレーションに取り組みまし
た。
以上の結果、売上高は消費税増税前の駆け込み需要に対する反動減及び新型コロナウイルスによる外食需要の減
少の影響もあり965億9百万円(前年同四半期比2.0%減)となり、物流コスト等の増加も加わって営業利益は4億
45百万円(前年同四半期比41.8%減)となりました。
<海外事業>
海外事業につきましては、マレーシア・シンガポール・ベトナム・中国国内での食品卸売事業の展開を図ってお
り、既存の海外卸売業としてのベースに加え、日本国内で培ってきた営業力の浸透及び経営管理の定着を図ってま
いりました。
以上の結果、売上高は従前の取扱いブランドのうち不採算取引の見直し及び一部ブランドの取引形態の変更に伴
い195億8百万円(前年同四半期比5.5%減)となり、営業利益はのれんの償却負担の影響もあり87百万円(前年同
四半期は営業損失1億6百万円)となりました。
<その他>
その他の事業につきましては、物流関連事業がその主な内容であり、売上高は一部取引の見直し等により67億60
百万円(前年同四半期比1.1%減)となりましたが、営業利益は諸経費の抑制等により6億94百万円(前年同四半
期比14.1%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて74億31百万円増加し3,610億64百万
円となりました。
流動資産は、主に売上債権及びたな卸資産が増加したことから、107億16百万円増加し2,469億60百万円となりま
した。また固定資産は、投資有価証券の償還等により減少したことから、32億84百万円減少し1,141億3百万円と
なりました。
流動負債は、主に仕入債務が増加したことから、39億56百万円増加し2,140億39百万円となり、固定負債は、リ
ース債務及び投資有価証券の時価評価額の下落等により繰延税金負債が減少したことから、3億94百万円減少し
232億52百万円となりました。
純資産は、38億69百万円増加し1,237億73百万円となり、その結果、自己資本比率は33.0%となりました。
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加藤産業㈱(9869) 2020年9月期 第2四半期決算短信
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比
べて40億42百万円減少(前年同四半期は76億43百万円の資金の減少)したことから、715億45百万円となりまし
た。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは19億69百万円の資金の減少(前年同四半期は3億96百万円の資金の減
少)となりました。その主な要因は、税金等調整前四半期純利益70億93百万円、仕入債務の増加40億44百万円
により資金が増加した一方で、売上債権の増加108億1百万円、法人税等の支払19億84百万円等により資金が減
少したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは76百万円の資金の減少(前年同四半期は53億29百万円の資金の減少)
となりました。その主な要因は、投資有価証券の償還による収入により資金が増加した一方で、有形固定資産
及び無形固定資産等の取得により資金が減少したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは20億円の資金の減少(前年同四半期は19億6百万円の資金の減少)と
なりました。その主な要因は、配当金の支払によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年9月期の通期業績予想につきましては、第3四半期以降の新型コロナウイルスによる当社業績への影響が
不透明であり、合理的な予測が困難であるため、2019年11月12日に「2019年9月期 決算短信」で公表いたしまし
た業績予想を据え置き、今後修正が必要となった場合には速やかに開示いたします。
なお、2019年12月に株式譲渡契約を締結したMerison(M) Sdn.Bhd.の株式取得時期が当初のスケジュールより遅
れる可能性がありますが、本件は2020年9月期の通期業績予想には加味しておりません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年9月30日) (2020年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 76,203 72,235
受取手形及び売掛金 129,370 140,320
リース投資資産 651 654
有価証券 - 981
商品及び製品 23,335 24,776
仕掛品 4 6
原材料及び貯蔵品 274 304
その他 7,092 8,381
貸倒引当金 △688 △699
流動資産合計 236,244 246,960
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 13,629 13,358
機械装置及び運搬具(純額) 2,332 2,357
工具、器具及び備品(純額) 604 649
土地 23,993 23,944
リース資産(純額) 1,020 1,033
建設仮勘定 154 864
その他(純額) 252 371
有形固定資産合計 41,986 42,580
無形固定資産
のれん 1,159 921
ソフトウエア 3,770 3,934
電話加入権 45 45
その他 105 81
無形固定資産合計 5,081 4,984
投資その他の資産
投資有価証券 43,197 39,818
差入保証金 5,801 5,829
投資不動産(純額) 3,197 3,233
繰延税金資産 459 371
退職給付に係る資産 1,591 1,725
リース投資資産 10,396 10,068
その他 5,819 5,591
貸倒引当金 △142 △99
投資その他の資産合計 70,320 66,539
固定資産合計 117,388 114,103
資産合計 353,633 361,064
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加藤産業㈱(9869) 2020年9月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年9月30日) (2020年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 191,702 195,775
短期借入金 2,462 2,394
1年内返済予定の長期借入金 89 53
リース債務 1,242 1,220
未払金 9,344 9,586
未払費用 350 362
未払法人税等 1,995 2,248
未払消費税等 718 127
賞与引当金 1,212 1,246
役員賞与引当金 58 35
その他 905 988
流動負債合計 210,082 214,039
固定負債
長期借入金 17 -
リース債務 11,118 10,898
繰延税金負債 4,222 4,107
役員退職慰労引当金 361 348
退職給付に係る負債 5,300 5,217
資産除去債務 165 165
その他 2,460 2,514
固定負債合計 23,647 23,252
負債合計 233,729 237,291
純資産の部
株主資本
資本金 5,934 5,934
資本剰余金 8,760 8,760
利益剰余金 94,939 98,513
自己株式 △6,549 △6,549
株主資本合計 103,085 106,658
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 12,635 12,513
繰延ヘッジ損益 0 2
為替換算調整勘定 △559 △436
退職給付に係る調整累計額 306 284
その他の包括利益累計額合計 12,382 12,363
非支配株主持分 4,435 4,750
純資産合計 119,903 123,773
負債純資産合計 353,633 361,064
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加藤産業㈱(9869) 2020年9月期 第2四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年10月1日 (自 2019年10月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
売上高 531,469 548,324
売上原価 496,125 511,656
売上総利益 35,343 36,667
販売費及び一般管理費 29,387 30,366
営業利益 5,955 6,301
営業外収益
受取利息 127 122
受取配当金 387 407
持分法による投資利益 12 43
為替差益 9 9
不動産賃貸料 175 170
貸倒引当金戻入額 2 -
売電収入 46 49
その他 334 252
営業外収益合計 1,097 1,055
営業外費用
支払利息 51 58
不動産賃貸費用 69 82
貸倒引当金繰入額 - 1
売電費用 33 29
その他 27 20
営業外費用合計 181 193
経常利益 6,871 7,163
特別利益
固定資産売却益 20 7
投資有価証券売却益 85 -
受取保険金 309 7
受取補償金 8 -
特別利益合計 424 15
特別損失
固定資産除売却損 8 10
減損損失 302 -
災害による損失 487 72
投資有価証券売却損 0 -
リース解約損 4 0
特別損失合計 802 84
税金等調整前四半期純利益 6,493 7,093
法人税、住民税及び事業税 2,245 2,218
法人税等調整額 29 △43
法人税等合計 2,274 2,175
四半期純利益 4,218 4,918
非支配株主に帰属する四半期純利益 393 274
親会社株主に帰属する四半期純利益 3,825 4,643
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加藤産業㈱(9869) 2020年9月期 第2四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年10月1日 (自 2019年10月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
四半期純利益 4,218 4,918
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △2,883 △34
繰延ヘッジ損益 △2 1
為替換算調整勘定 △89 139
退職給付に係る調整額 △31 △21
持分法適用会社に対する持分相当額 △14 △7
その他の包括利益合計 △3,021 78
四半期包括利益 1,197 4,996
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 923 4,624
非支配株主に係る四半期包括利益 273 371
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加藤産業㈱(9869) 2020年9月期 第2四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年10月1日 (自 2019年10月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 6,493 7,093
減価償却費 1,810 1,935
減損損失 302 -
のれん償却額 484 256
貸倒引当金の増減額(△は減少) △23 △32
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) 5 △13
賞与引当金の増減額(△は減少) △26 33
役員賞与引当金の増減額(△は減少) △14 △22
退職給付に係る資産の増減額(△は増加) △190 △194
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) △28 △54
受取利息及び受取配当金 △515 △529
受取補償金 △8 -
支払利息 51 58
為替差損益(△は益) 1 △2
持分法による投資損益(△は益) △12 △43
投資有価証券売却損益(△は益) △84 -
有形固定資産売却損益(△は益) △20 △7
有形固定資産除却損 8 10
受取保険金 △309 △7
リース解約損 4 0
災害損失 487 72
売上債権の増減額(△は増加) 1,078 △10,801
たな卸資産の増減額(△は増加) △648 △1,420
仕入債務の増減額(△は減少) △7,797 4,044
リース投資資産の増減額(△は増加) - 325
その他 371 △1,144
小計 1,415 △443
利息及び配当金の受取額 501 588
利息の支払額 △51 △58
法人税等の支払額 △2,450 △1,984
保険金の受取額 386 7
補償金の受取額 69 -
災害損失の支払額 △267 △78
営業活動によるキャッシュ・フロー △396 △1,969
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加藤産業㈱(9869) 2020年9月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年10月1日 (自 2019年10月1日
至 2019年3月31日) 至 2020年3月31日)
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △117 △157
定期預金の払戻による収入 68 96
有価証券の償還による収入 500 -
有形固定資産の取得による支出 △554 △1,588
有形固定資産の売却による収入 15 64
無形固定資産の取得による支出 △1,147 △774
有形固定資産の除却による支出 △40 △2
資産除去債務の履行による支出 △1 -
投資有価証券の取得による支出 △3,608 △607
投資有価証券の売却による収入 132 -
投資有価証券の償還による収入 - 3,000
投資不動産の取得による支出 - △34
投資不動産の売却による収入 99 -
貸付けによる支出 △1 △1
貸付金の回収による収入 10 10
敷金の差入による支出 △844 △186
敷金の回収による収入 158 104
投資活動によるキャッシュ・フロー △5,329 △76
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △88 △53
短期借入金の純増減額(△は減少) 533 △119
自己株式の取得による支出 △1,447 △0
配当金の支払額 △1,016 △1,069
非支配株主への配当金の支払額 △54 △56
ファイナンス・リース債務の返済による支出 △586 △700
その他 752 -
財務活動によるキャッシュ・フロー △1,906 △2,000
現金及び現金同等物に係る換算差額 △11 3
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △7,643 △4,042
現金及び現金同等物の期首残高 69,774 75,588
連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額 △11 -
現金及び現金同等物の四半期末残高 62,119 71,545
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加藤産業㈱(9869) 2020年9月期 第2四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
常温流通 低温流通 酒類流通 合計
(注)1 (注)2 計上額
海外事業 計
事業 事業 事業 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 357,367 51,117 98,511 20,650 527,646 3,823 531,469 - 531,469
セグメント間の内部
376 148 16 - 541 3,013 3,555 △3,555 -
売上高又は振替高
計 357,744 51,265 98,528 20,650 528,188 6,836 535,024 △3,555 531,469
セグメント利益又は
4,507 156 765 △106 5,322 609 5,931 23 5,955
損失(△)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に物流事業であります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額23百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
常温流通 低温流通 酒類流通 合計
(注)1 (注)2 計上額
海外事業 計
事業 事業 事業 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 376,592 51,978 96,495 19,508 544,575 3,748 548,324 - 548,324
セグメント間の内部
299 140 13 - 453 3,011 3,465 △3,465 -
売上高又は振替高
計 376,892 52,118 96,509 19,508 545,029 6,760 551,789 △3,465 548,324
セグメント利益又は
5,080 △17 445 87 5,596 694 6,291 9 6,301
損失(△)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に物流事業であります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額9百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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