2021年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年8月11日
上場会社名 加藤産業株式会社 上場取引所 東
コード番号 9869 URL http://www.katosangyo.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 加藤 和弥
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部長 (氏名) 次家 成典 TEL 0798-33-7650
四半期報告書提出予定日 2021年8月13日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年9月期第3四半期の連結業績(2020年10月1日∼2021年6月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年9月期第3四半期 846,087 2.1 8,882 0.0 10,323 0.3 6,567 △1.4
2020年9月期第3四半期 828,643 4.5 8,881 8.0 10,293 6.5 6,658 22.5
(注)包括利益 2021年9月期第3四半期 7,461百万円 (0.7%) 2020年9月期第3四半期 7,408百万円 (882.4%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年9月期第3四半期 185.78 ―
2020年9月期第3四半期 186.77 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年9月期第3四半期 373,042 131,563 33.9
2020年9月期 368,676 129,563 33.8
(参考)自己資本 2021年9月期第3四半期 126,426百万円 2020年9月期 124,697百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年9月期 ― 33.00 ― 33.00 66.00
2021年9月期 ― 36.00 ―
2021年9月期(予想) 36.00 72.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年9月期の連結業績予想(2020年10月1日∼2021年9月30日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 1,130,000 2.3 11,100 △4.1 12,600 △4.6 8,200 △9.4 233.03
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
当社は、2021年2月12日開催の取締役会において、自己株式の取得について決議いたしました。連結業績予想の「1株当たり当期純利益」については、当該自
己株式の取得の影響を考慮しております。なお、当該自己株式の取得については、添付資料8ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結
財務諸表に関する注記事項(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)」をご覧ください。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年9月期3Q 38,153,115 株 2020年9月期 38,153,115 株
② 期末自己株式数 2021年9月期3Q 3,503,187 株 2020年9月期 2,503,129 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年9月期3Q 35,349,962 株 2020年9月期3Q 35,650,159 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達
成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び
業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測情報に
関する説明」をご覧ください。
加藤産業㈱(9869) 2021年9月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 8
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加藤産業㈱(9869) 2021年9月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルスの感染防止対策に加え、国内でのワク
チン接種の浸透により社会経済活動の正常化に向けた動きが進み、海外経済の改善等も寄与して景況感は一部にお
いて好転しているものの、感染が再拡大したことで引き続き先行きが見通せない状況となりました。
食品流通業界におきましては、日常の生活関連消費については消費者の節約志向が根強く、生活防衛意識の高ま
りが続いております。また、消費者の食生活や購買行動の多様化が進み、小売業の業種・業態を超えた競争が激し
くなっております。さらに、新型コロナウイルスの影響により消費者の生活スタイルが大きく変化し、家庭内消費
に関連する需要は堅調である一方、酒類を中心とした外食関連の需要については低迷が続いております。
このような状況に対して当社グループは、グループミッションである『豊かな食生活を提供して人々の幸せを実
現すること』を目指して、デジタル技術も活用しながら、取引先との取組み強化、働き方の改革及び生産性の向上
に取り組んでまいりました。そして、新型コロナウイルス感染拡大の中でも、食のインフラを担う食品卸売業とし
て仕入先や得意先、物流関連などの取引先と連携し、食品の安定供給という社会的使命を果たしてまいりました。
海外事業におきましては、今後の当社グループの成長戦略の一つとして位置づけ、マレーシア・シンガポール・
ベトナム・中国国内での食品卸売事業の展開を図っており、日本を含めたアジア地域における食品流通事業の強化
を進めてまいりました。そして、2020年10月にはマレーシア半島部中南部を営業地域とするMerison (M) Sdn.Bhd.
の株式を取得して連結子会社とし、これにより当社グループはマレーシア半島部全域を営業地域とする同国最大級
の卸売業グループとなりました。加えて、2021年7月にはベトナム南部を営業地域とするSong Ma Retail Joint
Stock Companyの株式を取得して連結子会社とし、ベトナムにおいても既存事業のさらなる拡大を図ってまいりま
す。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期に比べて2.1%増加して8,460億87百万
円となり、営業利益は前年同四半期並みの88億82百万円(前年同四半期比0.0%増)、経常利益は103億23百万円
(前年同四半期比0.3%増)となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.4%減少して65億67百万円と
なりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
なお、各セグメントの業績数値につきましては、セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。
<常温流通事業>
当社グループの主力事業であります常温流通事業につきましては、新型コロナウイルスの影響により家庭内消費
に関連する需要は堅調であるものの、日常の生活関連消費においては節約志向の強さが続いており、厳しい経営環
境で推移いたしました。
このような状況に対して、価格だけに頼らない価値の提供に取り組むために提案型営業をさらに推進し、仕入先
との取組み強化及び得意先との関係強化を図るとともに、自社ブランド商品の開発・販売においてもブランド価
値・商品価値の訴求を進めてまいりました。加えて、デジタル技術も活用しながら業務の生産性向上に努めてまい
りました。
以上の結果、売上高は5,826億29百万円(前年同四半期比1.5%増)となり、営業利益は75億7百万円(前年同四
半期比0.6%増)となりました。
<低温流通事業>
低温流通事業につきましては、新型コロナウイルスの影響により、内食需要の高まりが継続していることで家庭
内消費に関連する商材は堅調であるものの、外食関連の需要は依然として低迷した状況が続いており、厳しい経営
環境で推移いたしました。
このような状況に対して、新規取引による売上拡大及び利益改善に努めるとともに、業務の効率化や生産性向上
によるコスト抑制に取り組んでまいりました。
以上の結果、売上高は806億52百万円(前年同四半期比4.0%増)となり、営業利益は1億55百万円(前年同四半
期は営業損失1億56百万円)となりました。
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加藤産業㈱(9869) 2021年9月期 第3四半期決算短信
<酒類流通事業>
酒類流通事業につきましては、消費者の低価格志向が続いている一方で、価格と価値が伴った商品や健康志向に
対応した機能性商品への需要の拡大が見られ、消費の二極化が一層鮮明になっております。また、飲酒人口の減少
や若年層のアルコール離れ、加えて新型コロナウイルスの影響により家庭内消費は増加しているものの、外食を中
心とした飲酒機会の減少によって酒類市場は縮小傾向が続いております。加えて、物流を中心としたコスト負担も
大きく、厳しい経営環境で推移いたしました。
このような状況に対して、主要取引先との取組み強化及び自販力・提案型営業の強化を進めるとともに、商品毎
の利益管理を徹底し、さらに業務の効率化や生産性の向上を図ることでローコストオペレーションに取り組んでま
いりました。
以上の結果、売上高は既存得意先との取引拡大があったものの1,428億41百万円(前年同四半期比0.2%減)とな
り、外食需要の大幅な減少による収益低下の影響が大きく営業利益は1億68百万円(前年同四半期比60.0%減)と
なりました。
<海外事業>
海外事業につきましては、マレーシア・シンガポール・ベトナム・中国国内での食品卸売事業の展開を図ってお
り、既存の海外卸売業としてのベースに加え、日本国内で培ってきた営業力の浸透及び経営管理の定着を図ってま
いりました。
以上の結果、売上高は2020年10月に株式を取得したMerison (M) Sdn.Bhd.の連結化により351億22百万円(前年
同四半期比20.2%増)となりましたが、営業利益はのれんの償却負担の減少があるものの、新型コロナウイルスの
影響でインバウンド需要が大幅に減少したこと等により1億38百万円(前年同四半期比4.8%減)となりました。
<その他>
その他の事業につきましては、物流関連事業がその主な内容であり、売上高は外食関連需要の減少等により101
億65百万円(前年同四半期比0.4%減)となり、営業利益は8億81百万円(前年同四半期比10.6%減)となりまし
た。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて43億65百万円増加し3,730億42百万
円となりました。
流動資産は、主に売上債権及びたな卸資産が増加した一方で、現金及び預金が減少したことから、11億94百万円
減少し2,479億47百万円となりました。また固定資産は、有形固定資産の取得及び投資有価証券の時価評価額の上
昇等により増加したことから、55億59百万円増加し1,250億94百万円となりました。
流動負債は、主に仕入債務及び短期借入金が増加したことから、23億64百万円増加し2,166億19百万円となり、
固定負債は、リース債務が減少した一方で、投資有価証券の時価評価額の上昇等による繰延税金負債及び長期借入
金が増加したことから、1百万円増加し248億59百万円となりました。
純資産は、19億99百万円増加し1,315億63百万円となり、その結果、自己資本比率は33.9%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年11月13日の「2020年9月期 決算短信」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年9月30日) (2021年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 84,250 80,686
受取手形及び売掛金 130,489 133,564
リース投資資産 656 660
有価証券 1,004 -
商品及び製品 24,393 25,183
仕掛品 3 6
原材料及び貯蔵品 288 267
その他 8,719 8,258
貸倒引当金 △664 △679
流動資産合計 249,141 247,947
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 13,184 17,517
機械装置及び運搬具(純額) 2,327 2,232
工具、器具及び備品(純額) 838 1,151
土地 23,994 24,374
リース資産(純額) 1,653 1,456
建設仮勘定 1,212 740
その他(純額) 415 384
有形固定資産合計 43,624 47,857
無形固定資産
のれん 705 758
ソフトウエア 4,925 5,412
電話加入権 45 45
その他 107 194
無形固定資産合計 5,784 6,410
投資その他の資産
投資有価証券 43,820 45,614
差入保証金 5,972 5,772
投資不動産(純額) 3,191 2,954
繰延税金資産 250 268
退職給付に係る資産 1,904 2,075
リース投資資産 9,739 9,243
その他 5,358 5,005
貸倒引当金 △110 △108
投資その他の資産合計 70,125 70,826
固定資産合計 119,534 125,094
資産合計 368,676 373,042
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加藤産業㈱(9869) 2021年9月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年9月30日) (2021年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 196,160 198,372
短期借入金 1,257 3,232
1年内返済予定の長期借入金 17 29
リース債務 1,329 1,358
未払金 9,899 10,087
未払費用 381 307
未払法人税等 2,611 859
未払消費税等 211 211
賞与引当金 1,265 735
役員賞与引当金 60 46
その他 1,059 1,378
流動負債合計 214,255 216,619
固定負債
長期借入金 - 144
リース債務 11,129 10,417
繰延税金負債 5,292 5,810
役員退職慰労引当金 367 371
退職給付に係る負債 5,344 5,340
資産除去債務 172 171
その他 2,551 2,604
固定負債合計 24,857 24,859
負債合計 239,112 241,478
純資産の部
株主資本
資本金 5,934 5,934
資本剰余金 8,760 8,760
利益剰余金 101,745 105,853
自己株式 △6,550 △9,702
株主資本合計 109,890 110,845
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 15,344 15,624
繰延ヘッジ損益 1 0
為替換算調整勘定 △841 △270
退職給付に係る調整累計額 302 226
その他の包括利益累計額合計 14,807 15,580
非支配株主持分 4,866 5,137
純資産合計 129,563 131,563
負債純資産合計 368,676 373,042
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年10月1日 (自 2020年10月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
売上高 828,643 846,087
売上原価 773,604 790,870
売上総利益 55,038 55,216
販売費及び一般管理費 46,157 46,333
営業利益 8,881 8,882
営業外収益
受取利息 168 128
受取配当金 771 804
持分法による投資利益 41 29
為替差益 12 39
不動産賃貸料 262 263
貸倒引当金戻入額 0 -
売電収入 90 90
その他 344 381
営業外収益合計 1,691 1,737
営業外費用
支払利息 88 75
不動産賃貸費用 119 117
貸倒引当金繰入額 - 23
売電費用 44 40
その他 25 40
営業外費用合計 278 296
経常利益 10,293 10,323
特別利益
固定資産売却益 14 19
投資有価証券売却益 13 0
受取保険金 7 -
特別利益合計 36 19
特別損失
固定資産除売却損 33 27
災害による損失 72 -
投資有価証券売却損 - 0
投資有価証券評価損 184 180
リース解約損 0 6
特別損失合計 291 215
税金等調整前四半期純利益 10,038 10,127
法人税、住民税及び事業税 2,970 2,954
法人税等調整額 220 411
法人税等合計 3,191 3,366
四半期純利益 6,847 6,760
非支配株主に帰属する四半期純利益 189 193
親会社株主に帰属する四半期純利益 6,658 6,567
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加藤産業㈱(9869) 2021年9月期 第3四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年10月1日 (自 2020年10月1日
至 2020年6月30日) 至 2021年6月30日)
四半期純利益 6,847 6,760
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 926 153
繰延ヘッジ損益 3 △1
為替換算調整勘定 △310 613
退職給付に係る調整額 △32 △75
持分法適用会社に対する持分相当額 △25 10
その他の包括利益合計 561 700
四半期包括利益 7,408 7,461
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 7,161 7,341
非支配株主に係る四半期包括利益 247 120
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
当社は、2021年2月12日開催の取締役会において決議した自己株式の公開買付けに基づき、2021年4月6日付で
1,000,000株の取得を行いました。この結果、当第3四半期連結累計期間において自己株式が3,152百万円増加し、当
第3四半期連結会計期間末において自己株式が9,702百万円となっております。
(セグメント情報)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
常温流通 低温流通 酒類流通 (注)1 合計 (注)2 計上額
海外事業 計
事業 事業 事業 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 573,371 77,354 143,108 29,213 823,047 5,596 828,643 - 828,643
セグメント間の内部
売上高又は振替高 448 222 20 - 691 4,611 5,303 △5,303 -
計 573,819 77,577 143,128 29,213 823,739 10,207 833,946 △5,303 828,643
セグメント利益又は
7,466 △156 421 145 7,875 985 8,861 19 8,881
損失(△)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に物流事業であります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額19百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2021年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
常温流通 低温流通 酒類流通 (注)1 合計 (注)2 計上額
海外事業 計
事業 事業 事業 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 582,294 80,439 142,820 35,122 840,677 5,409 846,087 - 846,087
セグメント間の内部
売上高又は振替高 335 212 20 - 567 4,756 5,323 △5,323 -
計 582,629 80,652 142,841 35,122 841,245 10,165 851,410 △5,323 846,087
セグメント利益 7,507 155 168 138 7,969 881 8,851 31 8,882
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に物流事業であります。
2 セグメント利益の調整額31百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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