2021年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年2月12日
上場会社名 加藤産業株式会社 上場取引所 東
コード番号 9869 URL http://www.katosangyo.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 加藤 和弥
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部長 (氏名) 次家 成典 TEL 0798-33-7650
四半期報告書提出予定日 2021年2月12日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年9月期第1四半期の連結業績(2020年10月1日∼2020年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年9月期第1四半期 293,278 3.8 3,360 △4.7 3,914 △5.3 2,618 △5.5
2020年9月期第1四半期 282,414 1.3 3,524 13.0 4,133 10.9 2,770 30.3
(注)包括利益 2021年9月期第1四半期 3,516百万円 (△15.2%) 2020年9月期第1四半期 4,144百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年9月期第1四半期 73.46 ―
2020年9月期第1四半期 77.72 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年9月期第1四半期 419,732 132,065 30.3
2020年9月期 368,676 129,563 33.8
(参考)自己資本 2021年9月期第1四半期 127,121百万円 2020年9月期 124,697百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年9月期 ― 33.00 ― 33.00 66.00
2021年9月期 ―
2021年9月期(予想) 36.00 ― 36.00 72.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年9月期の連結業績予想(2020年10月1日∼2021年9月30日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 560,000 2.1 5,800 △8.0 6,600 △7.9 4,200 △9.6 117.81
通期 1,130,000 2.3 11,100 △4.1 12,600 △4.6 8,200 △9.4 230.01
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年9月期1Q 38,153,115 株 2020年9月期 38,153,115 株
② 期末自己株式数 2021年9月期1Q 2,503,129 株 2020年9月期 2,503,129 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年9月期1Q 35,649,986 株 2020年9月期1Q 35,650,229 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達
成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び
業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測情報に
関する説明」をご覧ください。
加藤産業㈱(9869) 2021年9月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 8
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加藤産業㈱(9869) 2021年9月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルスの感染対策と政府の政策などによる社
会経済活動の両立によって一時的に持ち直しの動きが見られたものの、感染が再拡大したことで引き続き先行きが
見通せない状況となりました。
食品流通業界におきましては、日常の生活関連消費については消費者の節約志向が根強く、生活防衛意識の高ま
りが続いております。また、消費者の食生活や購買行動の多様化が進み、小売業の業種・業態を超えた競争が激し
くなっております。さらに、新型コロナウイルスの感染拡大により消費者の生活スタイルが大きく変化し、家庭内
消費に関連する需要は堅調である一方、外食関連の需要については大きく低迷しております。
このような状況に対して当社グループは、グループミッションである『豊かな食生活を提供して人々の幸せを実
現すること』を目指して、デジタル技術も活用しながら、取引先との取組み強化、働き方の改革及び生産性の向上
に取り組んでまいりました。そして、新型コロナウイルス感染拡大の中でも、食のインフラを担う食品卸売業とし
て仕入先や得意先、物流関連などの取引先と連携し、食品の安定供給という社会的使命を果たしてまいりました。
海外事業におきましては、今後の当社グループの成長戦略の一つとして位置づけ、マレーシア・シンガポール・
ベトナム・中国国内での食品卸売事業の展開を図っており、日本を含めたアジア地域における食品流通事業の強化
を進めてまいりました。そして、2020年10月にはマレーシア半島部中南部を営業地域とするMerison (M) Sdn.Bhd.
の株式を取得して連結子会社とし、これにより当社グループはマレーシア半島部全域を営業地域とする同国最大級
の卸売業グループとなりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期に比べて3.8%増加して2,932億78百万
円となりましたが、酒類流通事業において外食需要の大幅な減少による収益低下の影響が大きく、加えて諸経費の
増加等により営業利益は33億60百万円(前年同四半期比4.7%減)、経常利益は39億14百万円(前年同四半期比
5.3%減)となりました。そして、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期に比べて5.5%減少して26
億18百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
なお、各セグメントの業績数値につきましては、セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。
<常温流通事業>
当社グループの主力事業であります常温流通事業につきましては、新型コロナウイルスの影響により家庭内消費
に関連する需要は堅調であるものの、日常の生活関連消費においては節約志向の強さが続いております。また、物
流を中心としたコスト負担も大きく、厳しい経営環境で推移いたしました。
このような状況に対して、価格だけに頼らない価値の提供に取り組むために提案型営業をさらに推進し、仕入先
との取組み強化及び得意先との関係強化を図るとともに、自社ブランド商品の開発・販売においてもブランド価
値・商品価値の訴求を進めてまいりました。加えて、デジタル技術も活用しながら業務の生産性向上に努めてまい
りました。
以上の結果、売上高は2,037億19百万円(前年同四半期比4.3%増)となりましたが、諸経費の増加等により営業
利益は28億53百万円(前年同四半期比0.8%減)となりました。
<低温流通事業>
低温流通事業につきましては、新型コロナウイルスの影響により家庭内消費に関連する需要は堅調である一方で
外食関連の需要が落ち込み、加えて人手不足等による人件費の増加や物流コストの上昇など厳しい経営環境で推移
いたしました。
このような状況に対して、新規取引による売上拡大及び利益改善に努めるとともに、生産性向上によるコスト抑
制に一層注力してまいりました。
以上の結果、売上高は281億83百万円(前年同四半期比2.9%増)となり、営業利益は1億13百万円(前年同四半
期比43.4%増)となりました。
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<酒類流通事業>
酒類流通事業につきましては、消費者の低価格志向が続いている一方で、価格と価値が伴った上級品やこだわり
商品、健康志向に対応した機能性商品への需要の拡大が見られ、消費の二極化が一層鮮明になっております。ま
た、飲酒人口の減少や若年層のアルコール離れ、さらには新型コロナウイルス感染拡大による外食を中心とした飲
酒機会の減少によって酒類市場は縮小傾向が続いており、厳しい経営環境で推移いたしました。
このような状況に対して、主要取引先との取組み強化及び自販力・提案型営業の強化を進めるとともに、商品毎
の利益管理を徹底し、さらに業務の効率化や生産性の向上を図ることでローコストオペレーションに取り組んでま
いりました。
以上の結果、売上高は既存得意先との取引拡大等により500億96百万円(前年同四半期比2.8%増)となりました
が、外食需要の大幅な減少による収益低下の影響が大きく営業利益は7百万円(前年同四半期比95.9%減)となり
ました。
<海外事業>
海外事業につきましては、マレーシア・シンガポール・ベトナム・中国国内での食品卸売事業の展開を図ってお
り、既存の海外卸売業としてのベースに加え、日本国内で培ってきた営業力の浸透及び経営管理の定着を図ってま
いりました。
以上の結果、売上高は既存の取扱いブランドが堅調に推移したことにより96億17百万円(前年同四半期比3.8%
増)となり、営業利益はのれんの償却負担の減少もあり24百万円(前年同四半期比240.0%増)となりました。
<その他>
その他の事業につきましては、物流関連事業がその主な内容であり、売上高は物量の増加等により34億87百万円
(前年同四半期比1.1%増)となり、営業利益は諸経費の増加等により3億49百万円(前年同四半期比6.6%減)と
なりました。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて510億55百万円増加し4,197億32百万
円となりました。
流動資産は、主に売上債権及びたな卸資産が増加したことから、475億66百万円増加し2,967億8百万円となりま
した。また固定資産は、有形固定資産の取得及び投資有価証券の時価評価額の上昇等により増加したことから、34
億89百万円増加し1,230億24百万円となりました。
流動負債は、主に仕入債務が増加したことから、478億8百万円増加し2,620億63百万円となり、固定負債は、投
資有価証券の時価評価額の上昇等により繰延税金負債が増加したことから、7億45百万円増加し256億3百万円と
なりました。
純資産は、25億1百万円増加し1,320億65百万円となり、その結果、自己資本比率は30.3%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年11月13日の「2020年9月期 決算短信」で公表いたしました第2四半期連結累計期間及び通期の連結業績
予想に変更はありません。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年9月30日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 84,250 81,612
受取手形及び売掛金 130,489 172,769
リース投資資産 656 658
有価証券 1,004 -
商品及び製品 24,393 32,825
仕掛品 3 4
原材料及び貯蔵品 288 283
その他 8,719 9,230
貸倒引当金 △664 △676
流動資産合計 249,141 296,708
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 13,184 13,620
機械装置及び運搬具(純額) 2,327 2,309
工具、器具及び備品(純額) 838 827
土地 23,994 24,318
リース資産(純額) 1,653 1,567
建設仮勘定 1,212 1,867
その他(純額) 415 388
有形固定資産合計 43,624 44,899
無形固定資産
のれん 705 925
ソフトウエア 4,925 4,908
電話加入権 45 45
その他 107 99
無形固定資産合計 5,784 5,978
投資その他の資産
投資有価証券 43,820 45,697
差入保証金 5,972 5,991
投資不動産(純額) 3,191 3,138
繰延税金資産 250 305
退職給付に係る資産 1,904 1,962
リース投資資産 9,739 9,574
その他 5,358 5,588
貸倒引当金 △110 △110
投資その他の資産合計 70,125 72,146
固定資産合計 119,534 123,024
資産合計 368,676 419,732
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年9月30日) (2020年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 196,160 242,818
短期借入金 1,257 2,956
1年内返済予定の長期借入金 17 39
リース債務 1,329 1,316
未払金 9,899 11,351
未払費用 381 312
未払法人税等 2,611 1,033
未払消費税等 211 134
賞与引当金 1,265 699
役員賞与引当金 60 23
その他 1,059 1,377
流動負債合計 214,255 262,063
固定負債
長期借入金 - 198
リース債務 11,129 10,838
繰延税金負債 5,292 6,105
役員退職慰労引当金 367 353
退職給付に係る負債 5,344 5,313
資産除去債務 172 173
その他 2,551 2,620
固定負債合計 24,857 25,603
負債合計 239,112 287,667
純資産の部
株主資本
資本金 5,934 5,934
資本剰余金 8,760 8,760
利益剰余金 101,745 103,187
自己株式 △6,550 △6,550
株主資本合計 109,890 111,332
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 15,344 16,302
繰延ヘッジ損益 1 1
為替換算調整勘定 △841 △791
退職給付に係る調整累計額 302 276
その他の包括利益累計額合計 14,807 15,789
非支配株主持分 4,866 4,943
純資産合計 129,563 132,065
負債純資産合計 368,676 419,732
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年10月1日 (自 2020年10月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 282,414 293,278
売上原価 263,930 274,630
売上総利益 18,483 18,648
販売費及び一般管理費 14,959 15,288
営業利益 3,524 3,360
営業外収益
受取利息 74 47
受取配当金 351 328
持分法による投資利益 32 6
為替差益 11 14
不動産賃貸料 80 88
売電収入 22 23
その他 127 126
営業外収益合計 699 636
営業外費用
支払利息 29 16
不動産賃貸費用 31 38
貸倒引当金繰入額 8 5
売電費用 15 13
その他 6 9
営業外費用合計 90 82
経常利益 4,133 3,914
特別利益
固定資産売却益 5 7
投資有価証券売却益 - 0
受取保険金 7 -
特別利益合計 12 7
特別損失
固定資産除売却損 0 1
災害による損失 67 -
リース解約損 0 3
特別損失合計 68 4
税金等調整前四半期純利益 4,077 3,917
法人税、住民税及び事業税 922 961
法人税等調整額 270 320
法人税等合計 1,192 1,281
四半期純利益 2,885 2,636
非支配株主に帰属する四半期純利益 114 17
親会社株主に帰属する四半期純利益 2,770 2,618
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加藤産業㈱(9869) 2021年9月期 第1四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年10月1日 (自 2020年10月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
四半期純利益 2,885 2,636
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 1,321 846
繰延ヘッジ損益 0 △0
為替換算調整勘定 △57 65
退職給付に係る調整額 △10 △25
持分法適用会社に対する持分相当額 6 △6
その他の包括利益合計 1,259 880
四半期包括利益 4,144 3,516
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 3,963 3,600
非支配株主に係る四半期包括利益 180 △84
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加藤産業㈱(9869) 2021年9月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
常温流通 低温流通 酒類流通 (注)1 (注)2 計上額
海外事業 計
事業 事業 事業 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 195,174 27,316 48,730 9,262 280,483 1,931 282,414 - 282,414
セグメント間の内部
164 62 7 - 234 1,518 1,752 △1,752 -
売上高又は振替高
計 195,339 27,378 48,738 9,262 280,717 3,449 284,167 △1,752 282,414
セグメント利益 2,875 79 188 7 3,151 374 3,525 △0 3,524
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に物流事業であります。
2 セグメント利益の調整額△0百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
常温流通 低温流通 酒類流通 (注)1 (注)2 計上額
海外事業 計
事業 事業 事業 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 203,594 28,102 50,088 9,617 291,402 1,876 293,278 - 293,278
セグメント間の内部
125 80 7 - 214 1,610 1,825 △1,825 -
売上高又は振替高
計 203,719 28,183 50,096 9,617 291,616 3,487 295,104 △1,825 293,278
セグメント利益 2,853 113 7 24 2,998 349 3,348 12 3,360
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に物流事業であります。
2 セグメント利益の調整額12百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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