2020年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年8月11日
上場会社名 加藤産業株式会社 上場取引所 東
コード番号 9869 URL http://www.katosangyo.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 加藤 和弥
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部長 (氏名) 次家 成典 TEL 0798-33-7650
四半期報告書提出予定日 2020年8月14日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2020年9月期第3四半期の連結業績(2019年10月1日∼2020年6月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年9月期第3四半期 828,643 4.5 8,881 8.0 10,293 6.5 6,658 22.5
2019年9月期第3四半期 793,261 6.5 8,220 7.6 9,668 10.2 5,433 △1.8
(注)包括利益 2020年9月期第3四半期 7,408百万円 (882.4%) 2019年9月期第3四半期 754百万円 (△91.7%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年9月期第3四半期 186.77 ―
2019年9月期第3四半期 151.04 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年9月期第3四半期 361,146 125,008 33.3
2019年9月期 353,633 119,903 32.7
(参考)自己資本 2020年9月期第3四半期 120,382百万円 2019年9月期 115,467百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年9月期 ― 30.00 ― 30.00 60.00
2020年9月期 ― 33.00 ―
2020年9月期(予想) 33.00 66.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年9月期の連結業績予想(2019年10月1日∼2020年9月30日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 1,080,000 1.6 11,050 2.4 12,700 1.5 8,000 11.9 224.40
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年9月期3Q 38,153,115 株 2019年9月期 38,153,115 株
② 期末自己株式数 2020年9月期3Q 2,503,113 株 2019年9月期 2,502,831 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年9月期3Q 35,650,159 株 2019年9月期3Q 35,976,712 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達
成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び
業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測情報に
関する説明」をご覧ください。
加藤産業㈱(9869) 2020年9月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 8
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加藤産業㈱(9869) 2020年9月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、2019年10月からの消費税増税による消費の低迷や米国と中
国の通商問題の長期化による世界経済の減速が見られる中で、新型コロナウイルスの感染が世界的に拡大し、先行
きが見通せない状況となりました。
食品流通業界におきましては、日常の生活関連消費については消費者の節約志向が根強く、消費税増税により生
活防衛意識がさらに高まっております。一方で、消費者の生活スタイルの変化等により、食生活や購買行動の多様
化が進み、小売業の業種・業態を超えた競争が激しくなっております。さらに、人手不足や働き方改革等に伴う物
流を中心としたコスト負担も大きく、厳しい経営環境で推移いたしました。新型コロナウイルス感染拡大の影響に
関しては、家庭内消費に関連する需要が増大する一方、外食関連の需要については一部において持ち直しの動きが
見られるものの大幅な減少傾向が続いております。
このような状況に対して当社グループは、グループミッションである『豊かな食生活を提供して人々の幸せを実
現すること』を目指して、取引先との取組みを強化し、提案型営業をさらに推進するなど卸売業としての営業機能
を強化するとともに、自社ブランド商品の開発・拡売により収益の確保を図りました。加えて、負担が増大する物
流費をはじめとした諸経費に関しては物流関連業務の見直しや業務の標準化推進に取り組むことで生産性を向上さ
せ、経営の効率化を進めてまいりました。そして、新型コロナウイルス感染拡大の中でも、食のインフラを担う食
品卸売業として仕入先や得意先、物流関連などの取引先と連携し、食品の安定供給という社会的使命を果たしてま
いりました。
海外事業におきましては、今後の当社グループの成長戦略の一つとして位置づけ、マレーシア・シンガポール・
ベトナム・中国国内での食品卸売事業の展開を図っており、日本を含めたアジア地域における食品流通事業の強化
を進めてまいりました。そして、2019年12月にはマレーシア半島部中南部を営業地域とするMerison(M) Sdn.Bhd.
の株式を取得することについて株式譲渡契約を締結いたしました。ただし、新型コロナウイルスの感染拡大によ
り、株式取得の時期が当初のスケジュールより遅れる可能性があります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、前年同四半期に比べて4.5%増加して8,286億43百万
円となり、営業利益は88億81百万円(前年同四半期比8.0%増)、経常利益は102億93百万円(前年同四半期比
6.5%増)となりました。そして、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期に海外子会社に係るのれ
んの減損損失等を計上したこともあり前年同四半期に比べて22.5%増加して66億58百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
なお、各セグメントの業績数値につきましては、セグメント間の内部取引高を含めて表示しております。
<常温流通事業>
当社グループの主力事業であります常温流通事業につきましては、日常の生活関連消費における節約志向の強さ
が続いている一方で、食生活や購買行動の多様化が進み、小売業の業種・業態を超えた競争が激しくなっておりま
す。さらに、物流を中心としたコスト負担も大きく、厳しい経営環境で推移いたしました。
このような状況に対して、価格だけに頼らない価値の提供に取り組むために提案型営業をさらに推進し、仕入先
との取組み強化及び得意先との関係強化を図るとともに、自社ブランド商品の開発・販売においてもブランド価
値・商品価値の訴求を進めてまいりました。加えて、物流関連業務の見直しや業務の標準化推進に取り組むことで
生産性向上及び諸経費の抑制にも努めました。
以上の結果、売上高は新型コロナウイルスの影響により家庭内消費に関連する需要が増大したこともあり5,738
億19百万円(前年同四半期比6.9%増)となり、営業利益は物流コスト等が増加したものの売上伸長によって売上
総利益額が増加したこと等により74億66百万円(前年同四半期比16.9%増)となりました。
<低温流通事業>
低温流通事業につきましては、消費者の節約志向は依然として根強く、小売業の業種・業態を超えた企業間競争
が激しい上に、人手不足等による人件費の増加や物流コストの上昇なども加わり厳しい経営環境で推移いたしまし
た。
このような状況に対して、商品提案や企画提案を積極的に行い、売上拡大及び利益改善に努めるとともに、生産
性向上によるコスト抑制に一層注力してまいりました。
以上の結果、売上高は新型コロナウイルスの影響により家庭内消費に関連する需要が増大した一方で、外食関連
需要が大きく減少して775億77百万円(前年同四半期比0.8%増)にとどまり、売上総利益の改善が図れたものの物
流コスト等の増加により営業損失1億56百万円(前年同四半期は営業利益1億23百万円)となりました。
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加藤産業㈱(9869) 2020年9月期 第3四半期決算短信
<酒類流通事業>
酒類流通事業につきましては、消費者の低価格志向が続いている一方で、価格と価値が伴った上級品やこだわり
商品への需要の拡大が見られ、消費の二極化が一層鮮明になっております。また、飲酒人口の減少や若年層のアル
コール離れによって酒類市場の縮小傾向が続いており、さらに消費税増税後の消費者の嗜好の変化や購買意欲の減
少等の影響もあり先行きは不透明な状況にあります。加えて、人手不足等による物流費の上昇もあり、厳しい経営
環境で推移いたしました。
このような状況に対して、主要取引先との取組み強化及び自販力・提案型営業の強化を進めるとともに、商品毎
の利益管理を徹底し、さらに業務の効率化や生産性の向上を図ることでローコストオペレーションに取り組みまし
た。
以上の結果、売上高は既存得意先との取引拡大や新型コロナウイルスによる家庭内消費に関連する需要が増大し
たものの、消費税増税前の駆け込み需要に対する反動減及び外食関連需要の減少の影響があり1,431億28百万円
(前年同四半期比0.1%減)となり、物流コスト等の増加も加わって営業利益は4億21百万円(前年同四半期比
47.0%減)となりました。
<海外事業>
海外事業につきましては、マレーシア・シンガポール・ベトナム・中国国内での食品卸売事業の展開を図ってお
り、既存の海外卸売業としてのベースに加え、日本国内で培ってきた営業力の浸透及び経営管理の定着を図ってま
いりました。
以上の結果、売上高は従前の取扱いブランドのうち不採算取引の見直し及び一部ブランドの取引形態の変更に加
えて、新型コロナウイルスの影響による事業活動の制限も一部あり292億13百万円(前年同四半期比6.3%減)とな
り、営業利益はのれんの償却負担の影響もあり1億45百万円(前年同四半期は営業損失40百万円)となりました。
<その他>
その他の事業につきましては、物流関連事業がその主な内容であり、売上高は一部取引の見直し等により102億
7百万円(前年同四半期比1.7%減)となりましたが、営業利益は諸経費の抑制等により9億85百万円(前年同四
半期比6.8%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べて75億13百万円増加し3,611億46百万
円となりました。
流動資産は、主に現金及び預金、売上債権が増加したことから、96億63百万円増加し2,459億8百万円となりま
した。また固定資産は、投資有価証券の償還等により減少したことから、21億50百万円減少し1,152億38百万円と
なりました。
流動負債は、主に仕入債務が増加したことから、23億57百万円増加し2,124億39百万円となり、固定負債は、投
資有価証券の時価評価額の上昇等により繰延税金負債が増加したことから、51百万円増加し236億98百万円となり
ました。
純資産は、51億5百万円増加し1,250億8百万円となり、その結果、自己資本比率は33.3%となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年9月期の通期業績予想につきましては、第4四半期以降の新型コロナウイルスによる当社業績への影響が
不透明であり、合理的な予測が困難であるため、2019年11月12日に「2019年9月期 決算短信」で公表いたしまし
た業績予想を据え置き、今後修正が必要となった場合には速やかに開示いたします。
なお、2019年12月に株式譲渡契約を締結したMerison(M) Sdn.Bhd.の株式取得時期が当初のスケジュールより遅
れる可能性がありますが、本件は2020年9月期の通期業績予想には加味しておりません。
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加藤産業㈱(9869) 2020年9月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年9月30日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 76,203 81,729
受取手形及び売掛金 129,370 131,938
リース投資資産 651 655
有価証券 - 994
商品及び製品 23,335 23,552
仕掛品 4 4
原材料及び貯蔵品 274 334
その他 7,092 7,380
貸倒引当金 △688 △681
流動資産合計 236,244 245,908
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 13,629 13,298
機械装置及び運搬具(純額) 2,332 2,302
工具、器具及び備品(純額) 604 829
土地 23,993 23,940
リース資産(純額) 1,020 1,021
建設仮勘定 154 1,248
その他(純額) 252 325
有形固定資産合計 41,986 42,967
無形固定資産
のれん 1,159 793
ソフトウエア 3,770 3,919
電話加入権 45 45
その他 105 94
無形固定資産合計 5,081 4,852
投資その他の資産
投資有価証券 43,197 41,041
差入保証金 5,801 5,959
投資不動産(純額) 3,197 3,216
繰延税金資産 459 226
退職給付に係る資産 1,591 1,773
リース投資資産 10,396 9,903
その他 5,819 5,389
貸倒引当金 △142 △92
投資その他の資産合計 70,320 67,418
固定資産合計 117,388 115,238
資産合計 353,633 361,146
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加藤産業㈱(9869) 2020年9月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年9月30日) (2020年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 191,702 196,263
短期借入金 2,462 1,084
1年内返済予定の長期借入金 89 35
リース債務 1,242 1,212
未払金 9,344 9,965
未払費用 350 278
未払法人税等 1,995 1,161
未払消費税等 718 214
賞与引当金 1,212 843
役員賞与引当金 58 48
その他 905 1,330
流動負債合計 210,082 212,439
固定負債
長期借入金 17 -
リース債務 11,118 10,688
繰延税金負債 4,222 4,649
役員退職慰労引当金 361 357
退職給付に係る負債 5,300 5,283
資産除去債務 165 172
その他 2,460 2,546
固定負債合計 23,647 23,698
負債合計 233,729 236,138
純資産の部
株主資本
資本金 5,934 5,934
資本剰余金 8,760 8,760
利益剰余金 94,939 99,351
自己株式 △6,549 △6,550
株主資本合計 103,085 107,496
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 12,635 13,474
繰延ヘッジ損益 0 4
為替換算調整勘定 △559 △866
退職給付に係る調整累計額 306 273
その他の包括利益累計額合計 12,382 12,885
非支配株主持分 4,435 4,626
純資産合計 119,903 125,008
負債純資産合計 353,633 361,146
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加藤産業㈱(9869) 2020年9月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年10月1日 (自 2019年10月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 793,261 828,643
売上原価 740,699 773,604
売上総利益 52,562 55,038
販売費及び一般管理費 44,342 46,157
営業利益 8,220 8,881
営業外収益
受取利息 188 168
受取配当金 751 771
持分法による投資利益 31 41
為替差益 5 12
不動産賃貸料 263 262
貸倒引当金戻入額 11 0
売電収入 87 90
その他 384 344
営業外収益合計 1,724 1,691
営業外費用
支払利息 89 88
不動産賃貸費用 103 119
売電費用 49 44
その他 33 25
営業外費用合計 275 278
経常利益 9,668 10,293
特別利益
固定資産売却益 25 14
投資有価証券売却益 111 13
受取保険金 574 7
受取補償金 8 -
特別利益合計 719 36
特別損失
固定資産除売却損 10 33
減損損失 392 -
災害による損失 522 72
投資有価証券売却損 0 -
投資有価証券評価損 323 184
リース解約損 4 0
特別損失合計 1,254 291
税金等調整前四半期純利益 9,133 10,038
法人税、住民税及び事業税 2,947 2,970
法人税等調整額 323 220
法人税等合計 3,270 3,191
四半期純利益 5,862 6,847
非支配株主に帰属する四半期純利益 428 189
親会社株主に帰属する四半期純利益 5,433 6,658
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加藤産業㈱(9869) 2020年9月期 第3四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年10月1日 (自 2019年10月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純利益 5,862 6,847
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △5,068 926
繰延ヘッジ損益 △0 3
為替換算調整勘定 23 △310
退職給付に係る調整額 △47 △32
持分法適用会社に対する持分相当額 △16 △25
その他の包括利益合計 △5,108 561
四半期包括利益 754 7,408
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 477 7,161
非支配株主に係る四半期包括利益 276 247
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加藤産業㈱(9869) 2020年9月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
常温流通 低温流通 酒類流通 合計
(注)1 (注)2 計上額
海外事業 計
事業 事業 事業 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 536,188 76,738 143,269 31,193 787,390 5,871 793,261 - 793,261
セグメント間の内部
624 256 24 - 905 4,514 5,419 △5,419 -
売上高又は振替高
計 536,812 76,995 143,294 31,193 788,295 10,385 798,681 △5,419 793,261
セグメント利益又は
6,388 123 794 △40 7,266 922 8,189 30 8,220
損失(△)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に物流事業であります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額30百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
その他 調整額 損益計算書
合計
常温流通 低温流通 酒類流通 (注)1 (注)2 計上額
海外事業 計
事業 事業 事業 (注)3
売上高
外部顧客への売上高 573,371 77,354 143,108 29,213 823,047 5,596 828,643 - 828,643
セグメント間の内部
448 222 20 - 691 4,611 5,303 △5,303 -
売上高又は振替高
計 573,819 77,577 143,128 29,213 823,739 10,207 833,946 △5,303 828,643
セグメント利益又は
7,466 △156 421 145 7,875 985 8,861 19 8,881
損失(△)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に物流事業であります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額19百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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