9854 愛眼 2021-11-11 15:30:00
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年11月11日
上場会社名 愛眼株式会社 上場取引所 東
コード番号 9854 URL https://www.aigan.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 下條 三千夫
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部長 (氏名) 佐々 昌俊 TEL 06-6772-3383
四半期報告書提出予定日 2021年11月12日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2022年3月期第2四半期の連結業績(2021年4月1日∼2021年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年3月期第2四半期 6,690 ― △406 ― △298 ― △348 ―
2021年3月期第2四半期 6,550 △22.0 △362 ― △323 ― △370 ―
(注)包括利益 2022年3月期第2四半期 △347百万円 (―%) 2021年3月期第2四半期 △356百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2022年3月期第2四半期 △17.95 ―
2021年3月期第2四半期 △19.08 ―
(注)「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、2022年3月期第2四半期に
係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値となっており、対前年同四半期増減率は記載しておりません。
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2022年3月期第2四半期 15,105 13,257 87.8
2021年3月期 15,489 13,604 87.8
(参考)自己資本 2022年3月期第2四半期 13,257百万円 2021年3月期 13,604百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2021年3月期 ― 0.00 ― 0.00 0.00
2022年3月期 ― 0.00
2022年3月期(予想) ― ― ―
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
(注)2022年3月期(予想)期末の配当につきましては未定であります。
3. 2022年3月期の連結業績予想(2021年4月1日∼2022年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 14,636 7.9 △306 ― △194 ― △306 ― △15.80
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(注)詳細は、添付資料P.10「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項(会計方針の変更)」をご覧ください。
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年3月期2Q 21,076,154 株 2021年3月期 21,076,154 株
② 期末自己株式数 2022年3月期2Q 1,668,385 株 2021年3月期 1,668,306 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年3月期2Q 19,407,816 株 2021年3月期2Q 19,407,816 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達
成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び
業績予想のご利用にあたっての注意事項については、添付資料P.4「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する
説明」をご覧ください。
愛眼株式会社(9854)2022年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 8
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 9
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 10
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 10
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 10
(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………………… 10
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 11
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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、緊急
事態宣言の発出並びにまん延防止等重点措置が一部地域で長期に亘り適用され、全国的な活動制約の下、社会経
済活動は停滞し、非常に厳しい状況が続きました。個人消費におきましては、全国的なワクチンの接種率の向上
に伴い、現状、感染者数は減少傾向にあり、消費者マインドは徐々に上向きつつありますが、感染再拡大への強
い懸念が今なお残っており、雇用・所得環境や個人消費の改善には、なお時間を要する見込みであります。今後
は、ワクチン接種の進展と活動制限の緩和に伴い、社会経済活動が正常化し、雇用・所得環境の改善を通じて消
費活動が回復に向かうことが期待されております。
このような状況のもと、当社グループは、お客様と従業員の安全と健康を最優先課題と位置づけ、新型コロナ
ウイルスの感染予防策の徹底に取り組んでおります。また、当社は2021年1月に創業80周年、設立60周年を迎え
ました。お客様からの長年のご愛顧に応えるべく計画した創業80周年の周年事業を推し進めるとともに、「お客
様の目の健康を守る」ことを眼鏡専門店としての社会的な使命と責任と捉え、お客様からの支持・信頼の獲得に
焦点を当てた営業施策を継続して推進しております。
当第2四半期連結累計期間の経営成績は、新型コロナウイルス感染症の収束が見えない中、3度目の緊急事態
宣言の発出並びにまん延防止等重点措置の適用によって、政府や自治体による国民に対する行動自粛の要請が長
期に亘り継続的に実施されたことなどにより、来店客数が落ち込みました。一部店舗におきましては、出店先で
ある大型商業施設の休業に伴い、臨時休業や営業時間の短縮を余儀なくされ大きく影響を受けたものの、休業店
舗数につきましては、前年同四半期の半数以下にとどまったこともあり、売上高は6,690百万円(前年同四半期
は6,550百万円)と前年同四半期を上回る結果となりました。また、売上総利益率は、主に価格施策や品種別の
売上構成比の変化の影響で下降しました。経費面では、休業店舗のテナント家賃の減免額が前年同四半期比で減
少したことや、前年同四半期に新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けて大幅に削減した広告宣伝費が、創
業80周年事業推進のためにテレビCM、チラシ、DMを増やしたことなどにより増加したため、販売費及び一般
管理費は5,052百万円(前年同四半期は4,953百万円)となりました。
この結果、営業損失は406百万円(前年同四半期は営業損失362百万円)となりました。また、助成金収入とし
て67百万円を計上したことなどにより、経常損失は298百万円(前年同四半期は経常損失323百万円)、親会社株
主に帰属する四半期純損失は348百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失370百万円)となり
ました。
当社グループにおける報告セグメントごとの状況は次のとおりです。
[眼鏡小売事業]
当社グループの中核事業である国内眼鏡小売事業につきましては、眼鏡専門店として永年培ってきた快適で安
心な視力・聴力補正技術、高い専門性を要する商品提案力と接客・サービス力の全てが結集した「愛眼ブラン
ド」の強化に取り組んでおります。
販売促進面につきましては、お客様のニーズに的確に対応した商品開発に注力し、素材・機能面において高品
質でお客様満足度の高い商品の品揃えの充実を図るとともに、お客様に選ばれる「愛眼ブランド」の競争優位性
とテレビCMやSNSなど幅広いメディアを活用する複合的な情報発信を含むマーケティング施策の強化を通じ
て、質の高いサービスを提供できる体制の構築に取り組んでおります。
売上高につきましては、3度目の緊急事態宣言の発出並びにまん延防止等重点措置の適用に伴い、一部店舗に
おいて休業や時短営業を余儀なくされ、来店客数が落ち込んだことなどが当第2四半期連結累計期間の売上推移
に大きく影響しました。この結果、当第2四半期連結累計期間においては、準主力品目のサングラスの売上は伸
び悩んだものの、中心品目のメガネ、準主力品目の補聴器の売上は前年同四半期を上回ったため、全体的には前
年同四半期比で増収となりました。
店舗につきましては、大阪府堺市と兵庫県西宮市に2店舗を新規出店し、3店舗を閉店しました。また、既存
店の活性化を目的とした改装を4店舗で実施しました。
この結果、売上高は6,420百万円(前年同四半期は6,294百万円)、セグメント損失は382百万円(前年同四半
期はセグメント損失296百万円)となりました。
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[眼鏡卸売事業]
眼鏡卸売事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受けた取引先への販売支援に努
めておりますが、取引先の売上不振等によって卸売上額は回復には至っておりません。
この結果、売上高は195百万円(前年同四半期は187百万円)、セグメント利益は2百万円(前年同四半期はセ
グメント損失6百万円)となりました。
[写真館事業]
写真館事業につきましては、前年同四半期の3店舗体制から、現在は横浜本店の1店舗のみで営業を行ってお
ります。
この結果、売上高は12百万円(前年同四半期は28百万円)、セグメント損失は8百万円(前年同四半期はセグ
メント損失27百万円)となりました。
[海外眼鏡販売事業]
海外眼鏡販売事業につきましては、中国の北京市及び天津市において、直営店及びフランチャイズ店を合わせ
て7店舗にて営業を行っております。当地では新型コロナウイルス感染症の感染拡大に注意を払いながら営業し
ており、既存店の活性化や経費の見直しに鋭意取り組んでおります。
この結果、売上高は61百万円(前年同四半期は40百万円)、セグメント損失は8百万円(前年同四半期はセグ
メント損失15百万円)となりました。
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(2)財政状態に関する説明
① 資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は前連結会計年度末に比べ、現金及び預金の減少、有価証券の減少等
により383百万円減少し、15,105百万円(前連結会計年度末比2.5%減)となりました。また、負債合計は賞与引
当金の増加、その他に含まれる未払金の減少等により36百万円減少し、1,848百万円(前連結会計年度末比1.9%
減)となり、純資産合計は13,257百万円(前連結会計年度末比2.6%減)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
現金及び現金同等物の当第2四半期連結会計期間末残高は、2,197百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動におけるキャッシュ・フローは△217百万円(前年同四半期は△164百万円)となりました。
この現況に至った主な要因は、税金等調整前四半期純損失301百万円、減価償却費108百万円、売上債権の減少
額73百万円、法人税等の支払額△66百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動におけるキャッシュ・フローは111百万円(前年同四半期は△27百万円)となりました。
この現況に至った主な要因は、有形固定資産の取得による支出△191百万円、投資有価証券の売却による収入
200百万円、その他に含まれる敷金及び保証金の返還による収入165百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動におけるキャッシュ・フローは△0百万円(前年同四半期は△17百万円)となりました。
この現況に至った主な要因は、自己株式の取得による支出△0百万円によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年5月11日に公表いたしました通期の連結業績予想を修正しております。詳細につきましては2021年11月
5日に公表いたしました「業績予想の修正及び営業外収益の計上に関するお知らせ」をご参照ください。
なお、連結業績予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の基準に基づいてお
り、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 5,135 5,031
受取手形及び売掛金 694 621
有価証券 200 -
商品及び製品 1,924 1,973
原材料及び貯蔵品 13 14
その他 345 296
貸倒引当金 △1 △1
流動資産合計 8,311 7,936
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 1,085 1,092
土地 1,878 1,878
その他(純額) 332 362
有形固定資産合計 3,296 3,333
無形固定資産
ソフトウエア 77 71
その他 - 12
無形固定資産合計 77 83
投資その他の資産
投資有価証券 478 478
敷金及び保証金 2,940 2,896
その他 385 376
投資その他の資産合計 3,804 3,751
固定資産合計 7,178 7,169
資産合計 15,489 15,105
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2021年3月31日) (2021年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 407 426
未払法人税等 119 108
賞与引当金 1 66
その他 833 728
流動負債合計 1,362 1,330
固定負債
繰延税金負債 40 39
再評価に係る繰延税金負債 6 6
資産除去債務 327 323
リース債務 6 4
その他 142 143
固定負債合計 522 517
負債合計 1,884 1,848
純資産の部
株主資本
資本金 5,478 5,478
資本剰余金 6,962 6,962
利益剰余金 4,566 4,218
自己株式 △1,051 △1,051
株主資本合計 15,956 15,607
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 94 92
土地再評価差額金 △2,471 △2,471
為替換算調整勘定 24 28
その他の包括利益累計額合計 △2,351 △2,350
純資産合計 13,604 13,257
負債純資産合計 15,489 15,105
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
売上高 6,550 6,690
売上原価 1,959 2,044
売上総利益 4,591 4,645
販売費及び一般管理費 4,953 5,052
営業損失(△) △362 △406
営業外収益
受取利息 2 1
受取配当金 5 4
受取家賃 37 20
助成金収入 0 67
その他 18 32
営業外収益合計 64 128
営業外費用
固定資産除却損 1 2
賃貸費用 23 16
その他 0 1
営業外費用合計 25 20
経常損失(△) △323 △298
特別損失
減損損失 - 3
特別損失合計 - 3
税金等調整前四半期純損失(△) △323 △301
法人税、住民税及び事業税 46 45
法人税等調整額 0 0
法人税等合計 46 46
四半期純損失(△) △370 △348
非支配株主に帰属する四半期純利益 - -
親会社株主に帰属する四半期純損失(△) △370 △348
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(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
四半期純損失(△) △370 △348
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 15 △2
為替換算調整勘定 △1 3
その他の包括利益合計 13 1
四半期包括利益 △356 △347
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △356 △347
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日 (自 2021年4月1日
至 2020年9月30日) 至 2021年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純損失(△) △323 △301
減価償却費 103 108
減損損失 - 3
賞与引当金の増減額(△は減少) 130 65
売上債権の増減額(△は増加) △14 73
棚卸資産の増減額(△は増加) 28 △47
仕入債務の増減額(△は減少) △28 16
その他 20 △77
小計 △82 △159
利息及び配当金の受取額 7 6
法人税等の支払額 △91 △66
法人税等の還付額 2 1
営業活動によるキャッシュ・フロー △164 △217
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △23 △0
定期預金の払戻による収入 36 -
有形固定資産の取得による支出 △128 △191
投資有価証券の取得による支出 △3 △3
投資有価証券の売却による収入 - 200
その他 90 105
投資活動によるキャッシュ・フロー △27 111
財務活動によるキャッシュ・フロー
リース債務の返済による支出 △17 -
自己株式の取得による支出 △0 △0
自己株式の売却による収入 0 -
配当金の支払額 △0 △0
財務活動によるキャッシュ・フロー △17 △0
現金及び現金同等物に係る換算差額 △0 0
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △210 △105
現金及び現金同等物の期首残高 2,631 2,303
現金及び現金同等物の四半期末残高 2,421 2,197
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(会計方針の変更)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)
等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財
又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。
これにより、他社が運営するカスタマー・ロイヤリティ・プログラムにかかるポイント負担金について、従来は
販売費及び一般管理費として計上しておりましたが、ポイント負担金を差し引いた金額で収益を認識することとし
ております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従ってお
り、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連
結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高、販売費及び一般管理費がそれぞれ16百万円減少しております。
なお、営業損失、経常損失、税金等調整前四半期純損失への影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に
与える影響はありません。
また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過
的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載してお
りません。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
合計
海外 (注)1 計上額
眼鏡小売 眼鏡卸売 写真館 (注)2
眼鏡販売
売上高
外部顧客への売上高 6,294 187 28 40 6,550 - 6,550
セグメント間の内部売
- 28 - - 28 △28 -
上高又は振替高
計 6,294 216 28 40 6,579 △28 6,550
セグメント損失(△) △296 △6 △27 △15 △345 △16 △362
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
セグメント損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去5百万円、各報告セグメントに配分して
いない全社費用△21百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない四半期連結
財務諸表提出会社の費用です。
2.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
合計
海外 (注)1 計上額
眼鏡小売 眼鏡卸売 写真館 (注)2
眼鏡販売
売上高
顧客との契約から生じ
6,420 195 12 61 6,690 - 6,690
る収益
外部顧客への売上高 6,420 195 12 61 6,690 - 6,690
セグメント間の内部売
- 36 - - 36 △36 -
上高又は振替高
計 6,420 232 12 61 6,726 △36 6,690
セグメント利益又は損失
△382 2 △8 △8 △396 △9 △406
(△)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去4百万円、各報告セグメントに
配分していない全社費用△14百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない四
半期連結財務諸表提出会社の費用です。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
(単位:百万円)
眼鏡小売 眼鏡卸売 写真館 海外眼鏡販売 全社・消去 合計
減損損失 3 - - - - 3
(注)「全社・消去」の金額は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
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