9846 天満屋ス 2021-04-05 16:00:00
特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                   2021 年4月5日

各    位

                                    会 社 名    株式会社天満屋ストア
                                    代表者名     取締役社長 野 口 重 明
                                   (コード番号 9846 東証第二部)
                                    お問合せ先    取締役執行役員管理本部長
                                             加 島 誠 司
                                             (TEL 086-232-7265)


                特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ


 当社は、2021年2月期決算において、下記のとおり特別損失の計上を行いましたので、お知ら
せいたします。
 あわせて、2020年7月8日に公表いたしました2021年2月期(2020年3月1日~2021年2月28
日)の連結業績予想を修正いたしましたのでお知らせいたします。

                                     記

1.特別損失の計上

  当社は、
     「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、当連結会計年度において、当社の保有
 する固定資産について4億 97 百万円を特別損失に計上することといたしました。
  なお、当該事象による業績予想の修正につきましては下記の「2.業績予想の修正」に記載
 しております。

2.業績予想の修正

2021 年 2 月期通期連結業績予想数値の修正(2020 年 3 月 1 日~2021 年 2 月 28 日)
                                                      親会社株主に
                                                                    1 株当たり
                    営業収益       営業利益        経常利益       帰属する当期
                                                                    当期純利益
                                                       純利益
                       百万円        百万円        百万円           百万円         円 銭
前回発表予想(A)             70,000      1,950       1,900        1,000       86.73
今回修正予想(B)             69,457      2,295       2,385          798       69.23
増減額(B-A)               △542         345        485         △201          -
増減率(%)                 △0.8        17.7       25.5         △20.2         -
(ご参考)前期実績
                      71,180      1,903       2,077        1,304      113.16
(2020 年 2 月期)
3.修正の理由

  当連結会計年度につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、主に小売事業に
 おいて内食需要の高まりによって食料品は堅調に推移する一方、衣料品や生活用品の需要が減
 少したことなどにより、営業収益は前回予想をやや下回る見込みであります。
  利益面では、粗利益率の改善や販管費の合理化などにより、営業利益及び経常利益は前回予
 想を上回る見込みであります。また、経常利益の増加はありましたものの、前記「1.特別損
 失の計上」により、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を下回る見込みであります。



※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実
 際の業績は、今後さまざまな要因により、予想数値と異なる場合があります。

                                      以 上