2022年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2021年7月9日
上場会社名 株式会社 ジュンテンド― 上場取引所 東
コード番号 9835 URL http://www.juntendo.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)飯塚 正
問合せ先責任者 (役職名) 取締役管理本部副本部長兼経理部長 (氏名)松浦 誠 TEL 0856-24-2400
四半期報告書提出予定日 2021年7月14日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無: 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1.2022年2月期第1四半期の業績(2021年3月1日~2021年5月31日)
(1)経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
営業収益 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2022年2月期第1四半期 12,641 △4.3 744 △23.0 738 △22.2 498 △21.7
2021年2月期第1四半期 13,215 14.3 966 263.1 949 280.2 637 306.9
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2022年2月期第1四半期 61.87 -
2021年2月期第1四半期 79.04 -
(2)財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2022年2月期第1四半期 35,368 12,281 34.7 1,522.86
2021年2月期 35,129 11,898 33.9 1,475.34
(参考)自己資本 2022年2月期第1四半期 12,281百万円 2021年2月期 11,898百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2021年2月期 - 0.00 - 15.00 15.00
2022年2月期 -
2022年2月期(予想) 0.00 - 15.00 15.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無: 無
3.2022年2月期の業績予想(2021年3月1日~2022年2月28日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり
営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第2四半期(累計) 23,560 △9.0 1,020 △47.2 1,000 △47.7 570 △55.5 70.68
通期 44,400 △7.8 930 △59.2 900 △60.2 480 △65.0 59.52
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無: 無
※ 注記事項
(1)四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用: 無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2022年2月期1Q 8,331,164株 2021年2月期 8,331,164株
② 期末自己株式数 2022年2月期1Q 266,266株 2021年2月期 266,266株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年2月期1Q 8,064,898株 2021年2月期1Q 8,065,118株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると
判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績
等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件および業績予想のご利用にあたっ
ての注意事項等については、四半期決算短信(添付資料)2ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)業
績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧下さい。
(株)ジュンテンドー (9835) 2022年2月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… 2
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… 3
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… 3
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… 4
第1四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… 4
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… 5
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 5
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 5
3.補足情報 ………………………………………………………………………………………………………………… 5
商品別売上高 …………………………………………………………………………………………………………… 5
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(株)ジュンテンドー (9835) 2022年2月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症再拡大により、一部地域における3
度目の緊急事態宣言発出などの影響から、先行き不透明な状況が続きました。ワクチン接種の開始など明るい兆し
も見受けられますが、飲食等の対面サービス主体の業界においては、依然厳しい状況が続いております。一方、海
外経済の回復を背景とした輸出関連分野の業績の改善や、新しい生活様式の継続による巣ごもり需要分野の堅調さ
に示されるように、好不調の二極化が進んでおります。個人消費につきましては、雇用・所得環境の回復の遅れ
と、新型コロナウイルス感染症の流行拡大に消費マインドが影響されたことなどから、本格的な回復には至りませ
んでした。今後におきましては、雇用・所得環境の回復の遅れが長期化し、全体の可処分所得が減少することによ
る消費の低迷と景気の悪化が懸念されます。
このような経営環境のもと、当社では地方都市、中山間地、離島のなくてはならないインフラとなるべく、安
心・安全な生活環境を地域の方々に提供するため、社会的距離の確保、店舗における除菌・定期消毒、社員の健康
管理等の適切な感染拡大防止対策を実施し、お客様と社員の安全と健康を最優先としたうえで、営業を継続してま
いりました。
当第1四半期累計期間の売上高及び営業収入につきましては、消費者の感染症対策意識が以前にも増して高まっ
ておりますが、市場規模が拡大した感染症対策衛生用品の商品供給が安定してきた為、弊社の感染症対策衛生用品
の販売が前年に対して大きく下回り、その結果前年同期に対して減少いたしました。一方、コロナ禍において新し
い生活様式による巣ごもり傾向が依然として続いていること、天候が比較的良好であったこと、弊社の基軸である
「ホームセンターは、農業、園芸、資材、金物、工具、ワーキングの専門店である」に基づく商品施策の取組みの
強化により、園芸植物、農業資材などの部門は前年同期を上回り、補修用品、建築資材などの部門も好調だった前
年同期に迫るなど、主力の部門におきましては概ね好調に推移しました。店舗につきましては、当第1四半期累計
期間において、ホームセンターの全面改装3店を実施いたしました。
当第1四半期累計期間の売上高及び営業収入は、126億4千1百万円で前年同期比5億7千3百万円(4.3%)の
減少となりました。売上高は、121億7千6百万円で前年同期比5億7千6百万円(4.5%)の減少、営業収入は4
億6千4百万円で前年同期比2百万円(0.5%)の増加となりました。
損益面では、売上高及び営業収入の減少により、営業利益は7億4千4百万円で前年同期比2億2千2百万円
(23.0%)の減少、経常利益は7億3千8百万円で前年同期比2億1千万円(22.2%)の減少となりました。四半
期純利益につきましては、4億9千8百万円で前年同期比1億3千8百万円(21.7%)の減少となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末と比較し2億3千9百万円増加し、353億6千8百万
円となりました。これは、主にたな卸資産5億9千2百万円の増加と現金及び預金2億9千1百万円の減少等によ
るものです。
(負債)
当第1四半期会計期間末における負債は、前事業年度末と比較し1億4千4百万円減少し、230億8千6百万円
となりました。これは、主に仕入債務10億9千2百万円の増加と未払法人税等4億3百万円及び借入金4億7千2
百万円の減少等によるものです。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産は、前事業年度末と比較し3億8千3百万円増加し、122億8千1百万
円となりました。これは、主に四半期純利益による4億9千8百万円の増加と、剰余金の配当による1億2千万円
の減少等によるものです。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
業績予想につきましては、2021年4月9日決算短信において公表しました予想に変更はありません。
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2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第1四半期会計期間
(2021年2月28日) (2021年5月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,850,488 1,558,601
受取手形及び売掛金 271,363 349,134
商品 11,976,600 12,568,776
貯蔵品 33,822 34,241
その他 566,747 510,768
流動資産合計 14,699,022 15,021,522
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 26,545,406 26,570,640
減価償却累計額 △17,435,192 △17,576,356
建物及び構築物(純額) 9,110,213 8,994,284
土地 5,988,327 5,988,327
その他 3,911,911 4,039,078
減価償却累計額 △3,062,920 △3,120,865
その他(純額) 848,991 918,212
有形固定資産合計 15,947,533 15,900,825
無形固定資産 407,954 383,317
投資その他の資産 4,074,917 4,062,873
固定資産合計 20,430,405 20,347,016
資産合計 35,129,427 35,368,539
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 3,074,403 3,424,415
電子記録債務 4,162,082 4,904,150
1年内返済予定の長期借入金 2,250,940 2,211,548
未払法人税等 695,607 291,758
引当金 427,846 548,114
その他 1,795,663 1,386,352
流動負債合計 12,406,543 12,766,339
固定負債
長期借入金 7,100,744 6,667,951
退職給付引当金 2,409,792 2,380,756
資産除去債務 521,246 523,391
その他 792,603 748,420
固定負債合計 10,824,386 10,320,518
負債合計 23,230,930 23,086,858
純資産の部
株主資本
資本金 4,224,255 4,224,255
資本剰余金 3,999,241 3,999,241
利益剰余金 3,787,186 4,165,181
自己株式 △116,230 △116,230
株主資本合計 11,894,453 12,272,447
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 4,043 9,232
評価・換算差額等合計 4,043 9,232
純資産合計 11,898,497 12,281,680
負債純資産合計 35,129,427 35,368,539
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(2)四半期損益計算書
(第1四半期累計期間)
(単位:千円)
前第1四半期累計期間 当第1四半期累計期間
(自 2020年3月1日 (自 2021年3月1日
至 2020年5月31日) 至 2021年5月31日)
売上高 12,753,369 12,176,995
売上原価 8,967,174 8,531,593
売上総利益 3,786,195 3,645,401
営業収入 461,706 464,087
不動産賃貸収入 134,753 135,331
業務受託収入 326,952 328,756
営業総利益 4,247,901 4,109,489
販売費及び一般管理費 3,281,112 3,365,225
営業利益 966,789 744,263
営業外収益
受取利息 3,408 3,008
受取配当金 786 74
受取手数料 670 670
受取保険金 325 316
雑収入 5,282 9,613
営業外収益合計 10,473 13,684
営業外費用
支払利息 24,332 16,487
雑損失 3,856 3,142
営業外費用合計 28,189 19,629
経常利益 949,073 738,319
特別利益
固定資産売却益 - 0
工事負担金等受入額 - 15,740
特別利益合計 - 15,741
特別損失
固定資産除却損 2,490 11,362
減損損失 17,335 -
店舗閉鎖損失引当金繰入額 11,300 -
特別損失合計 31,126 11,362
税引前四半期純利益 917,947 742,697
法人税、住民税及び事業税 287,524 251,535
法人税等調整額 △7,055 △7,805
法人税等合計 280,469 243,730
四半期純利益 637,478 498,967
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(株)ジュンテンドー (9835) 2022年2月期 第1四半期決算短信
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
3.補足情報
商品別売上高
(単位:千円)
前第1四半期累計期間 当第1四半期累計期間
(参考)前期
期別 (自2020年3月1日 (自2021年3月1日
(2021年2月期)
部門別 至2020年5月31日) 至2021年5月31日)
金額 金額 金額
家庭雑貨・家庭電器 3,372,454 2,770,263 13,880,077
園芸農業・資材工具 7,245,500 7,338,029 23,922,950
趣味・嗜好 1,839,467 1,810,330 7,482,310
売上高 その他 836 977 3,328
ホームセンター事業 12,458,258 11,919,601 45,288,667
関連事業 295,111 257,394 1,081,689
売上高合計 12,753,369 12,176,995 46,370,357
ホームセンター事業 459,157 461,877 1,801,296
営業収入 関連事業 2,549 2,210 9,779
営業収入合計 461,706 464,087 1,811,076
営業収益(売上高及び営業収入合計) 13,215,076 12,641,083 48,181,433
(注)1 ホームセンター事業の各部門の内容は次のとおりであります。
家庭雑貨・家庭電器 台所用品、家庭用品、日用消耗品、家電製品、寝装・インテリア等
園芸農業・資材工具 家庭園芸用品、農業用品、工具・建築金物、塗料・作業用品等
趣味・嗜好 ペット用品、オフィス・店舗用品等
その他 消耗品等
2 関連事業の内容は次のとおりであります。
書籍・CD・DVD等
3 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
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