9831 ヤマダHD 2020-02-06 15:00:00
2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]

                               株式会社ヤマダ電機(9831)2020年3月期 第3四半期決算短信

○添付資料の目次
 
    1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………     2
     (1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………     2
     (2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………     3
     (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………     3
    2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………     4
     (1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………     4
     (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………     6
        四半期連結損益計算書                                          
         第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………     6
        四半期連結包括利益計算書                                        
         第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………     7
     (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………     8
       (継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………     8
       (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………     8
       (会計方針の変更) …………………………………………………………………………………………………     8
       (重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………     8
    3.参考資料 …………………………………………………………………………………………………………………     9
 




                            - 1 -
                                株式会社ヤマダ電機(9831)2020年3月期 第3四半期決算短信

1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
   [国内外経済等の背景について]
    当第3四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年12月31日)における我が国経済は、政府による経済財政政
   策等を背景に、企業収益、雇用・所得環境の改善等が続き、景気は緩やかな回復基調で推移しましたが、頻発した
   自然災害や消費税及び地方消費税の税率引き上げ(以下「消費増税」)に伴う反動減の発生等があり、先行きに対
   し予断を許さない状況が続いております。世界経済は、米国の保護主義的な通商政策による貿易摩擦の長期化に伴
   う世界経済に与える影響や欧州における英国のEU離脱問題、中国経済の減速、混乱の続く中東情勢、金融資本市
   場の変動影響等、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いています。
    小売業界全体としては、消費増税に伴う駆け込み需要による一時的な盛り上がりは見せたものの、それに伴う反
   動減の発生や生活防衛意識の高まりによる消費者の節約志向は根強く、業種・業態を超えた競争の激化により、依
   然として厳しい状況が続いています。また、人手不足による人件費、物流費の上昇等によりコストが増加傾向にあ
   り、少子高齢化・人口減が進む日本において、中長期的な課題として顕在化しはじめています。さらに、消費者の
   ライフスタイルの変化や購買行動の多様化が消費動向に影響を及ぼしており、顕著な取捨選択により短期的な買い
   替え需要が鈍化する業種がある一方、高額商品が伸びた業種がある等、めまぐるしく環境が変化し、不透明感が増
   すなかで、これまでの概念にとらわれない、将来を見据えた革新的な経営が更に求められています。
     
   [家電流通業界について]
    当社グループが属する家電流通業界においては、第3四半期連結会計期間(2019年10月1日~2019年12月31日)
   は、消費増税に伴う反動減、自然災害(台風19号及び低気圧・台風21号による大雨)の発生、前年12月にPayP
   ay株式会社が実施した「100億円あげちゃうキャンペーン(2018年12月4日から2018年12月13日)」等の特殊要因
   により、前年を下回りましたが、第3四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年12月31日)につきましては、
   消費増税に伴う駆け込み需要が大きく牽引し、一部商品を除き全体的に好調に推移しました。商品別には、家電エ
   コポイントや地デジ化に伴う特需の反動減による長引く市場低迷が続いてきたテレビに底打ち感が見られ、買い替
   え需要や「新4K8K衛星放送」の開始に伴い4Kテレビや有機ELテレビ等の高単価商品を中心に好調に推移し
   ました。冷蔵庫・洗濯機につきましても買い替え需要に下支えられ高単価商品を中心に好調に推移しました。エア
   コン等の季節商品は、7月の長梅雨による低温多雨の影響や12月の暖冬の影響等もありましたが、高機能・高単価
   商品による単価上昇、消費増税に伴う駆け込み需要もあり、堅調に推移しました。携帯電話は、電気通信事業法の
   一部を改正する法律の施行(施行日:10月1日)に伴う駆け込み需要が発生したものの、施行後の大幅な市場の縮
   小や5Gの買い控え等により、低調に推移しました。パソコン等のデジタル関連商品は、長らく伸び悩みが続いて
   いましたが、2020年1月に予定されている「Windows7」のサポート終了(2020年1月14日サポート終了)
   に伴う買い替え需要により、好調に推移しました。一方、ブロードバンドは、スマートフォンの普及に伴い、各通
   信キャリアから大容量データ通信プランが登場したことにより、市場の縮小の影響がありました。
     
   [当社の取り組みについて]
    このような家電市場を背景に、当社は、消費増税や2020年の東京オリンピック後における個人消費の急激な鈍化
   が予測されるなか、対応するためにスピード感をもって家電事業強化としての新しい収益モデルへの改革を行い、
   その成果(「3.参考資料(別表)事業部別の売上高及び売上総利益に関する概要」をご参照ください)が前期より
   継続して表れております。特に家電をコアに生活インフラとしての「暮らしまるごと」のコンセプトのもと各種事
   業で事業価値向上に取り組みました。SPA商品の開発強化による収益力向上、リフォーム事業の基盤強化(工事
   体制及び営業体制の強化)による収益改善、家電と家具・インテリアを組み合わせた当社ならではの商品開発とシ
   ーン提案営業による販売力向上、そしてネット事業構築のスピード化での販売強化等に取り組みました。また家
   具・インテリアにつきましては、2019年12月に株式会社大塚家具との資本提携に伴う子会社化を行い、家具販売の
   ノウハウ及び販売力や幅広い商品ラインナップ等が揃い、ヤマダ電機の目指している「家電、家具・インテリア、
   リフォーム、IoT」を含めた住空間の提案ができるようになりました。
    更に、ブランディング戦略として、2019年11月18日より新CM「くらしをシアワセにする、ぜんぶ。」の放送を
   開始し、家電量販店のイメージから「暮らしまるごと」のイメージへの変更を行いました。
    その他の取り組みとして、2019年10月より、ヤマダ電機(単体)を14の支社に分け、利益率改善を重視する支社
   長制度の導入を行いました。
    また、アウトレット店を5店舗(2019年12月末:30店舗)オープンし、「環境ビジネス事業部」セグメントの拡
   大も行いました。
    更に、家電流通業界では、7月の長梅雨の影響、9月・10月の台風等の自然災害、消費増税後の反動減等が生
   じ、厳しい環境でありますが、当社は、計画通りに進捗することができました。
    このような取り組みにより、家電販売だけに頼らない新しい収益モデルへの改革の成果に伴い、キャッシュフロ
   ー創出力が向上していることから、資本構成の適正化を検討すると同時に機動的な株主還元の検討を行ってまいり
   ます。
     




                             - 2 -
                                    株式会社ヤマダ電機(9831)2020年3月期 第3四半期決算短信

          
       [CSRについて]
         ヤマダ電機グループは、社会価値を高め、社会と共に発展する企業を目指し、実体を伴った形だけではないCS
      R経営を継続して実践、積極的な活動を続け、持続可能な社会の実現に貢献しております。また、社会課題の解決
      に寄与し、企業価値を向上させる企業であり続けるためには、ESG(環境・社会・企業統治)への配慮が必要不
      可欠であると認識し、対応部署を従来の「CSR推進室 CSR担当部」から「サステナビリティ推進室 SDGs
      推進部」に変更して積極的な取り組みを行っており、2019年12月16日にヤマダ電機としての「SDGs達成に向け
      た重要課題」の設定を公表いたしました。ヤマダ電機グループとして、SDGs達成に貢献するため、3つのテー
      マに注力し、取り組むことで、持続可能な社会の実現を目指してまいります。
       『ヤマダ電機グループとしての3つのテーマ』
       ① 快適な住空間の提供と社会システムの確立
       ② 社員の成長と労働環境の改善
       ③ 循環型社会の構築と地球環境の保全
       ( https://www.yamada-denki.jp/csr/ )
        
       [店舗数について]
         当第3四半期連結会計期間末の店舗数(海外含む)は、30店舗の新規出店、13店舗の退店により、直営店舗数992
      店舗(単体直営678店舗、ベスト電器168店舗、その他連結子会社146店舗)となり、FC含むグループ店舗数総計は
      12,897店舗となっております。
        
       [業績のまとめ]
         以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,217,989百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益
      36,292百万円(前年同期比67.7%増)、経常利益41,627百万円(前年同期比51.5%増)、親会社株主に帰属する四
      半期純利益24,806百万円(前年同期比92.3%増)となりました。
     
    (2)財政状態に関する説明
         当第3四半期連結会計期間末の総資産額は、前連結会計年度末に比べ48,996百万円増加(前期比4.1%増)して
       1,233,038百万円となりました。主な要因は、戦略的季節商品の仕入及び売場構成モデルの変更等による商品及び製
       品の増加によるものであります。
         負債は、6,878百万円減少(前期比1.2%減)して585,570百万円となりました。主な要因は、1年内償還予定の社
       債の権利行使によるものであります。
         純資産は、55,874百万円増加(前期比9.4%増)して647,467百万円となりました。主な要因は、転換社債型新株
       予約権付社債の権利行使に伴う自己株式の処分によるものであります。この結果、自己資本比率は51.7%(前期末
       は49.7%)となりました。
      
    (3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
         2020年3月期の連結業績予想につきましては、2019年5月9日に発表した数値から変更はございません。
         本資料に記載されている業績予想等の将来予測に関する記述は、発表日現在において入手可能な情報及び合理的
       であると判断する一定の前提に基づいたものであり、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。
       実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
 




                                 - 3 -
                          株式会社ヤマダ電機(9831)2020年3月期 第3四半期決算短信

2.四半期連結財務諸表及び主な注記
    (1)四半期連結貸借対照表
                                                     (単位:百万円)
                           前連結会計年度             当第3四半期連結会計期間
                          (2019年3月31日)           (2019年12月31日)
    資産の部                                                          
     流動資産                                                         
       現金及び預金                         51,681                67,698
       受取手形及び売掛金                      62,848                69,334
       商品及び製品                        379,290               417,278
       仕掛品                             3,856                 5,203
       原材料及び貯蔵品                        4,311                 4,781
       その他                            58,015                46,554
       貸倒引当金                         △1,540                △1,631
       流動資産合計                        558,463               609,220
     固定資産                                                         
       有形固定資産                                                     
         建物及び構築物(純額)                 210,307               206,403
         土地                          189,002               193,214
         その他(純額)                      21,313                25,221
         有形固定資産合計                    420,623               424,839
       無形固定資産                         34,901                33,698
       投資その他の資産                                                   
         差入保証金                        95,219                96,334
         退職給付に係る資産                     1,558                 1,492
         その他                          75,256                69,575
         貸倒引当金                       △1,981                △2,123
         投資その他の資産合計                  170,053               165,279
       固定資産合計                        625,578               623,817
     資産合計                          1,184,042             1,233,038
 




                       - 4 -
                          株式会社ヤマダ電機(9831)2020年3月期 第3四半期決算短信

 
                                                     (単位:百万円)
                           前連結会計年度             当第3四半期連結会計期間
                          (2019年3月31日)           (2019年12月31日)
    負債の部                                                          
     流動負債                                                         
       支払手形及び買掛金                     114,006               152,507
       短期借入金                          95,930               104,050
       1年内償還予定の社債                    100,016                    -
       1年内返済予定の長期借入金                  41,150                50,649
       未払法人税等                         10,701                 5,741
       ポイント引当金                        12,172                13,220
       引当金                             9,341                 7,760
       その他                            53,196                60,779
       流動負債合計                        436,515               394,709
     固定負債                                                         
       長期借入金                          66,428                97,190
       商品保証引当金                         7,973                 7,655
       引当金                               681                 1,156
       退職給付に係る負債                      28,114                29,551
       資産除去債務                         32,803                33,976
       その他                            19,932                21,329
       固定負債合計                        155,933               190,860
     負債合計                            592,448               585,570
    純資産の部                                                         
     株主資本                                                         
       資本金                            71,058                71,058
       資本剰余金                          79,403                84,059
       利益剰余金                         503,700               517,933
       自己株式                         △67,952               △38,170
       株主資本合計                        586,210               634,882
     その他の包括利益累計額                                                  
       その他有価証券評価差額金                      539                   314
       為替換算調整勘定                          312                 1,308
       退職給付に係る調整累計額                    1,420                   873
       その他の包括利益累計額合計                   2,273                 2,496
     新株予約権                             1,493                 1,783
     非支配株主持分                           1,616                 8,305
     純資産合計                           591,593               647,467
    負債純資産合計                        1,184,042             1,233,038
 




                       - 5 -
                               株式会社ヤマダ電機(9831)2020年3月期 第3四半期決算短信

    (2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
     (四半期連結損益計算書)
      (第3四半期連結累計期間)
                                                         (単位:百万円)
                            前第3四半期連結累計期間           当第3四半期連結累計期間
                             (自 2018年4月1日           (自 2019年4月1日
                              至 2018年12月31日)         至 2019年12月31日)
    売上高                               1,192,100              1,217,989
    売上原価                                860,870                865,482
    売上総利益                               331,230                352,507
    販売費及び一般管理費                          309,593                316,214
    営業利益                                 21,636                 36,292
    営業外収益                                                             
     仕入割引                                 3,037                  3,231
     受取賃貸料                                2,960                  2,873
     その他                                  5,400                  5,482
     営業外収益合計                             11,399                 11,587
    営業外費用                                                             
     支払利息                                   936                  1,079
     賃貸費用                                 2,367                  2,302
     為替差損                                   411                  1,104
     その他                                  1,834                  1,765
     営業外費用合計                              5,550                  6,252
    経常利益                                 27,485                 41,627
    特別利益                                                              
     固定資産売却益                                453                     -
     投資有価証券売却益                                5                  1,487
     負ののれん発生益                                -                   2,721
     その他                                     49                     -
     特別利益合計                                 509                  4,208
    特別損失                                                              
     固定資産処分損                                516                    150
     減損損失                                 4,226                  4,896
     その他                                  1,741                  3,322
     特別損失合計                               6,485                  8,369
    税金等調整前四半期純利益                         21,509                 37,467
    法人税、住民税及び事業税                          9,122                 10,159
    法人税等調整額                               △591                   2,423
    法人税等合計                                8,530                 12,582
    四半期純利益                               12,978                 24,884
    非支配株主に帰属する四半期純利益                         77                     77
    親会社株主に帰属する四半期純利益                     12,901                 24,806
 




                            - 6 -
                           株式会社ヤマダ電機(9831)2020年3月期 第3四半期決算短信

     (四半期連結包括利益計算書)
      (第3四半期連結累計期間)
                                                     (単位:百万円)
                        前第3四半期連結累計期間           当第3四半期連結累計期間
                         (自 2018年4月1日           (自 2019年4月1日
                          至 2018年12月31日)         至 2019年12月31日)
    四半期純利益                          12,978                 24,884
    その他の包括利益                                                     
     その他有価証券評価差額金                    △657                   △225
     為替換算調整勘定                          872                    995
     退職給付に係る調整額                      △514                   △547
     持分法適用会社に対する持分相当額                  △0                     △0
     その他の包括利益合計                      △299                     223
    四半期包括利益                         12,679                 25,107
    (内訳)                                                         
     親会社株主に係る四半期包括利益                12,603                 25,029
     非支配株主に係る四半期包括利益                    75                     77
 




                        - 7 -
                               株式会社ヤマダ電機(9831)2020年3月期 第3四半期決算短信

    (3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
    (継続企業の前提に関する注記)
     該当事項はありません。
 
    (株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
     当社は、第3四半期連結累計期間において、転換社債型新株予約権付社債の権利行使に伴い、自己株式の処分を行
    っております。この結果、資本剰余金が4,656百万円増加し、自己株式が29,782百万円減少しております。
        
    (会計方針の変更)
     国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」を
    適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計
    上することとしました。当該会計基準の適用にあたり、当社グループは経過措置として認められている累積的影響を
    適用開始日に認識する方法を採用しました。
     この結果、当第3四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他」が4,842百万円増加し、流動負債の「その
    他」が1,673百万円及び固定負債の「その他」が3,270百万円増加しております。
     なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微です。
      
    (重要な後発事象)
     該当事項はありません。
        




                            - 8 -
                                                                 株式会社ヤマダ電機(9831)2020年3月期 第3四半期決算短信

3.参考資料
(別表)事業部別の売上高及び売上総利益に関する概要
      (期間:2020年3月期            第3四半期実績)
                                                                                                       (単位:百万円・%)
                                          前第3四半期累計期間                                            当第3四半期累計期間                            
                            上期               四半期              四半期累計               上期               四半期              四半期累計             
                        (4~9月)             (10~12月)          (4~12月)           (4~9月)            (10~12月)          (4~12月)            
                         実績        前比       実績       前比       実績        前比     実績        前比       実績       前比       実績        前比      
                売上高     82,237 117.4        43,643 101.1     125,880 111.2     86,410 105.1       45,180 103.5     131,590 104.5      
    住宅設備        (構成比)       9.0               9.4                9.1              8.9               10.3               9.3            
    機器事業部   売上総利益       19,783 115.3        10,110 102.0      29,894 110.4     21,502 108.7       11,593 114.7      33,095 110.7      
            (構成比)           9.2               8.3                8.8              8.9               9.8                9.2            
                売上高       1,070 142.1          558 105.6       1,629 127.1      1,024    95.7        689 123.5       1,714 105.2      
金融サービス          (構成比)       0.1               0.1                0.1              0.1               0.2                0.1            
    事業部     売上総利益         1,018 139.6          507 101.7       1,526 124.2        858    84.3        585 115.3       1,444    94.7    
            (構成比)           0.5               0.4                0.5              0.4               0.5                0.4            
                売上高       9,900 101.0       4,955 104.4       14,856 102.1     10,584 106.9       4,976 100.4       15,560 104.7      
    サポート
                (構成比)       1.1               1.1                1.1              1.1               1.1                1.1            
    サービス
            売上総利益         6,111 102.7       2,994 103.4        9,106 103.0      6,509 106.5       2,940    98.2      9,450 103.8      
    事業部
            (構成比)           2.8               2.5                2.7              2.7               2.5                2.6            
                売上高     18,183 108.2        9,596 108.4       27,780 108.3     22,534 123.9       11,296 117.7      33,831 121.8      
環境ビジネス          (構成比)       2.0               2.1                2.0              2.3               2.6                2.4            
    事業部     売上総利益         4,344 114.4       2,146 105.2        6,491 111.2      5,521 127.1       2,969 138.3        8,490 130.8      
            (構成比)           2.0               1.8                1.9              2.3               2.5                2.4            
                売上高     663,048    99.0    344,052 107.0    1,007,100 101.6    713,294 107.6     307,925   89.5   1,021,219 101.4     
    家電販売        (構成比)       72.6              73.8               73.1             73.1              70.1               72.3           
    事業部     売上総利益       148,710    95.5     91,082 100.4     239,792    97.3   170,384 114.6      82,611   90.7    252,996 105.5      
            (構成比)           69.0              74.4               71.0             70.3              70.1               70.2           
                売上高     138,626    98.0     62,856   97.7    201,482    97.9   140,879 101.6      68,999 109.8     209,878 104.2      
    関係子会社       (構成比)       15.2              13.5               14.6             14.5              15.7               14.8           
    家電事業部   売上総利益       35,491     93.6     15,553 100.0      51,045    95.4   37,370 105.3       17,223 110.7      54,593 107.0      
            (構成比)           16.5              12.7               15.1             15.4              14.6               15.2           
 
(注)事業部別実績につきましては、事業部別速報値の単純集計となっています。また、事業部別集計の一部には、非連
結子会社等の数値も含まれており、かつ、グループ内の取引相殺は行っておらず、決算の数値とは異なります。本事業部
別の数値及び集計の前提や方法等は、多分に不確定な要素を含んでおり、変更されることがあります。なお、継続して本
参考情報を開示することを約束するものではありませんので、予めご了承ください。




                                                             - 9 -