9831 ヤマダHD 2019-05-09 15:00:00
2019年3月期 個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ [pdf]
2019 年5月9日
各位
会 社 名 株式会社ヤマダ電機
代表者名 代 表 取 締 役 社 長 三嶋 恒夫
(コード番号 9831 東証第一部)
問合せ先 取締役兼執行役員専務 岡 本 潤
(TEL. 0570-078-181)
2019 年 3 月期 個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ
2019 年 3 月期(2018 年 4 月 1 日~2019 年 3 月 31 日)の通期個別業績につきまして、前期実績との間に差異
が生じましたので、下記の通りお知らせいたします。
記
1.2019 年 3 月期の通期個別業績と前期実績との差異(2018 年 4 月 1 日~2019 年 3 月 31 日)
1 株 当 た り
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 当 期 純 利 益
当 期 純 利 益
前期実績(A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
(2018 年 3 月期) 1,351,349 25,365 32,224 9,754 12.04
当期実績(B)
1,396,451 20,101 26,027 916 1.13
(2019 年 3 月期)
増減額(B-A) 45,102 △5,263 △6,197 △8,838
増減率(%) 3.3 △20.8 △19.2 △90.6
2.差異の理由
当社は、2019 年秋の消費税率引き上げや 2020 年の東京オリンピック後における個人消費の急激な鈍化へ対応
するため、上期に家電事業強化として新しい収益モデルへの改革(以下ご参照)に取り組んだことにより、営業
利益、経常利益、当期純利益が前年を下回りました。
① バーチャルとリアルの融合による交叉比率向上を目指したセルアウトへの改革の実施。
② 既存の家電住まいる館の様々な効果検証に基づく最適化・最大化された新フォーマットへの再改装、再々
改装の実施。
(上期に実施した改革による成果が表れ、下期の実績が修正計画通りの回復となり、
売上総利益が飛躍的に改善、
経常利益率(卸売上高等除く調整後)も上期の 0.8%から 3.5%へ大幅に改善しており、2020 年 3 月期も継続し
て改革に取り組んでまいります。)
また、当期純利益の大幅な減少は、2018 年9月 1 日に実施(効力発生日)した株式会社ヤマダ・エスバイエ
ルホームの簡易株式交換による完全子会社化に伴う関係会社株式評価損の発生等(14,201 百万円)が主な要因
になります。
なお、連結業績につきましては、「2019 年 3 月期 決算短信〔日本基準〕
(連結)
」をご覧ください。
以上