9831 ヤマダHD 2021-08-04 15:00:00
当社子会社の業績予想に関するお知らせ [pdf]
2021 年 8 月 4 日
各位
会 社 名 株式会社ヤマダホールディングス
代 表 者 名 代 表 取 締 役 社 長 兼 C O O 三嶋 恒夫
(コード番号 9831 東証第一部)
問 合 せ 先 執 行 役 員 経 営 企 画 室 長 清村 浩一
(TEL. 0570-078-181)
当社子会社の業績予想に関するお知らせ
当社の連結子会社である株式会社ヒノキヤグループ及び株式会社日本アクアが、別紙の通り業績予想を修
正いたしましたので、お知らせいたします。
なお、本件による当社の連結業績予想への影響はございません。
(添付)
別紙①:「業績予想の修正に関するお知らせ」
別紙②:「第 2 四半期業績予想及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」
以上
2021 年8月4日
各 位
会 社 名 株式会社ヒノキヤグループ
代表者名 代表取締役社長 近藤 昭
(コード番号:1413 東証第一部)
(
問合せ先 取締役総合企画部長 島田 幸雄
電話番号(03)5224-5121
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2021 年3月 26 日に公表した 2021 年 12 月期第2四半期(2021 年1月1日~2021
年6月 30 日)及び通期(2021 年1月1日~2021 年 12 月 31 日)の業績予想を下記のとおり修正いたします
のでお知らせいたします。
記
1. 当期の業績予想値の修正
第2四半期連結累計期間(2021 年1月1日~2021 年6月 30 日)
親会社株主
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
四半期純利益
四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想 ( A )
50,000 1,500 1,500 150 11.88
今 回 修 正 予 想 ( B ) 51,420 1,388 1,358 564 44.64
増 減 額 ( B - A ) 1,420 △111 △141 414
増 減 率 ( % ) 2.8 △7.4 △9.4 276.1
(ご参考) 前期第2四半期実績
47,555 1,208 1,208 396 31.42
(2020 年 12 月期第2四半期)
通期(2021 年1月1日~2021 年 12 月 31 日)
親会社株主
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想 ( A )
120,000 7,200 7,100 3,650 289.01
今 回 修 正 予 想 ( B ) 120,000 6,648 6,561 3,472 274.91
増 減 額 ( B - A ) - △552 △539 △178
増 減 率 ( % ) - △7.7 △7.6 △4.9
(ご参考)前 期 実 績
114,365 6,629 6,552 3,800 301.09
(2020 年 12 月期)
2. 修正の理由
(1) 第2四半期連結累計期間(20201 年1月1日~2021 年6月 30 日)
主力の住宅事業においては、前年下期から続く好調な受注により完成引渡し棟数が増加したことに加え、
値引きの抑制や業務効率化による粗利率の改善、販管費削減により売上、利益ともに計画を上回ったもの
の、断熱材事業において米国及び中国の景気回復に伴う需要増加に加え、米国の寒波の影響でウレタンの
原料価格が急騰したことにより営業利益及び経常利益が予想を下回る見込みとなりました。一方で政策保
有株式売却及び固定資産売却により特別利益 27 百万円の計上、当社の第2四半期における税務上の欠損
金に関わる税効果 120 百万円及び子会社間の合併による税効果 110 百万円を計上したこと等により、親会
社株主に帰属する当期純利益は予想を大幅に上回る見込みとなりました。
(2) 通期(2021 年1月1日~2021 年 12 月 31 日)
断熱材事業においては、ウレタンの原料価格は徐々に下落する見通しであり、また、利益改善策として
国内、国外メーカーからの分散調達、従来製品より施工効率の高い「アクアフォームLITE」への切替えを
進めておりますが、ウレタンの原料市況及び製品切替えの進捗推移による連結業績への影響は不透明な状
況です。
以上のことから、ウレタンの原料市況により先行きが不透明であることから、これらの影響を保守的に
勘案し、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を修正いたしますが、2021年12月期の
配当予想については変更ありません。
なお、主力の住宅事業においては、引き続き注文住宅の受注が好調に推移しており、当第2四半期連結
累計期間の受注金額、棟数ともに過去最高を上回る状況ですが、米国や中国における住宅需要拡大等を背
景に世界的な木材の価格高騰、供給不足となる「ウッドショック」が発生しております。当第2四半期連
結累計期間の業績への影響は軽微であるものの、通期連結業績への影響については不透明な状況です。
引き続き、ウッドショックによる木材価格の推移等に注視し、今後修正が必要となった場合は、速やか
に開示いたします。
また、断熱材事業における業績予想の修正の詳細については、本日公表しております「子会社における
業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照下さい。
以 上
2021 年8月4日
各 位
会 社 名 株式会社日本アクア
代 表 者 代表取締役社長 中村 文隆
(コード番号 1429 東証第1部)
問 合 せ 先 経営企画部 部長 北林 敬晃
(TEL. 03-5463-1117)
第2四半期業績予想及び通期業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、最近の業績の動向等を踏まえ、2021 年2月 10 日に公表いたしました第2四半期業績予想及び
通期業績予想を下記のとおり修正することを本日開催の取締役会において決議しましたので、お知らせ
いたします。
記
1.2021 年 12 月期 第2四半期業績予想数値の修正 (2021 年1月1日~2021 年6月 30 日)
(1)第2四半期業績予想数値の修正
四半期 1株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益
純利益 四半期純利益
前回発表予想 (A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
(2021 年2月 10 日) 10,429 710 707 459 14.23
今回修正予想 (B) 10,712 325 335 213 6.61
増減額 (B-A) 283 △384 △371 △245
増減率(%) 2.7 △54.2 △52.6 △53.5
(ご参考)前期実績
9,989 773 783 518 16.04
(2020 年 12 月期第2四半期)
(2)第2四半期業績予想修正の理由
主力の断熱材事業(戸建住宅・建築部門)におきましては、コロナ禍にあるものの住宅建設は底堅
い動きで推移したことにより、売上高は前回予想値を2億8千3百万円上回りました。しかしながら、
利益面につきましては、2021 年2月米国テキサス州を記録的な寒波が襲い、大手化学メーカーの各
種ケミカル生産設備が供給不能(Force Majeure) に直面したことで、ウレタン原料は世界的に供給
タイトの状況となり、2月から3月にかけて市場価格は急騰しました。当第2四半期に入り、ウレタ
ン原料の市場価格は徐々に下落していますが、この急騰の影響により、原材料原価は当初計画比で5
億7千1百万円上回る見通しとなりました。一方、増収による利益増(5 千1百万円)
、販売費及び一
般管理費の削減(予算比1億7千万円)に努めたものの、吸収しきれず各段階利益は前回予想値を下
回る見通しとなりました。
2.2021 年 12 月期 通期業績予想数値の修正 (2021 年1月1日~2021 年 12 月 31 日)
(1)通期業績予想数値の修正
1株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益 当期純利益 当期純利
益
前回発表予想 (A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
(2021 年2月 10 日) 23,513 2,009 2,003 1,302 40.31
今回修正予想 (B) 23,513 1,456 1,463 946 29.30
~23,748 ~1,756 ~1,763 ~1,141 ~35.33
増減額 (B-A) 0 △552 △539 △355
~235 ~△252 ~△239 ~△160
増減率(%) 0.0 △27.5 △26.9 △27.3
~1.0 ~△12.6 ~△12.0 ~△12.3
(ご参考)前期実績
21,872 1,896 1,911 1,342 41.57
(2020 年 12 月期)
(2)通期業績予想数値の修正の理由
2021 年 12 月期の通期業績の予想について、戸建部門における売上高は、米国の住宅建設急増と木
材供給不足を背景として、世界的に木材価格が高騰する「ウッドショック」が発生した影響により、今
後、戸建住宅部門の販売先である住宅ビルダー、工務店等において施工遅延等が懸念されますが、現時
点において当社断熱工事の受注に大きな影響はないものと考えております。また、建築物部門、防水部
門における売上高は、堅調に推移しており、前年対比で増収を見込んでおります。
利益面につきましては、当第2四半期(累計)の実績が前回予想値を下回る見通しとなったことを踏
まえ、通期の利益予想値を修正いたしました。今後もウレタン原料の市場価格は徐々に下落すると見込
んでおりますが、こうした調達環境の中にあって、当社は次の施策を実行し、利益の回復に努めてまい
ります。
(1)ウレタン原料は、これまでも国内外の化学メーカーより分散調達を継続しております。取引価格
を比較し、もっとも安い価格で調達することで原料原価を下げ、利益の回復に努めています。
(2)当社の主力である戸建住宅部門に新製品「アクアフォーム LITE」を6月より投入し、順次切り
「アクアフォーム LITE」は、原料使用量を約 30%削減するうえ、
替えてを進めて参ります。 “植物
由来の原料”を配合するなど、SDGs に貢献する地球環境に優しい製品です。こうした取り組みに
より、第3四半期以降の利益の回復とサステナビリティ(ESG 要素を含む中長期的な持続可能性)
を巡る課題に貢献いたします。
なお、通期業績予想数値について、レンジ形式により開示しました理由は、今後のウレタン原料市況
及び新製品「アクアフォーム LITE」の進捗等により、業績が変動すると判断したことによるものです。
(注意事項)
上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、その達成を当社
として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は、今後の業況等の変化等により、上
記予想数値と異なる場合があります。
以上