9831 ヤマダHD 2020-10-28 12:30:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                    2020 年 10 月 28 日
各    位
                                      会 社 名     株式会社ヤマダホールディングス
                                      代表者名      代 表 取 締 役 社 長 三嶋 恒夫
                                          (コード番号 9831 東証第一部)
                                      問合せ先      執行役員経営企画室長 清村                浩一
                                          (TEL. 0570-078-181)




                    業績予想の修正に関するお知らせ



    最近の業績の動向等を踏まえ、2020 年8月6日に開示した連結業績予想を以下の通り修正いたしますのでお
知らせいたします。


1.2021 年3月期 第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2020 年4月1日~2020 年9月 30 日)
                                                       親会社株主に帰属         1株当たり
                   売上高         営業利益       経常利益
                                                       する四半期純利益         四半期純利益

                      百万円        百万円          百万円           百万円               円 銭
前回発表予想(A)           830,000      33,300       36,400        10,600            12.76
今回修正予想(B)           860,000      46,000       49,000        20,000            24.09
増 減 額(B-A)            30,000     12,700       12,600            9,400            ―
増 減 率( %    )            3.6      38.1          34.6            88.7             ―
(参考)前期第2四半期実績
                    843,553      24,726       28,015        15,014            17.59
(2020 年3月期第2四半期)



2.2021 年3月期 通期連結業績予想数値の修正(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
                                                       親会社株主に帰属         1株当たり
                   売上高         営業利益       経常利益
                                                       する当期純利益          当期純利益

                      百万円        百万円          百万円           百万円               円 銭
前回発表予想(A)          1,660,000     61,500       67,200        24,700            29.96
今回修正予想(B)          1,719,000     75,200       81,000        32,000            38.82
増 減 額(B-A)            59,000     13,700       13,800            7,300            ―
増 減 率( %    )            3.6      22.3          20.5            29.6             ―
(参考)前期実績
                   1,611,538     38,326       46,074        24,605            28.38
(2020 年3月期)
3.修正の理由
 当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、新型コロナウイルスの影響を受けつつも、生活必需商品で
ある家電製品や「新生活様式」に対応した関連商品の需要の高まり、また、当社が中長期的視点で改革に取り組
んできた成果が定着してきたことにより、好調に推移いたしました。
 内容的には、住まいに関する家電から住宅・リフォーム、家具・インテリア及び生活用品等までが一ヶ所で揃
う店として、「暮らしまるごと」のコンセプトのもと、生活基盤産業としての新しい業態として成果が定着して
まいりました。
 利益面につきましては、セルアウト重視の経営、当社独自のEコマース事業構築による販売強化、SPA商品
の開発等の強化・拡大を含めた各事業セグメントのシナジーによる「つながる経営」により、粗利高及び粗利率
が向上しました。また、営業時間短縮、店舗再編、支社長制度等による抜本的なコスト見直しによる販売費及び
一般管理費の削減により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ予想を大きく上
回る結果となりました。
 2021年3月期の通期連結業績予想につきましては、本日公表された㈱大塚家具の業績予想、2020年10月29日予
定の㈱ヒノキヤグループの連結子会社化を織り込み、新型コロナウイルス感染症の影響等、先行き不透明な経済
情勢を踏まえ、第3四半期以降の業績予想は、上記要因を除き期初の予想を据え置いた形で修正いたします。


【業績予想に関する留意事項】
  本資料に記載されている業績予想等の将来予測に関する記述は、発表日現在において入手可能な情報及び合
理的であると判断する一定の前提に基づいたものであり、その達成を当社として約束する趣旨のものではあり
ません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
                                                     以上