9830 トラスコ中山 2019-02-07 13:00:00
剰余金の配当修正及び配当方針の変更に関するお知らせ [pdf]
2019 年2月7日
各 位
会 社 名 ト ラ ス コ 中 山 株 式 会 社
代表者名 代 表 取 締 役 社 長 中山哲也
(コード 9830 東証一部)
問合せ先 執行役員 経営管理本部長 中 井 一 雄
(TEL. 03 - 3433 - 9840)
剰余金の配当修正及び配当方針の変更に関するお知らせ
当社は、2019 年2月7日開催の取締役会において、下記のとおり 2018 年 12 月 31 日を基準
日とする剰余金の配当修正及び 2019 年 12 月期の配当方針の変更について決議しましたので、
下記の通りお知らせいたします。
記
1.配当の内容及び修正理由
(配当の内容)
直近の配当予想 前事業年度実績
決 定 額
(2018 年8月3日公表) (2017 年 12 月期)
基 準 日 2018 年 12 月 31 日 同左 2017 年 12 月 31 日
1株当たり配当金 18 円 50 銭 17 円 00 銭 19 円 50 銭
配当金総額 1,219 百万円 - 1,285 百万円
効力発生日 2019 年2月 20 日 - 2018 年2月 21 日
配 当 原 資 利益剰余金 - 利益剰余金
(修正理由)
当社は、日本のモノづくりのお役に立つことを目的とした事業活動を行い、持続的な成長を果
たすことにより、その成果を最大限株主様に還元できると考えています。利益配分につきまして
は、株主様に対する利益還元の充実及び適正な利益処分を実行するため、安定配当としての下限
を設けた上で、一定の基準を超えた利益が計上された場合、配当性向を25%として業績に連動し
た配当を行うことを基本方針としています。当事業年度の利益配分につきましては、この基本方
針に基づき、年間配当金は1株当たり当期純利益147円44銭に対して配当性向25%の37円となり
ます。中間配当金として18円50銭を既に実施していますので、期末配当金については18円50銭と
なり、前回発表の予想金額17円を修正するものです。
(ご参考)年間配当の内訳
1株当たり配当金
基 準 日 第2四半期末 期 末 合 計
2018 年 12 月 31 日 18 円 50 銭 18 円 50 銭 37 円 00 銭
2017 年 12 月 31 日 19 円 50 銭 19 円 50 銭 39 円 00 銭
2.配当方針の変更概要及び理由
当社は、2019 年 12 月期(2019 年1月1日~2019 年 12 月 31 日)より連結決算に移行しま
す。これに伴い 2018 年 12 月期(2018 年1月1日~2018 年 12 月 31 日)までの単体の配当性向
を、安定配当としての下限を設けた上で、一定の基準を超えた利益が計上された場合 25%とし
ておりましたが、2019 年 12 月期より連結当期純利益を基礎とした配当を採用し、連結配当性
向を安定配当としての下限を設けた上で、一定の基準を超えた利益が計上された場合 25%とす
ることといたしました。
【配当の基本方針】 (下線部は変更箇所)
当社は、日本のモノづくりのお役に立つことを目的とした事業活動を行い、持続
的な成長を果たすことにより、その成果を最大限株主様に還元できると考えていま
変更前 す。利益配分につきましては、< 新 設 >安定配当としての下限を設けた上で、
一定の基準を超えた利益が計上された場合、配当性向を25%として業績に連動した
配当を行うことを基本方針としています。
当社は、日本のモノづくりのお役に立つことを目的とした事業活動を行い、持続
的な成長を果たすことにより、その成果を最大限株主様に還元できると考えていま
変更後 す。利益配分につきましては、連結当期純利益を基礎とし、安定配当としての下限を
設けた上で、一定の基準を超えた利益が計上された場合、連結配当性向を25%として
業績に連動した配当を行うことを基本方針としています。
以上