9830 トラスコ中山 2021-02-12 13:00:00
剰余金の配当修正及び配当方針の変更に関するお知らせ [pdf]
令和3年2月 12 日
各 位
会 社 名 ト ラ ス コ 中 山 株 式 会 社
代表者名 代 表 取 締 役 社 長 中山哲也
(コード 9830 東証一部)
問合せ先 取締役 経営管理本部 本部長 兼
デジタル戦略本部 本部長
数 見 篤
(TEL.03-3433-9840)
剰余金の配当修正及び配当方針の変更に関するお知らせ
当社は、令和3年2月 12 日開催の取締役会において、下記のとおり令和2年 12 月 31 日を基
準日とする剰余金の配当修正及び配当の基本方針変更を行うことについて決議しましたので、
お知らせいたします。
記
1.配当の内容
直近の配当予想 前期実績
決 定 額
( 令 和 2 年 10 月 29 日 公 表 ) (令和元年 12 月期)
基 準 日 令和2年 12 月 31 日 同左 令和元年 12 月 31 日
1株当たり配当金 14 円 00 銭 13 円 50 銭 18 円 00 銭
配当金総額 923 百万円 - 1,186 百万円
効力発生日 令和3年3月3日 - 令和2年2月 26 日
配 当 原 資 利益剰余金 - 利益剰余金
2.理 由
当社は、日本のモノづくりのお役に立つことを目的とした事業活動や設備投資を行い、持続的
な成長を果たすことにより、その成果を最大限株主様に還元できると考えています。利益配分に
つきましては、親会社株主に帰属する当期純利益を基礎とし、安定配当としての下限を設けた上
で、一定の基準を超えた利益が計上された場合、連結配当性向を25%として業績に連動した配当
を行うことを基本方針としています。
当連結会計年度の利益配当につきましては、この基本方針に基づき、年間配当金は1株当たり
当期純利益121円43銭に対して連結配当性向25%の30円50銭となります。中間配当金として16円
50銭を既に実施していますので、期末配当金については14円00銭となり、前回発表の予想金額13
円50銭を修正するものです。
(ご参考)年間配当の内訳
1株当たり配当金
基 準 日 第2四半期末 期 末 合 計
当期実績 16 円 50 銭 14 円 00 銭 30 円 50 銭
前期実績 18 円 50 銭 18 円 00 銭 36 円 50 銭
3.配当の基本方針の変更概要及び理由
当社は令和2年 12 月 24 日開催の取締役会にて基本方針変更について決定し、同日公表しま
したが、配当の基本方針の内容をより明確にするため、以下の通り変更します。
【配当の基本方針】 (下線部は変更箇所)
当社は、日本のモノづくりのお役に立つことを目的とした事業活動や設備投資を
行い、持続的な成長を果たすことにより、その成果を最大限株主様に還元できると
考えています。利益配分につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益を基礎
とし、安定配当としての下限を設けた上で、一定の基準を超えた利益が計上された
変更前
場合、連結配当性向を25%として業績に連動した配当を行うことを基本方針として
います。なお、事業活動に直接の関わりのない特殊要因(特別損益)により親会社株
主に帰属する当期純利益が大きく変動する事業年度については、その影響を考慮し、
配当額を決定します。
当社は、日本のモノづくりのお役に立つことを目的とした事業活動や設備投資を
行い、持続的な成長を果たすことにより、その成果を最大限株主様に還元できると
考えています。利益配分につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益を基礎
変更後 とし、安定配当としての下限を設けた上で、一定の基準を超えた利益が計上された
場合、連結配当性向を25%として業績に連動した配当を行うことを基本要因方針と
しています。なお、事業活動に直接の関わりのない不動産や株式の売却、及びその他
の特殊要因により親会社株主に帰属する当期純利益が大きく変動する事業年度につ
いては、その影響額を除外し、配当額を決定します。
以上