令和2年 10 月 29 日
各 位
会 社 名 ト ラ ス コ 中 山 株 式 会 社
代表者名 代 表 取 締 役 社 長 中 山 哲 也
(コード 9830 東証一部)
問合せ先 取締役 経営管理本部 本部長 兼
デジタル戦略本部 本部長
数見 篤
(TEL.03-3433-9840)
業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ
当社は、最近の業績動向を踏まえ、令和2年8月3日の「業績予想の修正及び配当予想の修
正に関するお知らせ」にて公表した業績予想及び配当予想の修正を決定しましたのでお知らせ
します。
記
1.令和2年 12 月期通期連結業績予想数値の修正(令和2年1月1日~令和2年 12 月 31 日)
親会社株主
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 に帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円
前回発表予想(A) 225,849 12,640 13,000 8,952 135 円 75 銭
~198,548 ~7,636 ~7,996 ~5,499 ~83 円 39 銭
今回修正予想(B) 211,965 11,048 11,412 7,850 119 円 04 銭
増減額(B-A) - - - -
増減率(%) - - - -
(参考)前年同期間実績
(平成 31 年1月1日~ 220,674 13,797 14,197 9,613 145 円 78 銭
令和元年 12 月 31 日)
※レンジ形式での開示から特定値での開示に変更しているため、前回発表予想からの増減額
及び増減率については記載しておりません。
2.配当予想の修正
1株当たり配当金
基 準 日 第2四半期末 期 末 合 計
17 円 50 銭 34 円 00 銭
16 円 50 銭
前回予想(令和2年8月3日) ~4円 50 銭 ~21 円 00 銭
今 回 修 正 予 想 13 円 50 銭 30 円 00 銭
当 期 実 績 16 円 50 銭
前期実績(令和元年 12 月期) 18 円 50 銭 18 円 00 銭 36 円 50 銭
3.修正の理由
当第3四半期連結累計期間(令和2年1月1日~令和2年9月 30 日)における日本経済は、
令和2年1月1日~令和2年6月 30 日までの新型コロナウイルス感染症の感染拡大の局面から
転じ、令和2年7月1日~令和2年9月 30 日では停滞していた経済活動が再開に向かったこと
で景況感は最悪期を脱しました。しかしながら、感染再拡大への不安は残り、以前から続く米
中貿易摩擦の影響も重なることで、景況感の水準は低調となっています。
国内のモノづくり現場においては、自動車産業を中心に生産が再開したものの、工場の稼働
は依然低迷しており、設備投資も企業収益の悪化を受けて先送りや規模を縮小する動きが続い
ています。
当社は、令和2年8月3日の「業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ」にお
いて、新型コロナウイルス感染症の収束時期が不透明な状況下であることから、売上高、営業
利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益及び配当予想を下方修正の上、それぞれレ
ンジ形式により開示しました。
現時点においても新型コロナウイルス感染症による影響は見通しにくい状況下にあります
が、企業の生産活動における状況や直近の当社の売上高の推移を鑑みて、令和2年 12 月期通期
連結業績予想(令和2年1月1日~令和2年 12 月 31 日)について、売上高、営業利益、経常
利益、親会社株主に帰属する当期純利益及び配当予想を上記の通り修正します。なお、予想数
値は令和2年8月3日に公表したレンジ形式での業績予想の範囲内です。
(注)業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成しています。実
際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
以上