2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年1月31日
上場会社名 元気寿司株式会社 上場取引所 東
コード番号 9828 URL https://www.genkisushi.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 法師人 尚史
問合せ先責任者 (役職名) 経理部長 (氏名) 齋藤 義範 TEL 028-632-5711
四半期報告書提出予定日 2020年2月7日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2020年3月期第3四半期の連結業績(2019年4月1日∼2019年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第3四半期 33,055 4.8 1,691 △15.6 1,703 △14.6 1,110 △25.8
2019年3月期第3四半期 31,545 4.7 2,004 54.5 1,996 52.0 1,496 108.0
(注)包括利益 2020年3月期第3四半期 1,101百万円 (△27.6%) 2019年3月期第3四半期 1,520百万円 (109.2%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年3月期第3四半期 125.77 ―
2019年3月期第3四半期 169.48 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第3四半期 22,141 9,399 42.5
2019年3月期 21,942 8,563 39.0
(参考)自己資本 2020年3月期第3四半期 9,399百万円 2019年3月期 8,563百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年3月期 ― 15.00 ― 15.00 30.00
2020年3月期 ― 15.00 ―
2020年3月期(予想) 15.00 30.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年 3月期の連結業績予想(2019年 4月 1日∼2020年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 44,670 6.3 1,750 △24.4 1,770 △23.3 1,110 △41.4 125.74
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
新規 ― 社 (社名) 、 除外 ― 社 (社名)
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期3Q 8,882,908 株 2019年3月期 8,882,908 株
② 期末自己株式数 2020年3月期3Q 54,964 株 2019年3月期 54,894 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期3Q 8,827,981 株 2019年3月期3Q 8,828,236 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達
成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び
業績予想のご利用に当たっての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関
する説明」をご参照ください。
元気寿司㈱(9828)2020年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
- 1 -
元気寿司㈱(9828)2020年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の堅調さを背景に、緩やかな回復
基調で推移したものの、海外経済の不確実性の高まりや世界的な通商問題等により、先行き不透明な状況が続きま
した。
外食産業におきましては、根強い消費者の節約志向・低価格志向に加え、労働力不足を背景とした人件費の増加
や原材料価格の上昇、業種業態を超えた競争の激化等、依然として厳しい経営環境が続いております。
このような状況の中、当社グループといたしましては、「驚きと感動をお客様へ」をキーワードに、「より一層
の顧客満足度向上」「進化し続ける企業」を目指し、外食の基本であるQ・S・C(クオリティ・サービス・クレ
ンリネス)の強化に、全社一丸となって取り組んでまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高330億5千5百万円(前年同期比4.8%増)、営業利
益16億9千1百万円(前年同期比15.6%減)、経常利益17億3百万円(前年同期比14.6%減)、親会社株主に帰属
する四半期純利益11億1千万円(前年同期比25.8%減)となりました。
増収減益の主な要因といたしましては、店舗売上高が引き続き堅調に推移した一方で、原材料価格や人件費上昇
等により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少しております。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
(国内事業)
国内事業におきましては、店舗収益力とブランド力の向上を目指し、外食の基本であるQ・S・Cの強化に取り
組むとともに、今後の店舗展開の基盤づくりとして、従業員が働きやすい環境の整備に取り組み、採用・教育の強
化、有給休暇取得の推進、一部店舗の営業時間短縮等を実施いたしました。
商品につきましては、原材料価格の上昇が続く中、メニュー構成の見直しやお値打商品の適時投入等により、原
材料価格上昇の影響を最小限に抑えつつ、商品力の強化に努めてまいりました。商品開発では本物志向で取り組
み、寿司メニューの更なる充実と品質向上を図りつつ、魅力的で話題性のあるサイドメニューやデザートメニュ
ー、催事メニュー等をタイムリーに投入し、幅広いお客様のニーズに対応してまいりました。
また、販売データの活用等がもたらす当社独自のオールオーダー型「回転しない寿司」の強みをより生かすこと
を目的に、新しい発注在庫管理システムを導入し、10月より運用を開始いたしました。これにより、更なる鮮度・
品質・在庫管理水準向上や食品廃棄ロス削減だけでなく、店舗運営業務の効率化等も実現できております。
店舗展開につきましては、「回転しない寿司」の店舗拡大に注力するとともに、競争力の強化に取り組んでまい
りました。
当第3四半期連結累計期間におきましては、新設店5店舗を出店し、不採算店等4店舗を退店したことにより、
国内の総店舗数は155店舗となり、このうち「回転しない寿司」の店舗数は131店舗となりました。また、改装につ
きましては2店舗実施いたしました。
この結果、国内事業の売上高は、283億円(前年同期比6.5%増)、セグメント利益は8億9千7百万円(前年同
期比14.8%減)となりました。相次ぐ自然災害の影響で一部店舗において営業を休止したものの、各種営業政策の
効果もあって、引き続き既存店売上高は前期に比べ堅調に推移いたしました。一方、生産性向上の取り組みによる
一定の効果があったものの、原材料価格や人件費の上昇、システム投資等に伴う費用の増加等があったことによ
り、増収減益となりました。
(海外事業)
海外事業におきましては、フランチャイズ先との良好な関係維持と新規出店の促進を図るため、積極的に現地確
認し、フランチャイズ先との情報交換等を行ってまいりました。また、国内最新店舗のシステムと技術を世界へ向
けて発信するとともに、国内と同等のQ・S・Cレベル維持のための派遣指導等を積極的に行うほか、季節メニュ
ーの紹介や食材の販売強化に取り組んでまいりました。
子会社におきましては、新メニューの開発やテイクアウトメニューの充実により販売強化を図るとともに、Q・
S・Cレベルの向上に取り組み、営業力を強化してまいりました。
店舗展開につきましては、フランチャイズ先において、香港5店舗、インドネシア6店舗、シンガポール2店
舗、フィリピン2店舗を出店し、香港4店舗、中国5店舗、タイ1店舗、インドネシア1店舗を退店したことによ
り、海外の総店舗数は198店舗となりました。国内事業と同様に、海外事業においても「回転しない寿司」型店舗
の展開を進めており、全体の4割ほどにあたる96店舗が「回転しない寿司」の店舗となりました。
この結果、海外事業の売上高は、47億5千5百万円(前年同期比4.2%減)、セグメント利益は6億7千9百万
円(前年同期比26.3%減)となりました。減収減益の主な要因といたしましては、フランチャイズ先の一部地域に
おいて現地情勢の変化による影響があったこと等によりロイヤリティ収入が減少し、米国子会社においては、前期
に比べてやや低調に推移したことにより、セグメント売上高が減少いたしました。また、それらの影響により、セ
グメント利益も減少いたしました。なお、売上高は子会社の売上、フランチャイズ先への食材等売却売上、フラン
チャイズ先からのロイヤリティ収入(売上高の一定率等)等であります。
- 2 -
元気寿司㈱(9828)2020年3月期 第3四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
① 資産、負債及び純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億9千9百万円増加し、221億4千1
百万円となりました。これは主に、現金及び預金の減少3億5千7百万円があった一方で、商品及び製品の増加
4億2千9百万円があったこと等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ6億3千7百万円減少し、127億4千1
百万円となりました。これは主に、長期借入金(1年内返済予定を含む)の減少8億6百万円があった一方で、
買掛金の増加3億8千7百万円があったこと等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ8億3千6百万円増加し、93億9千9
百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上11億1千万円があったこと等によ
るものであります。この結果、自己資本比率は3.5ポイント上昇し、42.5%となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比
べ3億5千7百万円減少し、当第3四半期連結会計期間末には40億7千9百万円となりました。各キャッシュ・
フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、26億6千8百万円(前年同四半期は23億3千7百万円)となりました。これ
は主に、税金等調整前四半期純利益16億6千1百万円、減価償却費13億8千2百万円による増加があった一方
で、法人税等の支払額5億2千2百万円による減少があったこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、11億1千2百万円(前年同四半期は10億7千7百万円)となりました。これ
は主に、店舗の新設やシステム開発等による支出11億4千9百万円があった一方で、差入保証金の回収1億8千
1百万円があったこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、19億1千3百万円(前年同四半期は19億5千5百万円)となりました。これ
は主に、長期借入金の約定返済7億9千7百万円、リース債務の支払8億5千万円を行ったこと等によるもので
あります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、当社とフランチャイズ契約を締結しているGENKI SUSHI HONG KONG LTD.が運営す
る香港の一部店舗が、9月下旬以降、現地情勢の変化による影響を受けております。また、中国の武漢市を中心に
発生した新型肺炎の感染が拡大しており、それらの影響を現時点で予測することは困難なため、2019年5月8日の
決算短信で公表いたしました通期の連結業績予想を変更しておりません。
今後の業績等の推移に応じて、通期の連結業績予想を見直す必要が生じた場合には、速やかに公表する予定で
す。
- 3 -
元気寿司㈱(9828)2020年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,436,895 4,079,678
売掛金 741,442 747,849
商品及び製品 319,611 748,884
原材料及び貯蔵品 110,773 131,976
その他 452,444 449,539
貸倒引当金 △8,134 △8,372
流動資産合計 6,053,033 6,149,556
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 8,734,754 9,068,922
土地 700,569 700,569
リース資産 7,410,012 7,438,932
その他 1,725,803 1,863,850
減価償却累計額 △9,011,505 △9,650,967
有形固定資産合計 9,559,633 9,421,306
無形固定資産 284,890 417,144
投資その他の資産
差入保証金 3,829,425 3,835,297
その他 2,216,171 2,318,821
貸倒引当金 △866 △788
投資その他の資産合計 6,044,730 6,153,329
固定資産合計 15,889,254 15,991,780
資産合計 21,942,287 22,141,336
- 4 -
元気寿司㈱(9828)2020年3月期 第3四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
負債の部
流動負債
買掛金 1,700,977 2,088,020
1年内返済予定の長期借入金 1,054,719 866,761
未払法人税等 298,000 178,000
賞与引当金 336,000 149,000
転貸損失引当金 7,560 7,560
資産除去債務 525 23,860
その他 3,450,895 3,701,378
流動負債合計 6,848,677 7,014,580
固定負債
長期借入金 1,377,360 758,658
リース債務 4,398,669 4,239,128
転貸損失引当金 29,950 24,280
資産除去債務 633,060 631,350
その他 91,094 73,619
固定負債合計 6,530,134 5,727,036
負債合計 13,378,811 12,741,616
純資産の部
株主資本
資本金 1,151,528 1,151,528
資本剰余金 1,344,671 1,344,671
利益剰余金 6,239,839 7,085,274
自己株式 △76,404 △76,620
株主資本合計 8,659,635 9,504,854
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 △953 △974
為替換算調整勘定 △95,205 △104,160
その他の包括利益累計額合計 △96,159 △105,134
純資産合計 8,563,476 9,399,719
負債純資産合計 21,942,287 22,141,336
- 5 -
元気寿司㈱(9828)2020年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
売上高 31,545,531 33,055,903
売上原価 12,826,222 13,480,986
売上総利益 18,719,308 19,574,917
販売費及び一般管理費 16,715,010 17,883,698
営業利益 2,004,298 1,691,219
営業外収益
受取利息及び配当金 21,690 24,859
受取賃貸料 33,522 30,445
受取手数料 44,161 41,526
その他 10,080 10,755
営業外収益合計 109,455 107,587
営業外費用
支払利息 76,354 66,021
賃貸費用 24,952 24,274
その他 16,392 4,552
営業外費用合計 117,699 94,849
経常利益 1,996,054 1,703,957
特別損失
固定資産除却損 - 5,483
減損損失 59,376 26,230
賃貸借契約解約損 8,677 10,929
特別損失合計 68,054 42,643
税金等調整前四半期純利益 1,928,000 1,661,314
法人税、住民税及び事業税 460,086 438,599
法人税等調整額 △28,275 112,440
法人税等合計 431,810 551,039
四半期純利益 1,496,189 1,110,274
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,496,189 1,110,274
- 6 -
元気寿司㈱(9828)2020年3月期 第3四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
四半期純利益 1,496,189 1,110,274
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △780 △20
為替換算調整勘定 24,889 △8,954
その他の包括利益合計 24,108 △8,975
四半期包括利益 1,520,298 1,101,298
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,520,298 1,101,298
- 7 -
元気寿司㈱(9828)2020年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 1,928,000 1,661,314
減価償却費 1,278,652 1,382,661
減損損失 59,376 26,230
固定資産除売却損益(△は益) - 5,483
貸倒引当金の増減額(△は減少) 713 159
賞与引当金の増減額(△は減少) △191,000 △187,000
転貸損失引当金の増減額(△は減少) △3,470 △5,670
受取利息及び受取配当金 △21,690 △24,859
支払利息 76,354 66,021
賃貸借契約解約損 8,677 10,929
売上債権の増減額(△は増加) △49,628 △6,435
たな卸資産の増減額(△は増加) △409,340 △450,727
仕入債務の増減額(△は減少) 444,974 388,867
その他 65,392 387,979
小計 3,187,013 3,254,954
利息及び配当金の受取額 233 2,950
利息の支払額 △76,525 △66,420
法人税等の支払額 △773,547 △522,728
営業活動によるキャッシュ・フロー 2,337,173 2,668,756
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出 △650,352 △612,601
無形固定資産の取得による支出 △48,933 △210,796
差入保証金の差入による支出 △511,045 △325,688
差入保証金の回収による収入 186,446 181,901
その他 △53,154 △145,717
投資活動によるキャッシュ・フロー △1,077,040 △1,112,903
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △928,578 △797,771
リース債務の返済による支出 △840,613 △850,862
配当金の支払額 △185,392 △264,839
その他 △622 △216
財務活動によるキャッシュ・フロー △1,955,206 △1,913,690
現金及び現金同等物に係る換算差額 13,994 619
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △681,079 △357,217
現金及び現金同等物の期首残高 4,875,030 4,436,895
現金及び現金同等物の四半期末残高 4,193,950 4,079,678
- 8 -
元気寿司㈱(9828)2020年3月期 第3四半期決算短信
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2018年4月1日 至2018年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
(注)1 計上額
国内事業 海外事業 計
(注)2
売上高
外部顧客への売上高 26,579,922 4,965,608 31,545,531 - 31,545,531
セグメント間の内部売上
- - - - -
高または振替高
計 26,579,922 4,965,608 31,545,531 - 31,545,531
セグメント利益 1,052,546 922,703 1,975,250 29,048 2,004,298
(注)1.セグメント利益の調整額29,048千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費
用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結
調整額 損益計算書
(注)1 計上額
国内事業 海外事業 計
(注)2
売上高
外部顧客への売上高 28,300,192 4,755,711 33,055,903 - 33,055,903
セグメント間の内部売上
- - - - -
高または振替高
計 28,300,192 4,755,711 33,055,903 - 33,055,903
セグメント利益 897,158 679,830 1,576,989 114,230 1,691,219
(注)1.セグメント利益の調整額114,230千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社
費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
- 9 -