9827 J-リリカラ 2019-08-09 16:00:00
2019年12月期第2四半期累計期間の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]
2019 年8月9日
各 位
会 社 名 リリカラ株式会社
代 表 者 名 代表取締役社長 山 田 俊 之
(コード番号9827)
問合せ先
役職・氏名 取締役専務執行役員 佐藤伸男
電 話 03-3366-7845
2019年12月期第2四半期累計期間の業績予想と実績値との
差異に関するお知らせ
2019年2月12日に開示した2019年12月期第2四半期累計期間の業績予想と実績値に差異が生じましたので、下
記の通りお知らせいたします。
1.2019 年 12 月期第2四半期累計期間の業績予想と実績値の差異
(2019 年1月1日~2019 年6月 30 日)
(単位:百万円)
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 四 半 期 純 利 益 1 株当たり四半期純利益
円 銭
前回発表予想(A) 18,300 90 60 △30 △2.44
今回実績(B) 17,800 181 144 41 3.36
増減額(B-A) △499 91 84 71
増 減 率(%) △2.7 102.1 140.5 -
(ご参考)前期第2四半期実績
(2018 年 12 月期第2四半期)
16,239 △188 △215 △212 △17.31
2.差異の発生理由
2019年12月期第2四半期累計期間における当社の業績につきましては、スペースソリューション事業が、
大型物件の減少により予想を下回ったものの、インテリア事業においては、ほぼ当初予想に近い売上高を上
げることが出来ました。また、昨年実施した商品価格改定が浸透したことによる粗利率の改善、見本帳費の
繰り延べにより、全社としては、売上高は予想より減少したものの、営業利益、経常利益、四半期純利益は
予想より増加いたしました。
3.今後の見通しについて
2019年12月期通期の業績予想につきましては、足元における新設住宅着工戸数は前年対比マイナス基調で
推移しており、また、首都圏における新築マンション発売戸数も前年対比大幅に減少しており、先行きは予
断を許さない状況となっていることから、2019年2月12日に開示した業績予想を据え置くこととさせて頂き
ます。
以 上