9827 J-リリカラ 2021-08-06 16:00:00
2021年12月期第2四半期累計期間の業績予想と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                       2021 年8月6日
 各     位
                                         会 社 名 リリカラ株式会社
                                         代 表 者 名 代表取締役社長執行役員 山田 俊之
                                         (コード番号9827)
                                         問合せ先
                                         役職・氏名 取締役執行役員総務本部長 今福 宏
                                         電     話 03-3366-7845



           2021年12月期第2四半期累計期間の業績予想と実績値との
                               差異に関するお知らせ


 2021年2月12日に開示した2021年12月期第2四半期累計期間の業績予想と実績値に差異が生じましたので、下
記の通りお知らせいたします。


 1.2021 年 12 月期第2四半期累計期間の業績予想と実績値の差異
      (2021 年1月1日~2021 年6月 30 日)
                                                                       (単位:百万円)
                       売   上     高 営 業 利 益     経 常 利 益 四 半 期 純 利 益 1 株当たり四半期純利益
                                                                            円   銭
  前回発表予想(A)                16,500        10           △30        △70       △5.69
  今回実績(B)                  16,029        35             7         △5       △0.45
  増減額(B-A)                     △470      25            37         64
  増 減 率(%)                     △2.9    257.8           -          -
 (ご参考)前期第2四半期実績
 (2020 年 12 月期第2四半期)
                           16,038      △292          △325       △250      △20.35


 2.差異の発生理由
      インテリア事業は、期初に新型コロナウイルス感染拡大により緊急事態宣言が発出されたことに伴い、需
     要が想定を下回り、売上高は予想を下回った結果となりました。スペースソリューション事業は、期初にお
     いては顧客企業のリニューアル、リノベーション、移転等に対する投資意欲の回復が見られましたが、上期
     半ばから顧客企業の移転、請負工事等の計画の変更も発生し、売上高は予想を若干下回った結果となりまし
     た。
      しかしながら、販売費及び一般管理費の見直し、削減を行った結果、営業利益、経常利益は予想を上回り、
     四半期純損失は縮小しております。


 3.今後の見通しについて
      2021年12月期の通期業績予想につきましては、足元の新設住宅着工戸数は前年対比プラスで推移しており
     ますが、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い緊急事態宣言が再発出され、先行きは極めて不透明な状態が
     続いていることから、2021年2月12日に開示した業績予想を据え置くこととさせて頂きます。


                                                                             以      上