9827 J-リリカラ 2020-11-06 16:00:00
2020年12月期業績予想及び配当予想に関するお知らせ [pdf]
2020 年 11 月6日
各 位
会 社 名 リリカラ株式会社
代 表 者 名 代表取締役社長 山田 俊之
(コード番号9827)
問合せ先
役職 氏名 取締役専務執行役員 佐藤 伸男
・
電 話 03-3366-7845
2020年12月期業績予想及び配当予想に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり、最近の業績の動向等踏まえ、2020年5月8日に未定
としておりました業績予想及び配当予想を算定いたしましたのでお知らせいたします。
1.業績予想について
(1) 2020 年 12 月期通期業績(2020 年1月1日~2020 年 12 月 31 日)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 未定 未定 未定 未定 未定
今回修正予想(B) 32,600 45 △15 20 1.63
増減額(B-A) - - - - -
増減率(%) - - - - -
(ご参考)前期実績
36,356 660 604 387 31.50
(2019 年 12 月期)
(2) 業績予想の理由
新型コロナウイルス感染症の世界的拡大による環境変化が、当社に与える影響は、期間・規模ともに極め
て不透明であり、業績予想の算定が困難なことから未定としておりましたが、第3四半期累計期間の業績を
踏まえ業績予想を算定し公表させていただきます。
インテリア業界におきましては、重要な指標である新設住宅着工戸数は前年を下回って推移しておりま
す。第3四半期実績においては、緊急事態宣言中の住宅展示場への来場減の影響等で、主に持ち家新築に伴
う納品が停滞いたしました。また、スペースリューション事業においては、オフィスへの投資やホテル改修
需要等も様子見が続いております。
第4四半期においては、新型コロナウイルス感染症による経済活動の停滞は、穏やかに回復すると考え、
当社事業に対する影響も、前四半期比多少の改善を見込んでおります。
これらの要因により、売上高は前事業年度比 10.3%減の 32,600 百万円、営業利益は前事業年度比 93.2%
減の 45 百万円、経常損失は 15 百万円(前事業年度は経常利益 604 百万円)
、当期純利益は前事業年度比
94.8%減の 20 百万円を見込んでおります。
2.配当予想について
(1) 2020 年 12 月期配当予想
第2四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭
前回予想 未定 未定
今回修正予想 0.00 0.00
当期実績 0.00
前期実績(2019 年 12 月期) 0.00 7.00 7.00
(2) 配当予想理由
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要な使命と考え、経営体質の強化及び将来の事業展開
に必要な内部留保の確保と経営成績に応じた配当を実施してまいりたいと考えております。
2020年12月期の業績予想を未定としたことから、配当予想につきましても未定としておりましたが、今
回、業績予想を公表したことにより、配当予想を公表するものであります。
2020年12月期の業績予想において、当期純利益の計上は見込めるものの、特別利益に計上した助成金収
入を除いた段階では利益計上が出来ておらず、期末の配当を無配とさせていただくことといたしました。
以 上