9795 ステップ 2020-01-30 15:00:00
2020年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結) [pdf]
2020年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
2020年1月30日
上場会社名 株式会社 ステップ 上場取引所 東
コード番号 9795 URL http://www.stepnet.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 遠藤 陽介
問合せ先責任者 (役職名) 取締役常務執行役員 (氏名) 新井 規彰 TEL 0466-20-8000
四半期報告書提出予定日 2020年2月3日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2020年9月期第1四半期の業績(2019年10月1日∼2019年12月31日)
(1) 経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年9月期第1四半期 3,149 7.2 964 19.5 979 19.5 674 19.5
2019年9月期第1四半期 2,938 5.6 807 0.3 819 △1.6 564 △1.3
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年9月期第1四半期 40.85 ―
2019年9月期第1四半期 34.17 ―
(2) 財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2020年9月期第1四半期 23,601 20,723 87.8 1,255.48
2019年9月期 22,919 20,362 88.8 1,233.57
(参考)自己資本 2020年9月期第1四半期 20,723百万円 2019年9月期 20,362百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年9月期 ― 19.00 ― 19.00 38.00
2020年9月期 ―
2020年9月期(予想) 20.00 ― 20.00 40.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年 9月期の業績予想(2019年10月 1日∼2020年 9月30日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 5,927 4.1 1,413 18.1 1,431 16.6 980 16.3 59.37
通期 12,063 4.1 2,866 6.6 2,900 5.9 1,976 1.7 119.71
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年9月期1Q 16,670,000 株 2019年9月期 16,670,000 株
② 期末自己株式数 2020年9月期1Q 163,235 株 2019年9月期 163,235 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年9月期1Q 16,506,765 株 2019年9月期1Q 16,512,827 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際
の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、四半期
決算短信(添付資料)3ページ「業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧下さい。
㈱ステップ(9795) 2020年9月期 第1四半期決算短信(非連結)
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………4
(1)四半期貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4
(2)四半期損益計算書 ……………………………………………………………………………………6
第1四半期累計期間 …………………………………………………………………………………6
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………7
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………7
3.補足情報 …………………………………………………………………………………………………7
(1)生産実績及び受注実績 ………………………………………………………………………………7
(2)販売実績 ………………………………………………………………………………………………7
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㈱ステップ(9795) 2020年9月期 第1四半期決算短信(非連結)
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社の事業年度の第1四半期(10月~12月)は、4月スタートの学年度の後半に入ったところで、生徒人数面では前
事業年度からの流れを受けた水準で比較的変動の少ない時期です。当第1四半期におきましては、小中学生部門、高校
生部門を合わせた当社の塾生総数は、期中平均で前年同四半期比4.5%増と順調に推移しています。
7年前に大幅に改変された現行の神奈川県の公立高校入試は、当初、選抜システムの複雑化やいわゆるトップ校を中
心とした特色検査という独特の選抜試験の導入など、制度面の変化が注目されましたが、その後、学力検査問題の難化
が継続して進み、入試当日の得点力勝負の色合いが濃い入試へと変貌を遂げています。人気校は軒並み倍率も高くなり、
受験生にとっては緊張度の高い、精神的ハードルの高い制度になっています。そのため、小中学生部門では学習指導に
加え、進学指導のニーズが高まって高学年ほど通塾率が高くなる傾向が進み、当社では受験学年である中3生やそれに
続く中2生のクラスが満席状態となるスクールが散見される状況です。
高校生部門では、首都圏の大規模私立大学のいわゆる「定員厳格化」の動きの中でも、着実に合格実績を積み重ねて
います。その結果、神奈川県有数の現役高校生のライブ塾としての基盤を固めつつあり、生徒人数も順調に伸びていま
す。
続く第2四半期中の2月には、神奈川県の公立高校そして首都圏の私立・国立高校の入試が実施され、合格発表が一
斉に行われます。これらの入試結果におけるステップ生の合格状況は、今後1年間の生徒募集に大きな影響を与えま
す。昨春、「横浜プロジェクト」(横浜市内の公立トップ校合格実績において当社の合格者数をナンバー1にするプロ
ジェクト)を計画通り達成し、加えて「翠嵐プロジェクト」(横浜・川崎方面で影響力の強い名門進学校である横浜翠
嵐高校の当社の合格者数をナンバー1にするプロジェクト)も予定より1年前倒しで達成しましたが、今春はこの成果
をさらに伸ばし強固なものとすべく、現在、全力をあげて取り組んでいる最中です。また、今春の公立高校入試では、
特色検査実施校が昨春の10校から19校に拡大されます。前述の2プロジェクトに限らず、小中学生部門全体として、学
習指導の充実はもちろんのこと、昨春までの合否結果を分析した詳細なデータを活かした精度の高い進路指導により、
さらに他塾を圧倒する合格実績を目指します。
当社が小中学生部門と並んで力を注いでいる高校生部門は、「部活動や学校行事等を含む多面的な高校生活を充実さ
せながら、同時に志望大学への現役合格も実現させたい」という高校生のニーズに応えられる体制作りに引き続き邁進
しています。現役高校生を対象とする業界では、ライブの授業を映像授業に置き換える動きや個別指導化が目立ちます
が、当社はあくまでも双方向のライブ授業をメインに、良きライバルが切磋琢磨し合う集団授業の良さに着目し、重点
を置いています。一方、授業外では、塾生の良きアドバイザーとしてのチューターが、進路や学習方法、生活面にわた
る相談など、生徒と距離の近いサポーターとして存在感を高めています。昨春に引き続き、今春の大学進学実績におい
ても、その成果を示すことができるよう全力を傾けているところです。なお、不透明化した大学入試制度改革ですが、
今後も積極的、現実的な対応を心がけ、カリキュラムや教師研修の内容の見直しを柔軟に行い、教務内容の一層の向上
を不断に進めます。
4年目に入っている学童部門は、STEPキッズ湘南教室が順調に成長し、高校受験ステップ藤沢駅南口スクール校
舎内に拡張移転しましたが、前事業年度にはその移転費用も含めて通期で黒字化しています。来る3月には「辻堂教
室」(JR東海道線辻堂駅)、「茅ヶ崎教室」(JR東海道線茅ヶ崎駅)の2スクールを開校し、STEPキッズのネ
ットワーク化をスタートさせます。
当事業年度中の新規開校は、小中学生部門の2スクールと上記学童部門の2教室の計4ヵ所を予定しています。小中
学生部門の2スクールは、当社が現在注力している川崎地区に生田スクール(小田急小田原線生田駅、川崎市多摩区)、
駅周辺の大規模開発が続いている海老名駅西口に海老名扇町スクール(小田急小田原線海老名駅)です。いずれも正式
には3月の春期講習からのスタートです。
上記により、当第1四半期累計期間の売上高は3,149百万円(前年同四半期比7.2%増)、営業利益は964百万円(前年
同四半期比19.5%増)、経常利益は979百万円(前年同四半期比19.5%増)、四半期純利益は674百万円(前年同四半期
比19.5%増)となりました。
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(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第1四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末比682百万円増の23,601百万円となりました。
流動資産は、現金及び預金の増加等により前事業年度末比583百万円増の5,714百万円となりました。
固定資産は、新校舎の改築工事完了に伴う建物の増加等により前事業年度末比98百万円増の17,887百万円となりま
した。
(負債)
当第1四半期会計期間末における負債は、前事業年度末比320百万円増の2,877百万円となりました。
流動負債は、1年内返済予定の長期借入金の減少等はありましたが、賞与引当金の増加等により、前事業年度末比
408百万円増の2,020百万円となりました。
固定負債は、長期借入金の返済等により前事業年度末比87百万円減の857百万円となりました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末における純資産は、配当金の支払がありましたが、四半期純利益の計上等により、前事業
年度末比361百万円増の20,723百万円となりました。
自己資本比率は前事業年度末に比べ、1.0ポイントダウンし87.8%となりました。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年9月期の業績につきましては、2019年11月1日付け「2019年9月期決算短信〔日本基準〕(非連結)」に記
載の予想と変更はありません。
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2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当第1四半期会計期間
(2019年9月30日) (2019年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,838,810 5,387,647
売掛金 66,705 112,864
たな卸資産 35,068 29,033
その他 191,735 187,370
貸倒引当金 △1,307 △2,211
流動資産合計 5,131,012 5,714,703
固定資産
有形固定資産
建物(純額) 7,452,405 7,487,101
土地 9,083,408 9,083,408
その他(純額) 401,831 412,478
有形固定資産合計 16,937,645 16,982,989
無形固定資産 31,443 29,585
投資その他の資産
敷金及び保証金 505,796 503,867
その他 313,479 370,628
投資その他の資産合計 819,276 874,495
固定資産合計 17,788,365 17,887,070
資産合計 22,919,378 23,601,774
負債の部
流動負債
1年内返済予定の長期借入金 455,756 421,151
リース債務 16,998 17,135
未払金 107,088 108,979
未払法人税等 425,607 402,663
賞与引当金 83,668 296,321
その他 523,459 774,474
流動負債合計 1,612,579 2,020,725
固定負債
長期借入金 542,872 456,208
リース債務 32,489 29,893
役員退職慰労引当金 129,800 129,800
資産除去債務 224,726 227,170
その他 14,626 14,035
固定負債合計 944,514 857,108
負債合計 2,557,094 2,877,833
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㈱ステップ(9795) 2020年9月期 第1四半期決算短信(非連結)
(単位:千円)
前事業年度 当第1四半期会計期間
(2019年9月30日) (2019年12月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 1,778,330 1,778,330
資本剰余金 2,082,726 2,082,726
利益剰余金 16,718,210 17,078,888
自己株式 △216,718 △216,718
株主資本合計 20,362,547 20,723,225
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 △262 715
評価・換算差額等合計 △262 715
純資産合計 20,362,284 20,723,941
負債純資産合計 22,919,378 23,601,774
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(2)四半期損益計算書
第1四半期累計期間
(単位:千円)
前第1四半期累計期間 当第1四半期累計期間
(自 2018年10月1日 (自 2019年10月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
売上高 2,938,947 3,149,336
売上原価 1,964,601 1,998,862
売上総利益 974,346 1,150,474
販売費及び一般管理費 167,210 186,204
営業利益 807,136 964,269
営業外収益
受取利息 8 6
助成金収入 7,231 5,674
受取家賃 25,420 24,981
その他 2,429 2,725
営業外収益合計 35,090 33,388
営業外費用
支払利息 454 249
賃貸費用 19,822 17,774
その他 2,283 2
営業外費用合計 22,561 18,026
経常利益 819,665 979,631
税引前四半期純利益 819,665 979,631
法人税、住民税及び事業税 320,109 369,690
法人税等調整額 △64,687 △64,366
法人税等合計 255,422 305,324
四半期純利益 564,242 674,306
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㈱ステップ(9795) 2020年9月期 第1四半期決算短信(非連結)
(3)四半期財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
当社は、学習塾事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。
3.補足情報
生産、受注及び販売の状況
(1)生産実績及び受注実績
当社は、生徒に対して授業を行うことを業務としていますので、生産及び受注実績は、該当事項はありません。
(2)販売実績
当社は学習塾事業の単一セグメントであるため、開示対象となるセグメントはありませんが、当第1四半期累計
期間における販売実績を事業部門別に示すと、次のとおりです。
当第1四半期累計期間
(自 2019年10月1日 前年同四半期比
事業部門別
至 2019年12月31日) (%)
(千円)
小中学生部門 2,513,984 106.5
高校生部門 635,351 109.8
合 計 3,149,336 107.2
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