9778 J-昴 2020-04-09 15:00:00
固定資産の減損損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                              2020 年 4 月 9 日
各       位
                                                 会   社     名     株   式    会    社        昴
                                                 代 表 者 名         代表取締役社長            西村       道子
                                                                     (コード番号         9778)
                                                 問 合 せ 先         経理担当部長            岩下       敏明
                                                 電         話     099-227-9505


            固定資産の減損損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

     当社は、2020 年 2 月期決算において、下記のとおり特別損失として固定資産の減損損失を計上する見込みとな
りました。これに伴い、2019 年 4 月 12 日に公表しました 2020 年 2 月期(2019 年 3 月 1 日~2020 年 2 月 29 日)
の通期業績予想を下記の通り修正することといたしましたのでお知らせいたします。


                                       記
1.    特別損失の発生およびその内容
     「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、当社は、キャシュ・フローを生み出す最小単位として教室を基本
単位とし、また遊休資産等については物件単位毎にグルーピングしております。
     このたび、将来キャッシュ・フローの見積りにおいて、一部の教室において地価の下落及び生徒数が前年を下回
ったことにより営業活動による損益が継続してマイナスとなる見込みとなったことにより土地・建物等について、
157百万円の減損損失を特別損失として計上する見込みであります。


2.    業績予想の修正について
2020 年 2 月期   通期個別業績予想数値の修正(2019 年 3 月 1 日~2020 年 2 月 29 日)
                                                                                    1 株当たり
                           売上高        営業利益           経常利益        当期純利益
                                                                                   当期純利益
                             百万円        百万円              百万円             百万円                    円銭
前回発表予想(A)                     3,588        356             377             251              424.83
今回修正予想(B)                     3,448        295             318                81            138.51
増減額(B-A)                      △140         △61            △58            △169
増減率(%)                        △3.9      △17.2            △15.6           △67.4
(ご参考)前期実績
                              3,453        335             358             228              385.96
(2019 年 2 月期)


3.    修正の理由
     売上高におきましては、前回発表において中学部の生徒数回復を見込みましたが、少子社会の環境下、公立高校
入試競争率の低下等、学校外教育費の節約志向の影響を受け、新規入学者数が見込みを下回ったことにより140百
万円減の3,448百万円となる見込みとなりました。
     営業利益におきましては、売上高の減少の影響により、経費削減で補いきれず、61百万円減の295百万円となる
見込みとなりました。
     経常利益におきましては、同様の理由により58百万円減の318百万円となる見込みとなりました。
     また、前述のとおり固定資産の減損に伴う特別損失157百万円を計上するため、当期純利益は前回予想から169百
万円減の81百万円となる見込みであります。


     なお、今回の業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません。


(注)上記の業績予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、
今後様々な要因により予想数値とは異なる結果となる可能性があります。


                                                                                            以    上