9778 J-昴 2021-04-14 16:00:00
特別損失の計上及び通期連結業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ [pdf]
2021 年 4 月 14 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 昴
代 表 者 名 代表取締役社長 西村 道子
(コード番号 9778)
問 合 せ 先 経理担当部長 岩下 敏明
電 話 099-227-9505
特別損失の計上及び通期連結業績予想値と実績値の差異に関するお知らせ
当社は 2021 年 2 月期 (2020 年 3 月 1 日~2021 年 2 月 28 日)において特別損失の計上を行うとと
もに、2020 年 10 月 12 日に公表しました通期連結業績予想と、本日公表の実績値において差異が生じ
ましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1. 特別損失の計上について
以下のことを主因として、連結決算では 157 百万円の特別損失、個別決算では 278 百万円の特別損失を
計上します。
①個別決算における「関係会社株式評価損」の計上
連結子会社の株式会社タケジヒューマンマインドの株式について、個別貸借対照表上の簿価に対し、
実質価額が下落したことを踏まえ、「関係会社株式評価損」として 167 百万円を計上します。
②連結決算における「のれん償却額」の計上
株式会社タケジヒューマンマインドの株式を上記①のように取り扱うことに伴い、「のれん償却額」
として連結決算上同社に係る「のれん」全額 47 百万円を計上します。
③個別決算及び連結決算における「減損損失」の計上
「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位とし
て教室を基本単位とし、また遊休資産等については物件単位毎にグルーピングしております。
このたび、将来キャッシュ・フローの見積りにおいて、一部の教室において地価の下落及び生徒数
が前年を下回ったことにより営業活動による損益が継続してマイナスとなる見込みとなったことによ
り土地・建物等について、110 百万円の減損損失を特別損失として計上します。
[ご参考]
(連結決算(第 4 四半期会計期間)の特別損失の主な内訳)
減損損失 110 百万円
のれん償却額 47 百万円
(個別決算(第 4 四半期会計期間)の特別損失の主な内訳)
関係会社株式評価損 167 百万円
減損損失 110 百万円
2. 通期連結業績予想値と実績値の差異について
(1)2021 年 2 月期連結業績予想値と実績値との差異(2020 年 3 月 1 日~2021 年 2 月 28 日)
親会社株主に
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 3,658 184 202 99 169.01
実 績 値(B) 3,666 163 182 △62 △106.50
増 減 額(B-A) 7 △20 △19 △162 -
増 減 率(%) 0.2 △11.3 △9.8 - -
※(ご参考)前期実績
- - - - -
(2020 年 2 月期)
(注)2021 年 2 月期より連結財務諸表を作成しているため、2020 年 2 月期の数値は記載しておりません。
(2)差異の主な理由
売上高におきましては、前回発表の業績予想に対して大きな乖離とはなりませんでした。 営業利
益及び経常利益におきましては、一部の教室において原状回復に係る費用を計上したため、 業績予
想を下回る結果となりました。さらに、上記「1. 特別損失の計上について」に記載のとおり 157
百万円の特別損失を計上したことで、親会社株主に帰属する当期純利益についても業績予想を下
回る結果となりました。
以 上