9767 日建工学 2020-11-09 17:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                           2020年11月9日
各 位
                                   会  社  名     日 建 工 学 株 式 会 社
                                   代  表  者     代表取締役社長 皆 川 曜 児
                                   (コード番号      9767 東証2部)
                                   問 合 せ 先     財務部長          長濱 龍夫
                                   ( T E L     03-3344-6811)



                   業績予想の修正に関するお知らせ
 当社グループは、2020年5月26日に公表いたしました2021年3月期の第2四半期累計期間及び通期の
連結業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。

                              記

1.2021年3月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2020年4月1日~2020年9月30日)
                                               親会社株主に帰属      1株当たり
                  売 上 高     営業利益      経常利益     する四半期純利益     四半期純利益
                    百万円       百万円       百万円        百万円          円 銭
  前回発表予想(A)
                    3,500      20        30         20         10.96
  今回修正予想(B)         4,323      483       509         397      217.78
   増減額(B-A)           823      463       479         377
   増減率(%)            23.5         -        -           -
(ご参考)前期第2四半期実績
                    3,318    △ 73      △ 55        △ 59      △ 32.49
(2020年3月期第2四半期)

2.2021年3月期通期連結業績予想数値の修正(2020年4月1日~2021年3月31日)
                                               親会社株主に帰属      1株当たり
                  売 上 高     営業利益      経常利益      する当期純利益      当期純利益
                    百万円       百万円       百万円        百万円          円 銭
  前回発表予想(A)
                    8,100      200       220        160        87.71
  今回修正予想(B)         8,700      635       670         500      274.12
   増減額(B-A)           600      435       450         340
   増減率(%)            7.4     217.5     204.5       212.5
  (ご参考)前期実績
                    8,084       70       101          79       43.39
   (2020年3月期)

3.修正の理由
 第2四半期累計期間につきましては、売上高は、前年度までの台風や集中豪雨による災害復旧工事が
集中したこと、更に河川堤防で使用する被覆ブロック等の出荷量が増加したことから、前回公表値を上
回る見込みとなりました。利益面におきましては、売上高の増加と共に、一昨年来継続して取組んでき
た原価低減策が寄与し、営業利益、経常利益、親会社に帰属する四半期純利益は前回公表値を上回る見
込みです。

 通期連結業績予想につきましては、第2四半期累計期間の上方修正に伴い売上高は前回公表値を上回
る見込みです。利益面におきましては、第2四半期累計期間の業績の進捗を織り込み、営業利益、経常
利益、親会社に帰属する当期純利益を上方修正いたしました。

 なお,期末配当金につきましては、通期業績の実績及び先行きの動向を踏まえ、株主の皆様に対する利
益還元としての配当金と健全な財務体質の維持及び事業展開に備えるための内部留保とのバランスを考
慮して決定いたしますので、現時点においては、変更しておりません。

※上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際
の業績は、今後の様々な要因によって予想値と異なる可能性があります。
                                                                以 上