9767 日建工学 2020-05-26 12:45:00
在庫の減損評価計上と業績予想との差異および配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
令和2年5月26日
各 位
会 社 名 日 建 工 学 株 式 会 社
代 表 者 代表取締役社長 皆 川 曜 児
(コード番 号 9767 東証2部)
問 合 せ 先 財務部長 長 濱 龍 夫
( T E L 03-3344-6811)
在庫の減損評価計上と業績予想との差異および配当予想の修正に関するお知らせ
当社は、2020年3月期決算において、子会社の在庫の減損評価を計上し、2019年5月14日に公表した業
績予想と本日発表の実績に差異が発生し、個別業績につきましても、前事業年度の実績値と比較して差異
が発生いたしました。また、配当予想について修正いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。
記
1.在庫の減損評価計上について
東日本大震災の復興事業に関連する製品の一部に、市況の変化から出荷見通しの立たない子会社の
製品在庫が生じたため、その価値について56百万円の減損評価を計上することといたしました。
2.業績予想との差異
2020年3月期 通期連結業績予想数値との差異(2019年4月1日~2020年3月31日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益 する当期純利益 当期純利益
前回発表予想 百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
(A) 8,400 140 150 100 54.81
今回修正予想
8,084 70 101 79 43.39
(B)
増減額(B-A) △ 316 △ 70 △ 49 △ 21
増減率(%) △ 3.8 △ 50.0 △ 32.7 △ 21.0
(ご参考)前期実績
8,801 108 129 89 49.10
(2019年3月期)
理由
当連結会計年度における業績につきましては、当社グループの属する事業において、当初より折り込んでい
た東日本大震災の復興事業に関連する製品の出荷数量の減少は想定の範囲内に収まったものの、子会社製
品在庫の減損評価を計上したことから、通期連結業績の予想に対し、営業利益、経常利益および親会社株主
に帰属する当期純利益ともに、上記のとおり差異が生じております。
(参考)2020年3月期 通期個別業績実績値と前期実績値との差異(2019年4月1日~2020年3月31日)
1株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
前期実績値 百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
(A) 6,416 129 145 97 53.43
当期実績見込み
5,886 15 45 23 12.76
(B)
増減額(B-A) △ 530 △ 114 △ 100 △ 74
増減率(%) △ 8.3 △ 87.9 △ 68.8 △ 76.1
(注)当社は、2020年3月期個別予想を開示していないため、前期実績値との増減率により適時開示してお
ります。
理由
当会計年度における業績につきましては、子会社株式に対する減損評価および子会社への債権に対する引
当金として184百万円を計上したことから、通期業績は営業利益、経常利益、当期純利益ともに減少いたしまし
たのでお知らせいたします。
3.配当金予想の修正について
年間配当金
第2四半期末 期末 年間
前回予想
(2019年5月14日発表) 0円00銭 未定 未定
今回修正予想 - 0円00銭 0円00銭
当期実績 0円00銭
前期(2019年3月期)実績 0円00銭 0円00銭 0円00銭
修正の理由
当社では、利益配分について株主の皆様に対する安定した利益還元を経営の重要課題と位置付けており、
将来の事業展開を見据えた内部留保、安定配当の維持等を総合的に勘案し行うこととしております。
通期の配当予想につきましては、上記の理由により、2019年5月14日に未定としていた2020年3月期期末配
当について、誠に遺憾ではございますが、無配に修正させていただきます。
以上