9735 セコム 2020-02-06 15:00:00
2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年2月6日
上場会社名 セコム株式会社 上場取引所 東
コード番号 9735 URL https://www.secom.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 尾関一郎
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員財務本部長 (氏名) 長尾誠也 TEL 03-5775-8100
四半期報告書提出予定日 2020年2月14日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2020年3月期第3四半期の連結業績(2019年4月1日∼2019年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第3四半期 766,008 5.4 102,212 10.0 110,786 2.8 67,822 △2.4
2019年3月期第3四半期 726,983 4.9 92,960 △2.0 107,799 5.7 69,503 10.1
(注)包括利益 2020年3月期第3四半期 72,447百万円 (4.8%) 2019年3月期第3四半期 69,141百万円 (△7.1%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年3月期第3四半期 310.74 ―
2019年3月期第3四半期 318.44 ―
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2020年3月期第3四半期 1,808,490 1,158,579 56.5 4,682.27
2019年3月期 1,765,105 1,125,954 56.4 4,562.08
(参考)自己資本 2020年3月期第3四半期 1,021,955百万円 2019年3月期 995,720百万円
(注)自己資本は、純資産から非支配株主持分を控除したものを記載しております。1株当たり純資産は、自己資本を期末発行済株式数(自己株式控除後)で除
して算出しております。
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年3月期 ― 80.00 ― 85.00 165.00
2020年3月期 ― 85.00 ―
2020年3月期(予想) 85.00 170.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2020年 3月期の連結業績予想(2019年 4月 1日∼2020年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 1,038,000 2.4 131,500 1.0 138,000 △4.8 83,000 △9.8 380.28
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
1株当たり当期純利益の予想数値は、当第3四半期連結会計期間末の発行済株式数(自己株式控除後)が当連結会計年度末まで同数であると仮定して算定し
た期中平均株式数を用いて算出しております。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期3Q 233,293,998 株 2019年3月期 233,292,219 株
② 期末自己株式数 2020年3月期3Q 15,033,104 株 2019年3月期 15,031,867 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期3Q 218,260,886 株 2019年3月期3Q 218,260,547 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の
業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、四半期決
算短信(添付資料)4ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」中の「業績予想に関する注意事項」を
ご覧ください。
セコム株式会社(9735) 2020年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………5
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………9
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………9
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………9
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………10
1
セコム株式会社(9735) 2020年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年12月31日、以下、「当第3四半期」と
いう。)の日本経済は、高い水準にある企業収益や、雇用情勢の改善を背景に、緩やかな回復
基調で推移しました。一方、通商問題を巡る動向や中国経済の先行き、英国のEU離脱等の海
外経済の動向や金融資本市場の変動の影響に加え、自然災害や消費税率引上げの影響などに留
意が必要な状況が続きました。
このような状況において、“いつでも、どこでも、誰もが「安全・安心・快適・便利」に暮
らせる社会”を実現する「社会システム産業」の構築をめざす当社グループは、2017年に「セ
コムグループ2030年ビジョン」を策定し、このビジョンのもと、セコムグループの総力を結集
する“ALL SECOM”戦略に加え、想いを共にするパートナーと協業する“共想”戦略
を推進しながら、暮らしや社会に安心を提供する社会インフラである「あんしんプラットフォ
ーム」の構築を進めております。さらに、「2030年ビジョン」実現に向けて今何をすべきかを
明確化した「セコムグループ ロードマップ2022」を2018年に公表し、ロードマップの実現に
向けた取り組みを積極的に展開しております。
2019年9月から11月にかけて開催された「ラグビーワールドカップ2019日本大会」ではオフ
ィシャルスポンサーとして協賛し、会場の警備を担当しました。会場の入場ゲートにおいてス
クリーニング(手荷物検査、ボディチェック)を実施したほか、試合中のフィールド内で立哨
するなど要所を警備し、不測の事態に備えることで、大会の「安全・安心」な開催・運営を支
援しました。
12月には、革新的・独創的なサービス創造に向けたパートナーとの戦略的な協働プロジェク
ト「SECOM DESIGN FACTORY(セコムデザインファクトリー)」の第一弾
として、離れて暮らす親御さんとのコミュニケーションを楽しみながら、ゆるやかな見守りが
できる新しいサービス「まごチャンネル with SECOM」の提供を開始するなど、当
第3四半期もさまざまな取り組みを通じて、ますます多様化・高度化するお客様の安心ニーズ
に対し、きめ細やかな切れ目のないサービスを提供することに努めました。
当第3四半期はセキュリティサービス事業を始めとするすべての事業の増収により、連結売
上高は7,660億円(前年同期比5.4%増加)、営業利益は前年同期比92億円増益の1,022億円(前年
同期比10.0%増加)となりました。経常利益は米国などにおける投資事業組合運用益で53億円減
少したこと、持分法による投資利益で17億円減少したことなどにより増益幅が縮小しましたが、
前年同期比29億円増益の1,107億円(前年同期比2.8%増加)となりました。親会社株主に帰属す
る四半期純利益は税金費用が増加したことなどにより、678億円(前年同期比2.4%減少)となり
ました。なお、当第3四半期の売上高、営業利益および経常利益は過去最高を達成することが
できました。
セグメントごとの業績につきましては、次のとおりであります。
セキュリティサービス事業では、売上高は事業所向け・家庭向けのセントラライズドシステ
ム(オンライン・セキュリティシステム)の販売が堅調に推移したことおよび前第2四半期よ
り連結子会社となったセコムトセック株式会社の寄与などにより、4,203億円(前年同期比2.0%
増加)となり、営業利益は860億円(前年同期比0.3%増加)となりました。
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セコム株式会社(9735) 2020年3月期 第3四半期決算短信
防災事業では、売上高は積極的な営業活動に努めたことなどにより、1,004億円(前年同期比
12.9%増加)となり、営業利益は前年同期に比べ採算性が改善したことなどにより、88億円(前
年同期比110.1%増加)となりました。
なお、当事業は建設業界の影響を受ける部分が多いため、収益は期末に向けて集中する傾向
があります。
メディカルサービス事業では、売上高は医薬品・医療機器の販売が増収となったことなどに
より、576億円(前年同期比7.2%増加)となり、営業利益は40億円(前年同期比10.3%増加)となり
ました。
保険事業では、売上高はセコム損害保険株式会社のガン保険「自由診療保険メディコム」、
火災保険および自動車保険の販売が好調に推移したことなどにより、352億円(前年同期比5.5%
増加)となりました。営業利益は当第3四半期に発生した大規模災害により、前年同期比1.7%
減少の31億円となりました。
地理空間情報サービス事業では、売上高は公共部門が航空レーザーによる測量業務等の増加
により増収となったことなどにより、369億円(前年同期比9.7%増加)となり、営業損益は15億
円の営業利益(前年同期は9千万円の営業損失)となりました。
なお、当事業は主要市場である官公庁への納品時期が主に3月末になるため、収益は期末に
向けて集中する傾向があります。
BPO・ICT事業では、売上高はデータセンター事業の増収およびコンタクトセンター業
務やバックオフィス業務全般のBPOサービスを提供する株式会社TMJの増収などにより、
747億円(前年同期比11.2%増加)となり、営業利益は73億円(前年同期比25.1%増加)となりまし
た。
不動産・その他の事業では、売上高は不動産開発・販売事業の増収などにより、406億円(前
年同期比7.1%増加)となり、営業利益は42億円(前年同期比16.5%増加)となりました。
(2)財政状態に関する説明
連結貸借対照表
当第3四半期末の総資産は、前連結会計年度末に比べ433億円(2.5%)増加して1兆8,084億円
となりました。流動資産は、現金護送業務用現金及び預金が456億円(32.0%)増加の1,879億円、
現金及び預金が113億円(3.2%)増加の3,616億円、受取手形及び売掛金が190億円(14.2%)減少の
1,146億円となり、流動資産合計は前連結会計年度末に比べ398億円(4.7%)増加して8,865億円
となりました。固定資産は、有形固定資産が60億円(1.6%)増加の3,844億円、投資有価証券が
51億円(1.9%)増加の2,747億円、繰延税金資産が33億円(12.4%)減少の240億円となり、固定資
産合計は前連結会計年度末に比べ35億円(0.4%)増加して9,218億円となりました。
負債は、前連結会計年度末に比べ107億円(1.7%)増加して6,499億円となりました。流動負債
は、 現 金 護 送 業 務 用 預 り 金 が 400 億 円 (33.0%) 増 加 の 1,610 億 円、 未 払 法 人 税 等 が 151 億 円
(66.4%)減少の76億円、賞与引当金が104億円(60.7%)減少の67億円、支払手形及び買掛金が41
億円(9.1%)減少の416億円となり、流動負債合計は前連結会計年度末に比べ105億円(2.9%)増加
して3,800億円となりました。固定負債は、繰延税金負債が28億円(33.1%)増加の116億円、保
険契約準備金が10億円(0.6%)減少の1,718億円となり、固定負債合計は前連結会計年度末に比
べ1億円(0.1%)増加して2,698億円となりました。
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セコム株式会社(9735) 2020年3月期 第3四半期決算短信
純資産は、前連結会計年度末に比べ、利益剰余金が307億円(3.4%)の増加、その他有価証券評
価差額金が27億円(14.9%)の増加、為替換算調整勘定が64億円(59.9%)の減少、非支配株主持分
が63億円(4.9%)の増加となり、純資産合計は、326億円(2.9%)増加して1兆1,585億円となりま
した。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第3四半期の連結業績につきましては、当初連結業績予想を上回る水準で好調に推移して
いるものの、自然災害や新型肺炎に起因する影響など様々な不確定要素があるため、現時点で
は2019年5月14日に公表しました通期連結業績予想を据え置きます。今後の経営環境や業績動
向などを踏まえ、修正が必要と判断した場合には、速やかに開示いたします。
「業績予想に関する注意事項」
業績予想は、現在入手可能な情報による当社経営者の判断に基づいております。実際の業績
は、様々なリスク要因や不確定要素によって、前述の業績予想とは大きく異なる可能性があり
ますので、これらの業績予想のみに依拠して投資判断を下すことは控えるようお願いいたしま
す。実際の業績に影響を与え得るリスクや不確定要素には、当社グループの事業をとりまく経
済情勢、市場の動向、法規制の変更、災害等の発生、販売商品に関するリコール等、その他の
偶発事象の結果などが含まれますが、これらに限られるものではありません。
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セコム株式会社(9735) 2020年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 350,319 361,669
現金護送業務用現金及び預金 142,335 187,945
受取手形及び売掛金 133,659 114,619
未収契約料 41,616 40,982
有価証券 25,382 26,718
リース債権及びリース投資資産 41,826 38,842
商品及び製品 14,146 15,798
販売用不動産 5,864 6,983
仕掛品 5,872 7,383
未成工事支出金 10,971 14,663
仕掛販売用不動産 30,743 25,350
原材料及び貯蔵品 10,398 11,322
短期貸付金 4,398 5,088
その他 31,000 30,760
貸倒引当金 △1,775 △1,533
流動資産合計 846,759 886,594
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 148,693 152,123
警報機器及び設備(純額) 71,715 74,905
土地 116,876 117,062
その他(純額) 41,115 40,388
有形固定資産合計 378,401 384,479
無形固定資産 128,215 126,469
投資その他の資産
投資有価証券 269,575 274,774
長期貸付金 35,284 33,620
退職給付に係る資産 38,488 37,783
繰延税金資産 27,469 24,070
その他 53,952 53,330
貸倒引当金 △13,042 △12,632
投資その他の資産合計 411,728 410,947
固定資産合計 918,346 921,896
資産合計 1,765,105 1,808,490
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 45,826 41,675
短期借入金 39,126 41,219
1年内償還予定の社債 2,009 1,530
リース債務 4,875 4,590
未払金 42,645 41,377
未払法人税等 22,767 7,659
未払消費税等 7,209 9,477
未払費用 7,329 7,059
現金護送業務用預り金 121,086 161,086
前受契約料 30,438 31,799
賞与引当金 17,255 6,778
工事損失引当金 2,913 2,711
その他 25,975 23,074
流動負債合計 369,458 380,041
固定負債
社債 4,702 4,706
長期借入金 10,063 9,650
リース債務 11,960 11,630
長期預り保証金 32,955 32,266
繰延税金負債 8,735 11,625
役員退職慰労引当金 1,046 837
退職給付に係る負債 22,953 22,939
保険契約準備金 172,866 171,845
その他 4,406 4,367
固定負債合計 269,691 269,869
負債合計 639,150 649,910
純資産の部
株主資本
資本金 66,392 66,401
資本剰余金 80,360 80,330
利益剰余金 908,852 939,570
自己株式 △73,759 △73,771
株主資本合計 981,846 1,012,531
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 18,157 20,863
繰延ヘッジ損益 △21 △16
為替換算調整勘定 △10,683 △17,084
退職給付に係る調整累計額 6,421 5,661
その他の包括利益累計額合計 13,873 9,424
非支配株主持分 130,234 136,624
純資産合計 1,125,954 1,158,579
負債純資産合計 1,765,105 1,808,490
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セコム株式会社(9735) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
売上高 726,983 766,008
売上原価 493,755 520,307
売上総利益 233,228 245,701
販売費及び一般管理費 140,267 143,489
営業利益 92,960 102,212
営業外収益 17,974 11,970
営業外費用 3,135 3,396
経常利益 107,799 110,786
特別利益 649 2,905
特別損失 1,297 2,511
税金等調整前四半期純利益 107,151 111,180
法人税、住民税及び事業税 30,731 28,539
法人税等調整額 △1,647 5,628
法人税等合計 29,083 34,168
四半期純利益 78,068 77,012
非支配株主に帰属する四半期純利益 8,564 9,190
親会社株主に帰属する四半期純利益 69,503 67,822
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セコム株式会社(9735) 2020年3月期 第3四半期決算短信
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
四半期純利益 78,068 77,012
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △6,366 2,683
繰延ヘッジ損益 △0 -
為替換算調整勘定 △568 △3,108
退職給付に係る調整額 △442 △819
持分法適用会社に対する持分相当額 △1,549 △3,321
その他の包括利益合計 △8,926 △4,565
四半期包括利益 69,141 72,447
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 61,148 63,373
非支配株主に係る四半期包括利益 7,993 9,074
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セコム株式会社(9735) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
セキュリティ メディカル 地理空間情報
防災 保険
サービス サービス サービス
売上高
外部顧客への売上高 411,979 89,008 53,803 33,368 33,690
セグメント間の内部
売上高又は振替高 10,461 2,972 127 2,392 169
計 422,440 91,980 53,930 35,761 33,860
セグメント利益又は
85,772 4,224 3,689 3,195 △ 98
セグメント損失(△)
報告セグメント 四半期連結
不動産・
調整額 損益計算書
その他 合計
BPO・ (注)2 計上額
計 (注)1
ICT (注)3
売上高
外部顧客への売上高 67,210 689,061 37,922 726,983 ― 726,983
セグメント間の内部
売上高又は振替高 6,743 22,866 1,445 24,312 (24,312) ―
計 73,954 711,928 39,367 751,296 (24,312) 726,983
セグメント利益又は
5,877 102,662 3,651 106,314 (13,353) 92,960
セグメント損失(△)
(注)1 「不動産・その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産開発・販売事業、
不動産賃貸事業、建築設備工事事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去498百万円、各報告セグメン
トに配分していない全社費用12,855百万円が含まれております。全社費用の主なものは、当社本社の企画部
門・人事部門・管理部門等に係る費用であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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セコム株式会社(9735) 2020年3月期 第3四半期決算短信
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
セキュリティ メディカル 地理空間情報
防災 保険
サービス サービス サービス
売上高
外部顧客への売上高 420,307 100,489 57,687 35,203 36,965
セグメント間の内部
売上高又は振替高 9,432 2,717 154 2,689 147
計 429,740 103,206 57,841 37,893 37,112
セグメント利益 86,040 8,876 4,071 3,141 1,540
報告セグメント 四半期連結
不動産・
調整額 損益計算書
その他 合計
BPO・ (注)2 計上額
計 (注)1
ICT (注)3
売上高
外部顧客への売上高 74,725 725,378 40,630 766,008 ― 766,008
セグメント間の内部
売上高又は振替高 7,608 22,750 986 23,736 (23,736) ―
計 82,333 748,128 41,616 789,744 (23,736) 766,008
セグメント利益 7,356 111,026 4,253 115,280 (13,068) 102,212
(注)1 「不動産・その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産開発・販売事業、
不動産賃貸事業、建築設備工事事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去138百万円、各報告セグメントに配分していない全社
費用12,930百万円が含まれております。全社費用の主なものは、当社本社の企画部門・人事部門・管理部門
等に係る費用であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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