9735 セコム 2020-08-12 15:00:00
2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結) [pdf]
2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年8月12日
上場会社名 セコム株式会社 上場取引所 東
コード番号 9735 URL https://www.secom.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 尾関一郎
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員財務本部長 (氏名) 長尾誠也 TEL 03-5775-8100
四半期報告書提出予定日 2020年8月14日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期第1四半期の連結業績(2020年4月1日∼2020年6月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第1四半期 239,113 0.0 31,896 3.6 30,704 △8.5 19,148 △6.2
2020年3月期第1四半期 239,003 4.4 30,788 3.7 33,543 △11.7 20,407 △25.4
(注)包括利益 2021年3月期第1四半期 21,733百万円 (10.9%) 2020年3月期第1四半期 19,588百万円 (△17.1%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年3月期第1四半期 87.73 ―
2020年3月期第1四半期 93.50 ―
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円銭
2021年3月期第1四半期 1,777,099 1,174,286 58.3 4,750.41
2020年3月期 1,815,121 1,172,494 57.0 4,742.58
(参考)自己資本 2021年3月期第1四半期 1,036,826百万円 2020年3月期 1,035,116百万円
(注)自己資本は、純資産から非支配株主持分を控除したものを記載しております。1株当たり純資産は、自己資本を期末発行済株式数(自己株式控除後)で除
して算出しております。
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― 85.00 ― 85.00 170.00
2021年3月期 ―
2021年3月期(予想) 85.00 ― 85.00 170.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年 3月期の連結業績予想(2020年 4月 1日∼2021年 3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
第2四半期(累計) 487,000 △3.3 54,000 △17.0 57,000 △18.9 35,500 △18.1 162.65
通期 1,034,000 △2.5 124,000 △13.2 130,000 △14.1 79,000 △11.3 361.95
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
1株当たり当期純利益の予想数値は、当第1四半期連結会計期間末の発行済株式数(自己株式控除後)が当第2四半期連結会計期間末および当連結会計年
度末まで同数であると仮定して算定した期中平均株式数を用いて算出しております。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 無
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期1Q 233,293,998 株 2020年3月期 233,293,998 株
② 期末自己株式数 2021年3月期1Q 15,033,758 株 2020年3月期 15,033,588 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期1Q 218,260,273 株 2020年3月期1Q 218,260,100 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の
業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、四半期決
算短信(添付資料)4ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」中の「業績予想に関する注意事項」を
ご覧ください。
セコム株式会社(9735) 2021年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………5
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………9
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………9
(追加情報) ……………………………………………………………………………………………9
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………9
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………10
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セコム株式会社(9735) 2021年3月期 第1四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年6月30日、以下、「当第1四半期」と
いう。)の日本経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、企業収益や個人消費が急速
に減少し、極めて厳しい状況が続きました。また、社会・経済活動の再開が段階的に進められ
るなかで、国内外の感染症の動向や金融資本市場の変動などの影響に引き続き留意が必要な状
況が続きました。
このようなコロナ禍において、当社グループでは、お客様と社員の安全確保を最優先事項と
考え、マスクや消毒液の使用徹底、時差通勤、テレワークの積極的な導入など様々な対策を講
じて感染拡大防止を図りながらサービスの提供を行いました。
また、「新たな日常」に対応するサービスとして、テレワークにおけるネットワークセキュ
リティ対策や文書の電子化、社員の勤怠管理や安否確認などの必要なサービスをトータルで提
供しました。さらに、医療機関における医療従事者と新型コロナウイルス感染者との接触機会
の低減を目的として、遠隔診療支援プラットフォーム「セコムVitalook」の活用を積
極的に推進しました。
これらの新型コロナウイルス感染症への対応に加え、当社グループは「安全・安心・快適・
便利」な社会を実現する「社会システム産業」の構築をめざす中、2017年に「セコムグループ
2030年ビジョン」を策定しました。さらに、「2030年ビジョン」実現に向けて今何をすべきか
を明確化した「セコムグループ ロードマップ2022」を2018年に公表、ロードマップの実現に
向けた取り組みを積極的に展開しております。
当第1四半期も様々な取り組みを通じて、ますます多様化・高度化するお客様の安心ニーズ
に対し、きめ細やかな切れ目のないサービスを提供することに努めました。
当第1四半期の連結売上高は2,391億円(前年同期比1億円増加)となり、営業利益は地理空間
情報サービス事業およびBPO・ICT事業などの増益の影響もあり、318億円(前年同期比
3.6%増加)となりました。経常利益は米国における投資事業組合運用損24億円を計上したこと
などにより、307億円(前年同期比8.5%減少)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利
益は191億円(前年同期比6.2%減少)となりました。なお、当第1四半期の売上高および営業利
益は過去最高を達成することができました。
セグメントごとの業績につきましては、次のとおりであります。
セキュリティサービス事業では、事業所向け・家庭向けのセントラライズドシステム(オン
ライン・セキュリティシステム)の販売は堅調に推移しましたが、売上高は新型コロナウイル
ス感染症の影響などにより商品販売、工事売上が減収となったことなどにより、1,357億円(前
年同期比0.9%減少)となり、営業利益は282億円(前年同期比2.2%減少)となりました。
防災事業では、売上高は前年同期に大型案件の計上があったため、271億円(前年同期比1.6%
減少)となりました。営業利益は前年同期に採算性の良い物件が集中したことなどにより、2億
円(前年同期比69.0%減少)となりました。
なお、当事業は建設業界の影響を受ける部分が多いため、収益は期末に向けて集中する傾向
があります。
メディカルサービス事業では、売上高は新型コロナウイルス感染症の影響などにより医療機
器・医薬品の販売が減収となったことなどにより、176億円(前年同期比3.9%減少)となり、営
業利益は13億円(前年同期比0.9%減少)となりました。
2
セコム株式会社(9735) 2021年3月期 第1四半期決算短信
保険事業では、売上高は112億円(前年同期比0.3%増加)となり、営業利益は16億円(前年同期
比13.0%増加)となりました。
地理空間情報サービス事業では、売上高は公共部門が航空レーザーによる測量業務等の増加
により増収となったことなどにより、101億円(前年同期比2.9%増加)となりました。営業損益
は海外部門の事業最適化の取り組みなどによる原価率の改善、販売費及び一般管理費が減少し
たことなどにより、8千万円の営業利益(前年同期は7億円の営業損失)となりました。
なお、当事業は主要市場である官公庁への納品時期が主に3月末になるため、収益は期末に
向けて集中する傾向があります。
BPO・ICT事業では、売上高はコンタクトセンター業務やバックオフィス業務全般のB
POサービスを提供する株式会社TMJの増収およびデータセンター事業の増収などにより、
268億円(前年同期比13.8%増加)となり、営業利益は27億円(前年同期比32.2%増加)となりまし
た。
不動産・その他の事業では、売上高は新型コロナウイルス感染症の影響などにより不動産開
発・販売事業が減収となったことなどにより、103億円(前年同期比9.1%減少)となりましたが、
営業利益は不動産開発・販売事業の原価率の改善などにより、14億円(前年同期比31.5%増加)
となりました。
(2)財政状態に関する説明
連結貸借対照表
当第1四半期末の総資産は、前連結会計年度末に比べ380億円(2.1%)減少して1兆7,770億円
となりました。流動資産は、現金及び預金が254億円(6.1%)増加の4,396億円、受取手形及び売
掛金が530億円(37.5%)減少の885億円、未収契約料が44億円(11.0%)減少の362億円となり、流
動資産合計は前連結会計年度末に比べ347億円(3.8%)減少して8,796億円となりました。固定資
産は、投資有価証券が18億円(0.7%)増加の2,541億円、繰延税金資産が30億円(9.8%)減少の284
億円、無形固定資産が19億円(1.6%)減少の1,228億円となり、固定資産合計は前連結会計年度
末に比べ32億円(0.4%)減少して8,974億円となりました。
負債は、前連結会計年度末に比べ398億円(6.2%)減少して6,028億円となりました。流動負債
は、未払法人税等が182億円(73.7%)減少の65億円、支払手形及び買掛金が112億円(23.7%)減少
の361億円、未払金が80億円(18.8%)減少の348億円、賞与引当金が59億円(32.6%)減少の122億
円となり、流動負債合計は前連結会計年度末に比べ416億円(11.1%)減少して3,326億円となり
ま し た 。 固 定 負 債 は、 繰 延 税 金 負 債 が 12 億 円 (15.6%) 増 加 の 90 億 円、 リ ー ス 債 務 が 10 億 円
(9.2%)増加の129億円となり、固定負債合計は前連結会計年度末に比べ17億円(0.7%)増加して
2,701億円となりました。
純資産は、前連結会計年度末に比べ、その他有価証券評価差額金が44億円(36.7%)の増加、為
替換算調整勘定が32億円(23.9%)の減少となり、純資産合計は、17億円(0.2%)増加して1兆
1,742億円となりました。
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セコム株式会社(9735) 2021年3月期 第1四半期決算短信
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
第2四半期連結累計期間および通期の連結業績予想は、2020年5月12日の公表値から変更し
ておりません。
「業績予想に関する注意事項」
業績予想は、現在入手可能な情報による当社経営者の判断に基づいております。実際の業績
は、様々なリスク要因や不確定要素によって、前述の業績予想とは大きく異なる可能性があり
ますので、これらの業績予想のみに依拠して投資判断を下すことは控えるようお願いいたしま
す。実際の業績に影響を与え得るリスクや不確定要素には、当社グループの事業をとりまく経
済情勢、市場の動向、法規制の変更、災害等の発生、販売商品に関するリコール等、その他の
偶発事象の結果などが含まれますが、これらに限られるものではありません。
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セコム株式会社(9735) 2021年3月期 第1四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 414,199 439,648
現金護送業務用現金及び預金 140,905 142,804
受取手形及び売掛金 141,609 88,563
未収契約料 40,745 36,268
有価証券 32,442 32,236
リース債権及びリース投資資産 42,768 41,359
商品及び製品 13,862 15,289
販売用不動産 4,930 4,355
仕掛品 5,237 5,714
未成工事支出金 10,780 9,945
仕掛販売用不動産 21,806 21,851
原材料及び貯蔵品 10,927 11,527
短期貸付金 4,525 4,774
その他 31,400 26,819
貸倒引当金 △1,677 △1,475
流動資産合計 914,465 879,682
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 153,307 152,248
警報機器及び設備(純額) 74,309 75,184
土地 117,720 117,557
その他(純額) 40,970 41,672
有形固定資産合計 386,308 386,662
無形固定資産 124,767 122,820
投資その他の資産
投資有価証券 252,299 254,177
長期貸付金 34,351 34,977
退職給付に係る資産 31,789 32,447
繰延税金資産 31,554 28,470
その他 52,232 50,824
貸倒引当金 △12,647 △12,963
投資その他の資産合計 389,580 387,932
固定資産合計 900,656 897,416
資産合計 1,815,121 1,777,099
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 47,409 36,194
短期借入金 38,364 34,227
1年内償還予定の社債 2,916 2,868
リース債務 4,702 4,718
未払金 42,927 34,843
未払法人税等 24,740 6,506
未払消費税等 11,666 10,526
未払費用 7,294 7,616
現金護送業務用預り金 118,302 122,408
前受契約料 31,224 33,675
賞与引当金 18,213 12,279
工事損失引当金 2,391 2,424
その他 24,129 24,393
流動負債合計 374,284 332,683
固定負債
社債 4,143 4,143
長期借入金 8,674 8,758
リース債務 11,865 12,956
長期預り保証金 32,632 31,986
繰延税金負債 7,866 9,094
役員退職慰労引当金 794 760
退職給付に係る負債 23,710 23,567
保険契約準備金 174,602 174,860
その他 4,052 4,000
固定負債合計 268,343 270,128
負債合計 642,627 602,812
純資産の部
株主資本
資本金 66,401 66,401
資本剰余金 81,874 81,874
利益剰余金 960,828 961,424
自己株式 △73,775 △73,777
株主資本合計 1,035,328 1,035,923
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 12,095 16,532
繰延ヘッジ損益 △15 △14
為替換算調整勘定 △13,388 △16,594
退職給付に係る調整累計額 1,096 980
その他の包括利益累計額合計 △212 903
非支配株主持分 137,378 137,460
純資産合計 1,172,494 1,174,286
負債純資産合計 1,815,121 1,777,099
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 239,003 239,113
売上原価 160,977 160,090
売上総利益 78,026 79,023
販売費及び一般管理費 47,237 47,127
営業利益 30,788 31,896
営業外収益 3,904 2,993
営業外費用 1,149 4,184
経常利益 33,543 30,704
特別利益 425 163
特別損失 852 375
税金等調整前四半期純利益 33,116 30,492
法人税、住民税及び事業税 7,414 7,119
法人税等調整額 3,331 2,560
法人税等合計 10,746 9,679
四半期純利益 22,370 20,812
非支配株主に帰属する四半期純利益 1,962 1,664
親会社株主に帰属する四半期純利益 20,407 19,148
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四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純利益 22,370 20,812
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △2,351 4,667
為替換算調整勘定 342 △1,734
退職給付に係る調整額 △291 △100
持分法適用会社に対する持分相当額 △480 △1,913
その他の包括利益合計 △2,781 920
四半期包括利益 19,588 21,733
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 17,676 20,263
非支配株主に係る四半期包括利益 1,912 1,469
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の
見積り)に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定について重要な変更は
ありません。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
セキュリティ メディカル 地理空間情報
防災 保険
サービス サービス サービス
売上高
外部顧客への売上高 137,000 27,589 18,324 11,223 9,858
セグメント間の内部
売上高又は振替高 3,054 907 47 836 54
計 140,054 28,496 18,372 12,059 9,913
セグメント利益又は
28,903 817 1,328 1,492 △ 718
セグメント損失(△)
報告セグメント 四半期連結
不動産・
調整額 損益計算書
その他 合計
BPO・ (注)2 計上額
計 (注)1
ICT (注)3
売上高
外部顧客への売上高 23,605 227,602 11,401 239,003 ― 239,003
セグメント間の内部
売上高又は振替高 1,495 6,395 311 6,707 (6,707) ―
計 25,101 233,997 11,713 245,710 (6,707) 239,003
セグメント利益又は
2,047 33,870 1,122 34,992 (4,204) 30,788
セグメント損失(△)
(注)1 「不動産・その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産開発・販売事業、
不動産賃貸事業、建築設備工事事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去△45百万円、各報告セグメ
ントに配分していない全社費用4,249百万円が含まれております。全社費用の主なものは、当社本社の企画部
門・人事部門・管理部門等に係る費用であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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セコム株式会社(9735) 2021年3月期 第1四半期決算短信
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント
セキュリティ メディカル 地理空間情報
防災 保険
サービス サービス サービス
売上高
外部顧客への売上高 135,722 27,146 17,602 11,260 10,148
セグメント間の内部
売上高又は振替高 2,904 746 57 830 56
計 138,627 27,893 17,659 12,091 10,204
セグメント利益 28,268 253 1,316 1,686 81
報告セグメント 四半期連結
不動産・
調整額 損益計算書
その他 合計
BPO・ (注)2 計上額
計 (注)1
ICT (注)3
売上高
外部顧客への売上高 26,873 228,754 10,359 239,113 ― 239,113
セグメント間の内部
売上高又は振替高 1,706 6,301 279 6,581 (6,581) ―
計 28,580 235,056 10,638 245,695 (6,581) 239,113
セグメント利益 2,706 34,312 1,476 35,788 (3,892) 31,896
(注)1 「不動産・その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産開発・販売事業、
不動産賃貸事業、建築設備工事事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去△171百万円、各報告セグメントに配分していない全
社費用4,063百万円が含まれております。全社費用の主なものは、当社本社の企画部門・人事部門・管理部門
等に係る費用であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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