9734 J-精養軒 2020-03-13 15:30:00
通期個別業績の予想値と実績値との差異及び剰余金の配当に関するお知らせ [pdf]
令和2年3月 13 日
各 位
会 社 名 株式会社 精養軒
代表者名 代表取締役社長 酒井 裕
(JASDAQ・コード 9734)
問合せ先 専務取締役管理本部長 清田 祐司
電話 03−3821−2181
通期個別業績の予想値と実績値との差異及び剰余金の配当に関するお知らせ
令和元年 12 月6日付「令和2年 1 月期第 3 四半期決算短信(非連結)」において公表した、令和2年 1 月期
の業績予想値と実績値との差異及び剰余金の配当を、下記の通りお知らせいたします。
1. 繰延税金資産の計上について
当社は、最近の業績動向等を踏まえ繰延税金資産の回収可能性について検討した結果、繰延税金資産を 34,
443 千円取り崩し、法人税等調整額に計上しました。
2.令和2年1月期通期個別業績の予想値と実績値との差異
(平成 31 年2月1日∼令和2年1月 31 日)
1株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 当期純利益
当 期 純 利 益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
予 想 値 ( A )
3,450 90 108 88 33.84
実 績 値 ( B ) 3,388 68 86 33 12.69
増 減 額(B−A) △62 △22 △22 △55
増 減 率( % ) △1.8 △24.4 △20.4 △62.5
(参考)前期実績
3,427 137 155 182 70.02
(平成 31 年1月期)
3.差異が生じた理由
通期個別業績予想つきまして、消費増税による駆け込み需要の反動や上野公園への集客低下、1月中旬以降
の新型コロナウィルス報道の影響などにより、本来、繁忙期である第4四半期会計期間(11月∼1月)の売上
高が低調に推移し、増加する人件費や修繕費を吸収できず、減収減益となりました。また、1 に記載した通り
繰延税金資産を 34,443 千円取り崩し、法人税等調整額に計上したことにより、当期純利益 33 百万円と前回予
想を下回りました。
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4.令和2年1月期剰余金の配当
前期実績
決 定 額 直近の配当予想
(平成 31 年1月期)
基 準 日 令和2年1月 31 日 令和2年1月 31 日 平成 31 年1月 31 日
1株当たり配当金 5円 00 銭 未定 8円 00 銭
配当金総額 13 百万円 − 21 百万円
効力発生日 令和2年4月 30 日 − 平成 31 年4月 27 日
配当原資 利益剰余金 − 利益剰余金
5.理由
当期の期末配当につきましては未定とさせていただいておりましたが、通期の業績並びに経営環境を総合的
に勘案し、1 株当たり5円 00 銭の配当とさせていただきます。
なお、本件につきましては、令和2年4月 28 日開催の定時株主総会に付議する予定であります。
以 上
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