9726 KNTCT 2019-05-10 15:00:00
連結業績予想と実績との差異および特別損失の計上に関するお知らせ [pdf]
令和元年 5 月 10 日
各 位
会 社 名 KNT-CT ホールディングス株式会社
代 表 者 名 代表取締役社 長 丸 山 隆 司
( コード番号 9726 東証第 1 部 )
問 合 せ 先 執行役員経理部長 伊 藤 浩 一
(TEL03-5325-8522)
連結業績予想と実績との差異および特別損失の計上に関するお知らせ
平成 30 年 11 月 8 日に公表いたしました平成 31 年 3 月期(平成 30 年 4 月 1 日~平成 31 年 3 月
31 日)の通期連結業績予想と本日公表の実績値との間に差異が生じましたので、特別損失の計上と
併せまして下記のとおりお知らせいたします。
記
1. 通期連結業績予想と実績値との差異
(1)平成 31 年 3 月期 通期連結業績予想との差異(平成 30 年 4 月 1 日~平成 31 年 3 月 31 日)
親会社株主に
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想 (A)
414,000 2,100 2,350 1,900 69.53
今回実績値 (B) 411,821 2,532 2,834 1,279 46.81
増 減 額 (B-A) △2,178 432 484 △620
増 減 率 (%) △0.5 20.6 20.6 △32.7
(2)差異の理由
当期においては、海外旅行が各方面とも概ね堅調に推移し、通期の売上高は前期を上回りまし
たが、第 3 四半期以降は特に国内旅行が振るわず、前回予想を若干下回ることとなりました。一方、
営業利益および経常利益につきましては、第 3 四半期以降のツアー催行率の改善等に加え、諸経
費の削減に努めたこともあり、前回予想を上回りました。しかしながら、下記の「2.特別損失の計上に
ついて」に記載のとおり、当社の保有する個人旅行事業に関わるソフトウエア等について減損損失
を計上しましたため、親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を下回る結果となりました。
2.特別損失の計上について
主に個人旅行事業に関わるソフトウエア等について減損の兆候が認められましたため、「固定資産
の減損に係る会計基準」に基づき将来の回収可能性を慎重に検討いたしました。その結果、対象と
なるソフトウエア等の帳簿価額を回収可能価額まで減額する必要が生じましたので、連結決算で
1,566 百万円を減損損失として特別損失に計上いたしました。
以 上