9723 京都ホテル 2020-05-13 16:00:00
取締役会の実効性評価の結果の概要に関するお知らせ [pdf]

                                      2020 年 5 月 13 日
各 位
                         会 社 名 株式会社京都ホテル
                         代表者名 代表取締役社長      福永 法弘
                             (コード:9723     東証第二部)
                         問合せ先 取締役経理部長      西川 治彦
                             (TEL:075-211-5111)


         取締役会の実効性評価の結果の概要に関するお知らせ


 当社は、
    「コーポレートガバナンス・コード」に基づき、取締役会の一層の機能強化を
図ることを目的として、取締役会の実効性に関する分析・評価を実施いたしましたので、
その結果の概要をお知らせいたします。


                     記


1.分析・評価の方法
  全取締役・全監査役を対象に、取締役会の実効性に関する評価の趣旨等を説明の上、
 調査票を配布し、無記名にて全員から回答を得ました。その上で、当社による当該
 回答の集計・分析を踏まえ、取締役会における報告・質疑応答を通じて、2019 年度に
 おける当社取締役会の分析・評価を実施いたしました。


2.評価項目
   調査票における、大項目は以下のとおりであり、各質問に対するコメント欄および
 自由意見欄も設けました。
 (1) 取締役会の役割・機能
 (2) 取締役会の構成・規模
 (3) 取締役会の運営
 (4) 監査機関との連携
 (5) 経営陣と社外役員とのコミュニケーション
 (6) 株主・投資家との関係


3.分析・評価結果の概要
   当社の取締役会は、専門性の観点から多様性が確保された構成の下、経営に関わる
 重要な事項を適切に審議していることに加えて、自由闊達な議論・意見交換を実施で
 きていること、議論・意見交換に際して必要な情報は予め入手できていること等から、
 当社取締役会の実効性は十分に確保されていると評価いたしました。
   一方で、取締役会の実効性を更に高めていくために取り組むべき課題として、取締
 役の指名・報酬に関する議論の活性化、役員に対するトレーニング機会の充実、なら
 びに株主・投資家との関係強化等が指摘されました。


4.今後の取組み
   取締役会の運営につきましては、説明方法の見直し等、更なる議論活性化に向けた
 取り組みをすすめてまいります。必要に応じて、取締役開催頻度や開催時間について
 も、見直しを検討いたします。
  また役員に対するトレーニング機会の充実化や株主・投資家との関係強化について、
 今後検討をすすめてまいります。
                                      以上