9723 京都ホテル 2019-05-10 16:00:00
通期業績予想値と実績値との差異及び特別損失の計上に関するお知らせ [pdf]
2019 年 5 月 10 日
各 位
会社名 株式会社 京都ホテル
代表者名 代表取締役社長 福永 法弘
(コード 9723 東証第二部)
問合せ先 取締役経理部長 西川 治彦
(TEL 075-211-5111)
通期業績予想値と実績値との差異及び特別損失の計上に関するお知らせ
2018 年 5 月 9 日に公表しました、2019 年 3 月期(2018 年 4 月 1 日~2019 年 3 月 31 日)の通期業績予想
値と実績値に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
また、特別損失の計上についても、併せてお知らせいたします。
記
1.通期業績予想値と実績値との差異について
2019 年 3 月期通期個別業績予想の修正(2018 年 4 月 1 日~2019 年 3 月 31 日) (単位:百万円)
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
前回発表予想(A) 10,352 435 250 120 10 円 82 銭
当期実績値 (B) 10,573 563 391 174 15 円 72 銭
増減額(B-A) 221 128 141 54 -
増減率(%) 2.1 29.4 56.4 45.0 -
(ご参考)前期実績
(2018 年 3 月期) 12,715 566 323 269 24 円 29 銭
※ 決算期変更による 15 ヶ月決算
(修正の理由)
営業面において、外国人観光客を中心とする宿泊客が引き続き好調だったこと、大型宴会等の獲得増加などに
より宴会部門が好調に推移したことに加え、原価管理の強化をはじめ諸経費の削減につとめました結果、売上
高・営業利益・経常利益・当期純利益は所期の予想を上回ることになりました。
2.特別損失の計上について
① ホテル内の改装工事等に伴い、固定資産除却損を 91 百万円計上しております。
② 「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、固定資産の減損処理を実施し、40 百万円を特別損失として計上し
ております。
これらにより上記を含む特別損失は合計 138 百万円となりました。
上記の特別損失は、本日付にて公表いたしました「2019 年 3 月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)」に反映してお
ります。
以 上