9719 SCSK 2021-01-29 15:00:00
通期連結業績予想の修正及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ [pdf]

                                                                          2021 年 1 月 29 日
                               会 社 名       SCSK株式会社
                               代表者名        代表取締役
                                           社長執行役員 最高執行責任者                    谷原 徹
                                           (コード番号 9719 東証 第一部)
                               問合せ先        主計部長                              関 正浩
                                           (TEL. 03-5166-2500)



  通期連結業績予想の修正及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

 当社は、本日開催の取締役会において、2020 年4月 28 日に公表いたしました 2021 年3月期通期連結業績
予想及び配当予想について、下記のとおり修正することを決議しましたのでお知らせいたします。


                                       記

 1.2021 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正(2020 年 4 月 1 日~2021 年 3 月 31 日)
                                                                            (単位:百万円)
                                                           親会社の所有者 基本的1株当たり
                  売上高          営業利益        税引前当期利益          に帰属する
                                                            当期利益     当期利益

  前回発表予想(A)         380,000       41,000          41,700         29,000      278 円 64 銭
  今回修正予想(B)         400,000       45,000          45,500         31,500      302 円 66 銭
  増減額(B-A)           20,000        4,000           3,800          2,500
  増減率(%)                5.3%        9.8%            9.1%           8.6%
  (ご参考)前期連結
                    385,295       40,048          40,578         28,765      276 円 38 銭
  実績(2020 年3月期)



 修正の理由
   新型コロナウィルス感染症拡大に伴い、消費や経済が停滞する厳しい状況下において、顧客企業におけ
  るIT投資需要動向を見通し難い状況でありましたが、顧客企業において、感染拡大防止に端を発したリモー
  トワークをはじめとする非対面・非接触の新しい働き方・事業活動の確立に向けてのデジタル化需要はもとよ
  り、急激な環境変化に対応する DX・ビジネス革新関連のIT投資需要の一層の高まりなどを受け、ITサービス
  産業の事業環境には改善の兆しが見られる状況となっております。
   このような環境のなか、当第3四半期連結業績及び足元の受注動向を勘案し、売上高をはじめ、営業利
  益及び税引前当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益の全ての予想値において期初予想を上回る
  見通しとなりましたので、通期連結業績予想を上方修正いたします。
 2.配当予想の修正
                              年間配当金(円)
                  中間            期末             合計
 前回予想                    ―               65          130
 今回修正予想                  ―               70          135
 当期実績                    65              ―            ―
 前期実績                    65              65          130
                  (普通配当 55)     (普通配当 55)     (普通配当 110)
                  (記念配当 10)     (記念配当 10)     (記念配当 20)


 修正の理由
  当社は、財務状況、収益動向、また将来の事業投資に備えての内部留保などを総合的に勘案の上、連結
 ベースの業績拡大に応じた収益配当を行うことを基本方針としております。
  上記方針及び 2021 年3月期通期業績が好調に推移することが予想されることを踏まえ、期末配当予想を
 前回予想から1株当たり5円増配の 70 円といたします。したがって、2021 年3月期の1株当たりの年間配当
 金は中間配当 65 円と合わせ、135 円となる予定であります。
  なお、当社は、会社法第 459 条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができ
 る旨を定款に定めております。


※ 上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業
 績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。


                                                           以 上