9707 J-ユニマットRC 2019-05-15 15:30:00
個別実績の前期実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                 2019 年5月 15 日
各    位
                                   会 社  名 株式会社ユニマット リタイアメント・コミュニティ
                                   代表取締役名 代 表 取 締 役 社 長    中川 清彦
                                                        (JASDAQ・コード 9707)
                                   問 い 合 わ せ 先 常務取締役管理本部長       寺坂        淳
                                   電 話 番 号          03(5413)8228


                   個別実績の前期実績値との差異に関するお知らせ

 当社は、2019 年3月期の個別業績につきまして、業績予想の開示を省略しておりましたが、前期実績値との
対比においてその差異が生じましたので、以下のとおりお知らせいたします。

1.当期の個別業績と前年実績値との差異(2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)
                                                                  1株当たり
                   売   上     高 営 業 利 益 経 常 利 益        当期純利益
                                                                  当期純利益
前 期 実 績 ( A )          (百万円)       (百万円)    (百万円)      (百万円)          (円 銭)
( 2 0 1 8 年3月期 )       45,434       2,746     1,995      1,770        205.89
当 期 実 績 ( B )
                       47,518       3,472     3,054      2,798        325.43
( 2 0 1 9 年3月期 )

増 減 額(B-A)                 2,084     725      1,058      1,027

増 減 率(    %   )             4.6      26.4      53.1      58.1


2.差異の理由
 売上高につきましては、主力事業である介護事業において、利用者数の増加に伴う稼働率及び入居率の向上に
よって好調に推移いたしました。利益につきましては、介護施設での業務を細分化することにより適材適所の人
員配置を進めた結果、売上の増加に対する人件費の抑制に成功したことに加え、借入に対する支払手数料が前期
に比べ減少したことにより、営業利益、経常利益および当期純利益において前年実績を上回っております。

 2020 年3月期につきましては、引き続き、既存施設のサービスの質の維持・向上及び稼働率の向上を目指し、
売上の確保と利益構造の適正化を図ってまいります。



                                                                        以 上