9707 J-ユニマットRC 2020-08-13 15:00:00
業績予想及び配当予想に関するお知らせ [pdf]
2020 年8月 13 日
各 位
会 社 名 株式会社ユニマット リタイアメント・コミュニティ
代表取締役名 代 表 取 締 役 社 長 中川 清彦
(JASDAQ・コード 9707)
問 い 合 わ せ 先 常務取締役管理本部長 寺坂 淳
電 話 番 号 03(5413)8228
業績予想及び配当予想に関するお知らせ
当社は、2020 年5月 15 日に公表いたしました「2020 年3月期 決算短信〔日本基準〕
(連結)
」において、未定
としておりました 2021 年3月期の連結業績予想及び配当予想について、下記の通りお知らせいたします。
1. 連結業績予想について
2021 年3月期 第2四半期(累計)連結業績予想数値(2020 年4月1日~2020 年9月 30 日)
親会社株主に
1株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 帰属する
四半期純利益
四半期純利益
(百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (円 銭)
前回発表予想(A)
― ― ― ― ―
今回発表予想(B) 28,447 725 505 1 0.12
増 減 額(B-A) ― ― ― ―
増 減 率( % ) ― ― ― ―
(参考)前期実績
28,381 1,859 1,550 849 98.81
(2020 年3月期)
2021 年3月期 通期連結業績予想数値(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
親会社株主に
1株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 帰属する
当期純利益
当期純利益
(百万円) (百万円) (百万円) (百万円) (円 銭)
前回発表予想(A)
― ― ― ― ―
今回発表予想(B) 58,737 1,782 1,261 165 19.19
増 減 額(B-A) ― ― ― ―
増 減 率( % ) ― ― ― ―
(参考)前期実績
57,432 3,071 2,440 254 29.58
(2020 年3月期)
2. 配当予想について
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
(円 銭) (円 銭) (円 銭) (円 銭) (円 銭)
前回発表予想(A)
― ― ― ― ―
今回発表予想(B) ― 0.00 ― 22.00 22.00
当 期 実 績 ― ― ― ―
(参考)前期実績
― 0.00 ― 22.00 22.00
(2020 年3月期)
3.公表の理由について
2021 年3月期の業績予想については、2020 年5月 15 日に開示いたしました「2020 年3月期 決算短信〔日本基
準〕(連結) 」において、新型コロナウイルス感染症の拡大が業績に与える影響を合理的に算定することが困難であ
るとして未定としておりましたが、緊急事態宣言の解除を受け、社会・経済活動再開の動きが見えてきたことか
ら、現時点における入手可能な情報に基づいて業績予想を算定いたしました。
通期の連結業績に関しましては、売上高は、飲食事業の店舗やホテル事業の施設の休業の実施や営業時間の短縮
が継続することも重なり新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う需要の減少はあるものの、介護事業は新規施設・
既存施設共に堅調に推移していることから、前期に比べて 13 億4百万円増(+2.3%)の 587 億3千7百万円を見
込んでおります。利益面につきましては、介護事業の新規施設の開設に伴う費用や全社に関わるシステム投資に伴
う費用の増加に加え、飲食事業及びホテル事業の減収による減益により、営業利益は前期に比べて 12 億8千9百
万円減(△42.0%)の 17 億8千2百万円、経常利益は、前期に比べて 11 億7千9百万円減(△48.3%)の 12 億
6千1百万円を見込んでおります。親会社株主に帰属する当期純利益は、雇用調整助成金等を特別利益として織り
込むものの、新型コロナウイルス感染症の拡大による緊急事態宣言等により休業や営業時間の短縮等実施した飲食
事業・ホテル事業の店舗等の人件費・地代家賃・減価償却費等を臨時休業等による損失として特別損失を計上する
こと、及び法人税等の増加により、前期に比べて8千9百万円減(△35.1%)の1億6千5百万円を見込んでおり
ます。
なお、今回公表した業績予想では、経済活動再開後の需要回復は緩やかとなるほか、当社グループの飲食事業や
ホテル事業等の需要の回復にも時間を要することから、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響は通期を通じて発
生するものと見込んでおり、同感染症の再燃による大規模な経済活動の停滞や早期の収束については想定しており
ません。
2021 年3月期の配当予想については、業績予想と同様に未定としておりましたが、将来の事業展開と経営体質
の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、今回算定した業績予想を総合的に勘案し、安定した配当を継続的に
実施していくことを重視し、年間配当予想を 22 円(中間0円、期末 22 円)とすることといたしました。今後も引
き続きバランスに十分配慮した利益配分を行ってまいります。
※上記の予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は今後
の様々な要因によって予想と異なる可能性があります。
以 上