平成 29 年 10 月 25 日
経 営 会 議 資 料
経 理 部
2021 年2月 17 日
各 位
会 社 名 日 本 空 港 ビ ル デ ン グ 株 式 会 社
代表者名 代表取締役社長執行役員兼COO 横田 信秋
( コ ー ド 番 号 9706 東 証 第 1 部 )
問合せ先 専 務 取 締 役 執 行 役 員 企 画 管 理 本 部長 田 中 一 仁
( T E L. 03 - 57 57- 8 4 09 )
連結業績予想の修正に関するお知らせ
2020 年 11 月 5 日 に 公 表 し ま し た 2021 年 3月 期 の 連 結 業 績 予 想 を 下 記 の と お り 修 正 し ま す の で 、 お 知
らせします。
記
1.連結業績予想
2021 年3月期 連結業績予想(2020 年4月1日~2021 年3月 31 日)
(金額の単位:百万円)
親会社株主に
1株当たり
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 帰 属 す る
当 期 純 利 益
当期純利益
前回発表予想(A) 61,000 △58,000 △55,500 △35,000 △430 円 89 銭
今回予想(B) 55,500 △58,000 △55,500 △35,000 △430 円 89 銭
増 減 額(B-A) △ 5,500 - - -
増 減 率 (%) △ 9.0 - - -
(ご参考)前期実績
(2020 年3月期)
249,756 9,892 8,705 5,012 61 円 71 銭
2.修正の理由
当第3四半期連結累計期間においては、羽田空港の航空旅客数は国内線では予想を上回った一方で、国際線で
は予想を下回りました。連結業績では、施設利用料収入やその他の収入が予想を上回ったことなどにより営業収
益は予想を上回りました。また、損益面におきましても費用削減が進んだことなどにより予想を上回りました。
第4四半期連結会計期間においても国内線及び国際線の航空旅客数の着実な回復を予想しておりましたが、新
型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の発出と外国人の新規入国の全面停止などにより、再び旅客需
要が大きく減少しております。さらに、3月7日まで緊急事態宣言が延長されるなど航空旅客の回復に時間を要
することが見込まれるため、足元の状況を踏まえ、昨年 11 月5日に公表しました通期の連結業績予想を見直すこ
とにいたしました。
なお、予想の前提となる当第4四半期連結会計期間における国内線旅客数は新型コロナウイルス感染症の影響
が深刻化する前の約 20%~30%の水準、国際線旅客数は現状と同様の水準に留まると想定しております。このよ
うな状況を現時点で可能な範囲で織り込んだ結果、売上高予想を引き下げておりますが、営業利益等については
コスト削減の取り組み強化に努めたことにより、前回発表予想を据え置いております。
※ 業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成されたものであり、実際の
業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
以 上