平成 31 年4月 24 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 東 京 會 舘
代表者名 代表取締役社長 渡 辺 訓 章
(コード:9701、東証第二部)
問合せ先 経 理 部 長 蛯 原 望
(TEL.03-3215-2111)
業績予想の修正および特別損失の計上に関するお知らせ
最近の業績の動向を踏まえ、平成 30 年 5 月 11 日に公表しました平成 31 年 3 月期の通期個別業績予想を下記の
とおり修正いたします。また、併せて特別損失の計上につきましてお知らせいたします。
記
1.業績予想の修正について
平成 31 年 3 月期通期個別業績予想数値の修正(平成 30 年 4 月 1 日〜平成 31 年 3 月 31 日)
売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1 株当たり当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円銭
前回発表予想(A) 6,280 △4,090 △4,180 1,155 345.67
今回修正予想(B) 7,060 △2,830 △2,840 2,020 604.59
増減額(B-A) 780 1,260 1,340 865
増減率(%) 12.4 — — 74.9
(ご参考)前期実績
5,341 △1,505 △1,493 103 30.98
(平成 30 年 3 月期)
修正の理由
平成 31 年3月期第4四半期にリオープンした東京會舘新本舘の営業が想定を超える幅広いお客様に支持された
こと、また、本舘開業の諸施策の費用が予定を下回ることなどにより、売上高・営業利益(損失)・経常利益(損
失)は前回公表値から良化する見込みとなりました。このため当期純利益につきましても、下記の特別損失を計上
するものの、前回公表値を上回る見込みとなりました。
2.特別損失の計上
東京會舘本舘の建替え工事に伴い、地下埋設物の解体及び撤去に係る費用 179 百万円を、平成 31 年 3 月期個別
決算において解体撤去費用として特別損失に計上いたします。
※業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要
因によって本資料の予想数値と異なる可能性があります。
以 上