9698 J-クレオ 2019-10-30 15:00:00
第2四半期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ [pdf]
2019 年 10 月 30 日
各 位
会社名 株式会社 ク レ オ
代表者名 代表取締役社長 柿﨑 淳一
(JASDAQ・コード 9698)
問合せ先 執行役員 管理本部長 鳥屋 和彦
TEL 03-5783-3560
第 2 四半期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ
2020 年 3 月期第 2 四半期累計期間(2019 年 4 月 1 日~2019 年 9 月 30 日)の連結業績予想につ
いて、2019 年 5 月 10 日に公表しました業績予想数値と本日公表の実績値に差異が生じましたので、
お知らせいたします。
記
1. 2020 年3月期第 2 四半期(累計)連結業績予想数値と実績値との差異
(2019 年 4 月 1 日~2019 年 9 月 30 日)
(単位:百万円)
親会社株主に帰属する
連結売上高 連結営業利益 連結経常利益
四半期純利益
前回発表予想(A) 6,750 230 250 150
今回実績値(B) 6,832 440 474 306
増減額(B-A) 82 210 224 156
増減率(%) 1.2% 91.5% 89.6% 104.3%
(参考)前期実績
(2019 年 3 月期 6,181 152 184 129
第 2 四半期累計)
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2. 差異の理由
第 2 四半期までの連結売上高はおおよそ計画通りとなったものの、 1 四半期に続き第 2 四半
第
期においてもソリューションサービス事業をはじめとする 3 つの事業において、技術者の生産性
向上、外注費の抑制、残業代人件費の抑制などの収益性向上施策が当初の予想を上回る効果を発
揮したことにより、連結営業利益以下の各利益において予想値を大きく上回る利益を計上いたし
ました。
3. 2020 年 3 月期通期連結業績予想数値について
第 2 四半期終了時点において連結営業利益等が当初予想を大きく上回る状況となっておりま
すが、引き続き当社の通期連結業績は第 4 四半期に利益計上が大きく偏重する構造になっており
ます。
第 3 四半期以降の業績も計画通り堅調に推移することを見込んでおりますが、連結通期業績見
込みの判断のために第 3 四半期末時点における受注状況の見極めが必要であることから、通期業
績予想につきましては現時点での変更はございません。
今後の業績動向を踏まえ、業績予想数値の修正が必要となった場合には速やかに開示いたしま
す。
(注)業績予想につきましては、本資料の発表日時点で入手可能な情報に基づき当社において判
断したものであります。実際の業績は、今後の需要動向など様々な要因によって変動する
可能性があり、予想数値と異なる場合があります。
以 上
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