9698 J-クレオ 2019-02-05 15:00:00
第3四半期業績予想と実績値との差異、通期連結業績予想値の修正および配当予想修正に関するお知らせ [pdf]
平成 31 年 2 月 5 日
各 位
会社名 株式会社 ク レ オ
代表者名 代表取締役社長 柿﨑 淳一
(JASDAQ・コード 9698)
問合せ先 取締役 管理本部長 雨田 高志
TEL 03-5783-3560
第 3 四半期業績予想と実績値との差異、
通期連結業績予想値の修正
および配当予想修正に関するお知らせ
平成 31 年 3 月期第 3 四半期累計期間(平成 30 年 4 月 1 日~平成 30 年 12 月 31 日)の連結業績
予想について、平成 30 年 5 月 15 日に公表しました業績予想数値と本日公表の実績値に差異が生じ
ましたので、お知らせいたします。
また、平成 31 年 3 月期の通期連結業績予想値および同配当予想を下記の通り修正いたしました
ので、併せてお知らせいたします。
記
1. 平成 31 年 3 月期第 3 四半期(累計)連結業績予想数値と実績値との差異
(平成 30 年 4 月 1 日~平成 30 年 12 月 31 日)
(単位:百万円)
親会社株主に帰属する
連結売上高 連結営業利益 連結経常利益
四半期純利益
前回発表予想(A) 9,100 170 190 130
今回実績値(B) 9,309 349 385 334
増減額(B-A) 209 179 195 204
増減率(%) 2.3% 105.5% 102.7% 157.4%
(参考)前期実績
(平成 30 年3月期 8,497 114 151 102
第 3 四半期累計)
※ 第 1 四半期および第 3 四半期の連結業績予想は平成 30 年 5 月 15 日に開示した「平成 30 年 3 月期 決算説
明会資料」において発表しております。
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<差異の理由>
第 3 四半期連結累計期間における連結各利益実績値の予想値に対する差異は、主にソリュー
ションサービス事業において、予想値を 91 百万円上回る営業利益を計上したことによるもので
す。
ソリューションサービス事業においては、複数製品・サービスを組み合わせ提案する大型ソ
リューション案件の獲得によって期初より売上高が計画を上回って推移したこと、案件の大型化
による収益性の向上などにより、 3 四半期においても計画値を上回る営業利益を計上いたしま
第
した。
2. 平成 31 年 3 月期通期連結業績予想値の修正について
平成 31 年 3 月期通期連結業績予想値
(平成 30 年 4 月 1 日~平成 31 年 3 月 31 日)
(単位:百万円)
親会社株主に帰属する
連結売上高 連結営業利益 連結経常利益
四半期純利益
前回発表予想(A) 13,100 570 590 400
今回修正予想(B) 13,500 640 680 500
増減額(B-A) 400 70 90 100
増減率(%) 3.1% 12.3% 15.3% 25.0%
(参考)前期実績
(平成 30 年3月期) 12,268 410 457 305
<修正の理由>
「1. 平成 31 年 3 月期第 3 四半期(累計)連結業績予想数値と実績値との差異」に記載した理由
などにより、第 3 四半期末までの業績が当初予想を大きく上回っていることに加え、第 3 四半期
末時点における第 4 四半期の業績見込みを勘案した結果、通期連結業績も当初予想を上回る見込
みとなったため、通期連結業績予想値の修正を行うことといたしました。
なお、新たな通期連結業績予想値の算定にあたり、以下の事項を想定し盛り込んでおります。
・ ソリューションサービス事業において、例年第 4 四半期に営業利益計上が偏重する構造が
ありますが、当期は四半期ごとの利益額が例年より平準化する見通しです。
・ ソリューションサービス事業において、次年度以降の案件受注を拡大する目的で販促活動
を強化しているため、広告宣伝費が当初計画を上回る見込みです。
・ ソリューションサービス事業において、受注済みの大型案件対応および次年度以降の案件
増加に備えるため、技術者の採用を積極化しており、採用費、人件費等が当初計画を上回
る見込みです。
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3. 配当予想の修正
年間配当金
第 1 四半期末 第 2 四半期末 第 3 四半期末 期末 合計
前回発表予想
― 0 円 00 銭 ― 20 円 00 銭 20 円 00 銭
(平成 30 年 5 月 11 日)
今回修正予想 25 円 00 銭 25 円 00 銭
当期実績 ― 0 円 00 銭 ―
前期実績
(平成 30 年3月期) ― 0 円 00 銭 ― 15 円 00 銭 15 円 00 銭
<修正の理由>
当社グループでは連結配当性向 40%以上を目標とすることを株主還元の基本方針と定めてお
ります。
平成 31 年 3 月期通期連結業績予想を上方修正し、当初予想値を上回る親会社株主に帰属する
当期純利益の計上が見込まれることから、当期純利益の予想値に連動して平成 31 年 3 月期の期
末配当について 1 株当たりの配当予想を当初の 20 円から 5 円増配し、25 円といたします。
(注)上記の業績予想、配当予想につきましては、本資料の発表日時点で入手可能な情報に基
づき当社において判断したものであります。実際の業績は、今後の様々な要因によって変動する
可能性があり、予想数値と異なる場合があります。
以 上
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